パーフェクトヒューマンこと中田氏による
「働き方」をテーマにした本。
敢えて「労働」という言葉を使っているのか、刺激的な印象であり、
キメ顔のジャケもインパクトがある。
中身を一言でまとめると
「やりたい事をして生きていこう」というものであった。
中田氏は、自らも経営を行なっているそう。
本書の面白いポイントは、
「最初は組織の歯車でもいい」と認めた上で、自分が「やりたい事」を実現するために、「雇う側の視点」や「利益追求の視点」を持ってみては?と提案されているところだろう。
しかし 真新しさはないし、どこかで読んだことのある内容ばかりだった。
ここからは私の邪推に過ぎないが。
おそらく、中田氏のプランニングとして現在のステージは
「ファンのさらなる獲得」と「ファンの教育」のフェーズである。
この本に書いてあることも、まさしくそういうこと。
あと数冊の本を出版しつつ、
数多の媒体で同じメッセージを発信していくだろう。
「これまでの働き方の常識をぶち壊して、やりたい事を実現し、みんなで幸せになっていこう」
という夢のようなものを語るわけだ。
もちろん今の日本のような暗雲立ち込める状態では、
希望のあることを言ってくれる人が目立つ。
この本のタイトルにもあるような
「労働」者や自らを「社畜」などと言ってしまう悲しい人たちには
このメッセージが響くに違いない。
そんなこんなで「信者」をつくっていく。
そしたら、あとはコミニティと呼ばれる
オンラインサロンなどを立ち上げるわけだ。
オンラインサロンは月額〇〇〇〇円という具合だ。
サロンには中田氏のコンセプトに共感した人だけが入会する。
中田氏に金を払いつつ、さらに教育を受ける。
そして「私も中田氏のように自由にやりたいことやって幸せになりたいです!」と目を輝かせて言うのだろう。
例えば、サロン内で中田氏がぽろっと「こう言うことしたいんだよなあ」と呟けば、
自らの金も労働力も時間も喜んで差し出す。
「中田さんの夢は、おれの夢でもあるんだ!なんて充実してるのだ!」という具合だろうか。
この流れは、キングコングの西野さんやホリエモンもやっている構図である。
別に悪い事じゃないし
よく出来たビジネスモデルだとも思う。
信者は、「その夢に参加出来ていること」に大きな喜びを覚えるので
互いにとって良い関係なのだから。否定するつもりもない。
ただ、本の内容も二番煎じ、三番煎じ感が否めないし、
あきらかに西野さんにインスパイアされて、それをなぞっているだけ。
やってる内容も私から見たら、
ホリエモンや西野を見よう見まねしているだけにしか見えない。
しかも、全く面白くないので残念である。
なので本の内容を含めてこの評価。
本人が「型破りです!」と豪語してても
そう思ってるのは本人と少数の取り巻きだけ。ということはよくあること。
ちなみに、中田氏は一万円で「幸福洗脳」と描かれたTシャツを販売していたようだが、これは明らかに早過ぎだ。
そこそこ売れたようだが、
もっともっと、コンセプトや教育が終わってから販売しないと
「ただ高いだけのTシャツ」になってしまうのよ。
中途半端なことやってしまっていますよねえ。
対比させて申し訳ないが、
型破りなのは、ノブコブの吉村だろう。
このタイミングで島を購入するという。
パーティ島をつくりたいという壮大な夢。
このコンセプトだけでワクワクしないだろうか?
そこに新たな文化圏を作っていくという。
そしてこの島をどうしていくか?
これをみんなで考えるという参加型の企画にしていくのはとても面白いと思う。
こちらはかなり注目しているところだ。
とっ散らかったレビューを失礼しました。
参考になれば幸いです。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
労働2.0 やりたいことして、食べていく 単行本 – 2019/3/16
購入を強化する
「やりたいことで、食べていけ! 」
――“今最も面白い経営者"中田敦彦が説く、
好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。
『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然!
アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。
「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才"だ」――堀江貴文氏
「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ! ―-西野亮廣氏
一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。
一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。
そんな新時代の働き方を、私は「労働2・0」と名付けたいと思います。
皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より)
<本書の内容(変更の可能性あり)>
はじめに―誰もがやりたいことで、食べていける
第1章 やらされ仕事で、一生を終えるな!
――脱・歯車の道
最初は組織の「歯車」でいい
やりたいことが通らない理由は準備不足
言われてないことをやりまくるやつが出世する
優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく
「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ
仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」
第2章 「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!
――「働き方」にまつわる思い込み
日本人は「経営者教育」が足りない
「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する
「損する職人」になっていないか?
長時間労働はちっとも偉くない
社会が作り出したイメージを追っても意味がない
何をやりたいのか? なぜやりたいのか?
仕事は、いつか飽きる
第3章 「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!
――強みの見つけ方と活かし方
「人との違い」はすべて才能
空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け!
「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける
弱点は、裏返せ!
「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる?
人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す
「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ!
