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勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛 (講談社文庫) 文庫 – 2000/3/15

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商品の説明

内容紹介

キワモノである。下品である。悪意と偏見に満ちている。全然やすらぎを与えない。エッセイの本義に悖(もと)る──と自らの文章をも毒舌をもって語る人気の直木賞作家が、喜怒哀楽を包み隠さず吐き出した痛快エッセイ。実は読むと、やさしい人間臭い視点で世の中を捉えた、涙と笑い、感動がいっぱいつまった1冊。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

キワモノである。下品である。悪意と偏見に満ちている。全然やすらぎを与えない。エッセイの本義に悖る―と自らの文章をも毒舌をもって語る人気の直木賞作家が、喜怒哀楽を包み隠さず吐き出した痛快エッセイ。実は読むと、やさしい人間臭い視点で世の中を捉えた、涙と笑い、感動がいっぱいつまった一冊。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062647974
  • ISBN-13: 978-4062647977
  • 発売日: 2000/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
浅田次郎氏の本は、「鉄道員/ラブレター」、「蒼穹の昴」、「日輪の遺産」、「椿山課長の7日間」しか読んだことがない。稀代のストーリーテラーだと思う。「鉄道員/ラブレター」を読んだときには、電車の中だったにも関わらず滂沱の涙を禁じ得なかった。浅田次郎氏が沢山の苦労をされて、それでも一所懸命生きてこられたからこそ人間のささやかな喜びや仕合わせ、深い悲しみや絶望を知っていて、それを抑制の利いた筆致で描かれるので涙腺を刺激するのだと思う。

この本で感動したところ:
絶望して、あるいはリストラされてホームレスになった人たちへの言葉;
「人は、もはやこれまでと思えば石に蹴つまずいても死ぬ。自分の力で踏みこたえていなければ、どこまででも堕ちて行く。死なぬように堕ちぬように懸命の努力をすることこそ、人の人たる所以なのである。他人の力のみで開ける人生など、何ひとつないのである。
どうか一年前、無理無体に家族を奪われ、家を焼かれた神戸の人たちのことを思い返して欲しい。
人間は健康でさえあれば、いついかなる環境からでも、必ず立ち上がることができる。いかに公平さを欠いた世の中であろうと、少くとも神は、人間にそれだけの勇気と力とを、等しく与えているはずなのである。」
今、未曾有の経済危機でリストラされる人がたくさん出るであろうこの時代にこ
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形式: 文庫
週間現代に連載していたエッセイの単行本化第2段。
時期でいうと,「蒼穹の昴」を発刊した年に当たり,
そのころの浅田次郎氏の日常生活等が綴られています。
このシリーズの次作では,豪邸に転居してますから,
なんか浅田さんの人生を追っているようなおもしろさもあります。
こちらは,次作に比べるとバカ話の突き抜け加減が今一歩に感じましたが,
面白かったり,しんみりしたり,マジメになったりと,
多岐にわたっているのは,同じ。
若い頃に事故で失った先輩の話,「恩人について」と,
猫に対する細やかな愛情を淡々と語る「失踪について」は
浅田さんらしいヒューマニティにあふれていてよかったと思いました。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/2/17
形式: 文庫
本人は、毒舌、下品と称しているが決してそうは思えない、心温まるエピソードが随所に散りばめられたエッセイ。第1巻に続いて元自衛隊の面目躍如というべき沖縄問題について書かれた文章が印象的です。読み進めるに従い、著者の人となりにも慣れ親しみ旧知の間柄のような気持ちになります。1巻目のエッセイの続編、続々編のようなエッセイも登場します。2巻目も本当に面白いです。週刊現代に連載シリーズです。その手の週刊誌を読まれるような層の方に特にお勧めです。
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形式: 単行本
当時文芸評論家の北上次郎が「本の雑誌」の記事の中で「今、「週間現代」が面白い。それはある作家のエッセイがとてつもなく面白いからだ」という。そこでぼくも早速近所のコンビニエンスストアなんぞに行ってふむふむと立ち読みをした。それがぼくにとっての浅田次郎との出会いであった。毎週連載を楽しみにしていた記憶がある。単行本化されたときもすぐに買ったのだが、2冊目はなぜか読まずに本棚で埃をかぶっていることになる。よって久しぶりに今回読んだのだが、やっぱり面白い。硬軟取り混ぜた連載内容で日記に毛が生えたような身辺雑記のエッセイとは根本から異なっていると思う。小説では味わえない「エッセイ」ならではの妙味を堪能できる、お薦めの本だ。
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投稿者 RS mama 投稿日 2014/8/31
形式: Kindle版 Amazonで購入
浅田さんの人生観がたっぷり詰まったエッセイ集です。文中には露悪趣味と書いておられましたが、さにあらず。笑える話とじんとくる話、緩急おりまぜて楽しいときを過ごせます。蒼弓の昴やシェエラザードを書いた方と同じ人?と思う瞬間と、ああやはりこんな人だからあのお話を書けたんだなと思う瞬間が交錯します。
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