通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
労基署は見ている。 (日経プレミアシリーズ) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーの状態良好。中身は書き込み、ヨレ、汚れない状態です。万が一購読等に支障をきたすようなことがありました場合、アマゾンの規定に従いカスタマーサポートを通して適宜誠実に対応させていただきます.
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

労基署は見ている。 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2017/3/9

5つ星のうち 3.3 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 918
¥ 918 ¥ 324

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 労基署は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
  • +
  • 労働基準監督署の仕事を知れば社会保険労務士の業務の幅が広がります!
総額: ¥3,078
ポイントの合計: 93pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

電通、三菱電機だけじゃない! あなたの会社もそのままだと送検されて、ブラック企業と呼ばれてしまいますよ!

◆労基署は常に会社をチェックしている
電通社員の自殺問題で一躍注目を集めた労働基準監督署。2017年には三菱電機も書類送検された。
税務署と並んで、会社にとってできればお付き合いしたくない相手、それが労基署だ。過重労働や賃金不払いなど労使間のトラブルや労災事故が起これば、必ず労働基準監督官が監督に入る。しかし、普段、監督官たちは何をしているのか?
実は、管轄の区域にある事業場の情報を幅広く集めながら、法令違反はないか、規定に不備はないかをチェックしている。時には「2ちゃんねる」もチェックするなど、会社の裏側に関する噂話も、ほとんど把握しているのだ。

◆意外と知られていない監督官の実態
□労基署内には、問題企業リストが存在する。
□監督官は予告なしに訪問する。
□警察の実況見分は拒否できても監督署の臨検監督は拒否できない。
□監督官には、年間監督指導件数という事実上のノルマが課せられている。
□監督官は原則すべての案件を1人で処理する「一匹狼」である。
これらは、すべて事実だ。本書は、意外と知られていない労働基準監督官の仕事を、著者自身が経験した笑えないエピソードとともに解説。労基署との賢い付き合い方もわかる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

新入社員の自殺が労災認定された大手広告代理店問題で一躍注目を浴びる労働基準監督署。どんな組織で、どうやって情報収集・調査をするのか?どういう会社がターゲットになるのか?タレコミやガサ入れの実態は?元監督官が明かす、知られざる全貌。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2017/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532263352
  • ISBN-13: 978-4532263355
  • 発売日: 2017/3/9
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,631位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
著者は労働基準監督署の現場で19年間勤務し、そのうちの14年を司法警察官である監督官として過ごした。
その間に経験した臨検監督や強制捜査の現場のルポが生々しい。
DISるレビューも多いのは、良くも悪くもそれだけ琴線に触れているからだろう。
新書版。読みやすく2~3時間で読了。買って損はないと感じた。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
過労死ラインを超えるような過重労働を日常的に労働者に強いた挙句、それを隠して、せめてもの対価であるはずの残業代まで払わないようなブラック企業を取り締まってくれるのが労働基準監督署であり、元監督官がそんな労基署の知られざる全貌を明かしているというので、大いに興味を引かれて本書を読んでみることにした(残念ながら、一般的な範囲内のサービス残業自体は今の日本では当たり前に行われているが、第1章で紹介されている事例のようなよほどの問題でもない限り、こうしたものまで取り締まるのは、今の労基署の人員体制では無理だろう。実際、第4章に、いずれも過労死ラインとされている27年度は月間100時間、28年度は月間80時間を超える残業が疑われるすべての事業場が監督実施の対象とある)。 

さて、本書では、「監督官の仕事が天職であると思っていた」、「ノルマ未達成ということになれば、自分自身のプライドが許せない思いがあった」、「個人的には捜査は大好き」であり、14年間で20件近くの事件を送検したという筆者が実際に行ったという、いかにもそんな筆者らしい、厳しく、逃げを許さない、徹底した臨検監督・強制捜査の事例をドキュメンタリータッチで紹介している。 

その一方で筆者は、「監督官には、二種類の者がいると思う。公務員の仕事の一つとして監督官をしている者と、監督官というプライ
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
監督官としての自らの経験をもとにその内実を披露している一冊。
確かに参考になる点は多いが、それにしても先輩、同僚やかかわった社労士がいかに無能であり自分がいかに有能であるかをひけらかす論調が鼻につく。もう監督官ではないのに。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
あまり知られることのない労働基準監督署の業務の一端を知るには良い本だ。

一般の刑事事件とは違う取り調べ手続きの煩雑さと負担の大きさ、「一人親方」というシステムでの捜査、捜査のため取引先銀行に話が行くだけで大きな影響が出るということ、監督官を増やしてもすぐに効果は出ないこと、警察は捜査1課(評者注:特殊犯捜査係)、検察では特別刑事部で公安事件を担当する検事が労働事件も担当することなど、意外なことを知った。(ちなみに本文中にある厚生労働省の労働組合は日本共産党系の全労働:全労働省労働組合)
そして担当検事が労災隠し事件を見る言葉。

労働基準監督署の課題として、違反企業には中小零細個人経営の企業が多い点、三六協定の不備=私文書偽造のような強要労働基準法以外の事件についてどう対応していくのか、あるいは「ブラック士業」について知りたかったので、そこは惜しまれる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
労働法に関する本を読んだことのない人にはとても良い本だと思う。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告