第4章 プロ崇拝などナンセンスだ!
――"Just Do It."のすすめ
お金をもらえたら、その時点で「プロ」
やりたいことを言え! 言ったらやれ!
小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する
恥をかけ!
仕事を振る前に、自分で試せ
商品の質は「ストーリー」でカバーできる
他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる
第5章 時代を読み、利益を生み出せ!
――中田式・アイデア発想法
毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる
アイデアはすごくない
SNSでは真実を語れ!
成功例は素直にリスペクトせよ
嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ!
書を捨てよ、海外に出よ!
今年はまだ、誰のものでもない
おわりに――戦士が勇者になる日
――“今最も面白い経営者"中田敦彦が説く、
好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。
『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然!
アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。
「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才"だ」――堀江貴文氏
「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ! ―-西野亮廣氏
一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。
一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。
そんな新時代の働き方を、私は「労働2・0」と名付けたいと思います。
皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より)
<本書の内容(変更の可能性あり)>
はじめに―誰もがやりたいことで、食べていける
第1章 やらされ仕事で、一生を終えるな!
――脱・歯車の道
最初は組織の「歯車」でいい
やりたいことが通らない理由は準備不足
言われてないことをやりまくるやつが出世する
優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく
「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ
仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」
第2章 「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!
――「働き方」にまつわる思い込み
日本人は「経営者教育」が足りない
「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する
「損する職人」になっていないか?
長時間労働はちっとも偉くない
社会が作り出したイメージを追っても意味がない
何をやりたいのか? なぜやりたいのか?
仕事は、いつか飽きる
第3章 「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!
――強みの見つけ方と活かし方
「人との違い」はすべて才能
空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け!
「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける
弱点は、裏返せ!
「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる?
人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す
「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ!
第4章 プロ崇拝などナンセンスだ!
――"Just Do It."のすすめ
お金をもらえたら、その時点で「プロ」
やりたいことを言え! 言ったらやれ!
小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する
恥をかけ!
仕事を振る前に、自分で試せ
商品の質は「ストーリー」でカバーできる
他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる
第5章 時代を読み、利益を生み出せ!
――中田式・アイデア発想法
毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる
アイデアはすごくない
SNSでは真実を語れ!
成功例は素直にリスペクトせよ
嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ!
書を捨てよ、海外に出よ!
今年はまだ、誰のものでもない
おわりに――戦士が勇者になる日
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2019/3/16
- 寸法13 x 1.5 x 18.8 cm
- ISBN-104569842593
- ISBN-13978-4569842592
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
出版社からのコメント
はじめに―誰もがやりたいことで、食べていける
第1章 やらされ仕事で、一生を終えるな!―脱・歯車の道
第2章 「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!―「働き方」にまつわる思い込み
第3章 「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!―強みの見つけ方と活かし方
第4章 プロ崇拝などナンセンスだ!―“Just Do It."のすすめ
第5章 時代を読み、利益を生み出せ!―中田式・アイデア発想法
おわりに―戦士が勇者になる日
第1章 やらされ仕事で、一生を終えるな!―脱・歯車の道
第2章 「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!―「働き方」にまつわる思い込み
第3章 「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!―強みの見つけ方と活かし方
第4章 プロ崇拝などナンセンスだ!―“Just Do It."のすすめ
第5章 時代を読み、利益を生み出せ!―中田式・アイデア発想法
おわりに―戦士が勇者になる日
著者について
1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)などでブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年には音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲『PERFECT HUMAN』を大ヒットに導き、NHK紅白歌合戦にも出場。2018年には、自身のオンラインサロン「NKT Online Salon」を開設。アパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ、経営者としての手腕も注目されている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中田/敦彦
