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勇者ヴォグ・ランバ(2)<完> (アフタヌーンKC) コミックス – 2013/2/22

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063878724
  • ISBN-13: 978-4063878721
  • 発売日: 2013/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック

非常に才能のある作者です。今後どんな作品を出してゆくのか、注視せざるを得ません。


本作については、1巻のレビューに書いたとおりです。
自分の意見を以下やや補足します。

( ネ タ バ レ を 避 け た い 方 は 、 恐れ入りますが以下を読むのを中止してください。)


本作品内の世界では「ペインフリー」という技術で、世界中の人々は意識を眠らされているそうです。
より正確に言えば、何かを五感で受容した次の瞬間(何らかの自発的な生理反応をする前に)記憶や感じ方を操作され
たとえば戦争をしたくなるような過激な行動を抑止されているというのです。
これを称してヒロインは世界中の人々を「ゾンビ」呼ばわりし、嫌悪し、これを殺害することもためらわないそうです。

この発想に、私は、いまいち、なじめなかった。


ヒロイン説によれば
意識を眠らされていることは死そのもので、あとから付け加えた印象とは死者が己を生者と誤解しているだけの欺瞞であって
ペインフリーは死そのものだそうですが、

ならば、眠って夢を見ている赤ちゃんは、死んでいるも同然なのでしょうか?(ミスリ
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 人の苦痛を消し、全世界の意識を統一された物とする理想の体制、ペイン・フリーを『人のゾンビ化』と拒否し、ゲリラ化した覚醒派メリ姉妹とヴォク・ランバ達。
 バイオ工学で作られた記憶と肉体を高速でコピー・作成可能な人工生物這脳(しゃのう)の助けを借りて体制転覆の策を練る。
 自分達の共同体制御の為に、社会科学者を誘拐、協力者としようと考えるが…。

 月刊アフタヌーン2012年8月〜2013年3月号掲載。
 クオリアや哲学的ゾンビ等人間とは何かを作者考案のPF(ペイン・フリー)と言う設定を用いて問い、言葉等が生み出す記号の暴走が人類を戦争に導くと説く思弁的なSF作品。
 一見ユートピアに見えるデストピアを打倒すべく立ち上がった、超能力や知能よりはその調整力・決断力で勇者になった伝説の闘士、ヴォク・ランバとその相方のガアダ&キーハ・メリ姉妹を主人公とし、回想形式で描かれています。
 作者は本来8-10巻位での展開を考えていたらしく、2巻目は相当駈け足で、本来作品内で説明すべきであった設定の一部を本巻最後の解説で解いている、と言うもどかしさが御座います。
 例えば本作のメインの能力である発現力が何故この世界には存在するかとか、化石燃料による内燃機関より先に電力や原子力が先に発達したかも、です。
 登場
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<皆が幸せな世界=不都合を感じなくする不感症な世界>を「ペインフリー」と言う脳のコントロールシステムで実現した世界で、それに反対し革命を実現するアナーキー集団のリーダー ヴォグ.ランバの物語。魔法(発現式=細胞内の原子の持つエネルギーを一定の式により解き放ち活用する。※キャパを超えて使用すると人外の龍になる)を使える主人公の元恋人にしてテロリストの姉妹に無理矢理仲間にされた主人公と、脳みそだけの奇妙な高知能人口生命達による、極めて緩く、非暴力的で、メリハリの無い革命を描いている。
難しい言葉と魔法の描写で何となく面白げなSFの体裁を取り繕っているが、反逆分子になった主人公達が殆ど何の抵抗も、資金も、手段も無く、あっと言う間に数年で人口何万人の人工知能の国家を作り上げてしまう展開や、簡単なジャミングで世界中の「ペインフリー」システムを瓦解させる下りは、作者の脚本力の稚拙さが目に余ってしまう。そして最後は、人外の龍達の戦いで殉職し英雄化される主人公。一体何が主眼の話なんだ?科学?魔法?社会学?道徳?モンスターアクション?どれもチープな描写で、未消化。話の奇抜さだけで、空滑りして、中身が薄すぎる。
作者の着眼点は買うものが有るが、誰かから借りて来た様な論理や世界をこね回さず、自分の想像力で咀嚼されたストーリーをじっくり書き上げて欲しい。次回作に期待する。
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