1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)などでブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年には音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲『PERFECT HUMAN』を大ヒットに導き、NHK紅白歌合戦にも出場。2018年には、自身のオンラインサロン「NKT Online Salon」を開設。アパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ、経営者としての手腕も注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)などでブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年には音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲『PERFECT HUMAN』を大ヒットに導き、NHK紅白歌合戦にも出場。2018年には、自身のオンラインサロン「NKT Online Salon」を開設。アパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ、経営者としての手腕も注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで 労働2.0 やりたいことして、食べていく をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2019/3/16)
- 発売日 : 2019/3/16
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 224ページ
- ISBN-10 : 4569842593
- ISBN-13 : 978-4569842592
- 寸法 : 13 x 1.5 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 39,448位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1位ウパニシャッド
- - 1位良寛
- - 3位スペイン・ポルトガルの思想
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
173 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
生きがいやりがいだけで仕事してきた人は是非読むべき。どんなにまじめにコツコツやってきても時が経てば機械やAIに仕事はどんどん取られていく。そうならない為に自分と向き合うように問いかけてくれるこの本は仕事だけでない人生の一コマさえ光を当ててくれる。自分の欠点さえも武器に変える魅力的な生き方を実践したくなった。
このレビューの画像
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ベスト500レビュアー
389人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本の語り口を通して、中田さんの素直さと正直さに感動した。慶應の経済学部にいながら、一番好きだったお笑いの道に飛び込んだのも、その素直さ、正直さからなのだろう。
心が突き動かされるままに、リスクをとって新しいことに挑戦し、全力で取り組んだことがこの本には書かれていた。その姿はまぶしいし、時々ねたましくすらある。しかし自分もまだまだできることがあると、最後には勇気を得ることができた。
クリステンセン著「イノベーションのジレンマ〜技術革新が巨大企業を滅ぼすとき〜」に書かれている、破壊的イノベーションを起こす側のリーダーとは、まさにこういう人なんだろう。
以下の文章が一番心に残った。
ーーーーーー
資本主義に生きる人々が追い立てられてきたこの「てっぺん主義」を、私は「洗脳」だと思っています。
人より成功しなくてはいけないなんて、思い込み。
「人よりも良い場所」ではなく、「自分のいるべき場所」に身を置こう、ということです。
ーーーーーー
すべての人が、自分の能力と適正に見合った場所にいて、自分の存在意義を感じながらそこで満足を得ることが、一番いいと、中田さんは言う。だって、職業も、組織も生まれては消えていくし、個人の希望も絶えず変わる。自分が上を目指す間に、世の中がガラッと変わってしまうから。
そう言われればそうだが、「続けることが善」「失敗は悪」という教育が染みついた心が激しく葛藤する。その壁を破るには、失敗を恐れず行動していく人のマインドを、このような本を通して、何度も自分に落とし込んでいくしかないのだろう。
心が突き動かされるままに、リスクをとって新しいことに挑戦し、全力で取り組んだことがこの本には書かれていた。その姿はまぶしいし、時々ねたましくすらある。しかし自分もまだまだできることがあると、最後には勇気を得ることができた。
クリステンセン著「イノベーションのジレンマ〜技術革新が巨大企業を滅ぼすとき〜」に書かれている、破壊的イノベーションを起こす側のリーダーとは、まさにこういう人なんだろう。
以下の文章が一番心に残った。
ーーーーーー
資本主義に生きる人々が追い立てられてきたこの「てっぺん主義」を、私は「洗脳」だと思っています。
人より成功しなくてはいけないなんて、思い込み。
「人よりも良い場所」ではなく、「自分のいるべき場所」に身を置こう、ということです。
ーーーーーー
すべての人が、自分の能力と適正に見合った場所にいて、自分の存在意義を感じながらそこで満足を得ることが、一番いいと、中田さんは言う。だって、職業も、組織も生まれては消えていくし、個人の希望も絶えず変わる。自分が上を目指す間に、世の中がガラッと変わってしまうから。
そう言われればそうだが、「続けることが善」「失敗は悪」という教育が染みついた心が激しく葛藤する。その壁を破るには、失敗を恐れず行動していく人のマインドを、このような本を通して、何度も自分に落とし込んでいくしかないのだろう。
2019年3月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
僕は食べるために稼ぐと思ってきた。実際に家族を養うのは大変なことだった。だけど子供たちが独り立ちできる年齢になって、それは違うのではないかと感じるようになった。それから毎日考えているのはやりたいことは何か。自分が楽しいと思うことは何か。ということだ。家族は大事だけれど、それに飲み込まれずに自分の生き方を探す。それが大事。まさにやりたいことして食べていく。だ。僕がそれに気づいたのは50歳の時だった。みんなはもっと早く気づいてほしい。彼の言うことに耳を傾けて、本気で考えてみよう。
2019年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
確かに他の著名人が使っている言葉と被っている部分もあるなとは思いました。
だけど、私は本書には星5つ分の価値があると感じます。
なぜなら、他の人と被っている内容はそれだけ大事なメッセージだからです。
発信者がどれだけ著名な人でも、世の中すべての人にメッセージを届けることは難しい。
けれど、オリラジの中田敦彦というエンターテイナーチャンネルに興味を持っていたから、その内容に触れることができる人がいるのもまた事実です。
勇者は何人いたっていい。私はそう思います。
追記
てか、あっちゃんのやってきてることよくよく調べてみたら、調べるてみるだけ面白いですよ!
だけど、私は本書には星5つ分の価値があると感じます。
なぜなら、他の人と被っている内容はそれだけ大事なメッセージだからです。
発信者がどれだけ著名な人でも、世の中すべての人にメッセージを届けることは難しい。
けれど、オリラジの中田敦彦というエンターテイナーチャンネルに興味を持っていたから、その内容に触れることができる人がいるのもまた事実です。
勇者は何人いたっていい。私はそう思います。
追記
てか、あっちゃんのやってきてることよくよく調べてみたら、調べるてみるだけ面白いですよ!
2019年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これからの日本に、経営者マインドが必要か否か。
資源に乏しく、少子高齢化が著しく、一番近い国との関係も上手くいかず
先進国とは言いながら敗戦国でもあるこの国において、これから先の未来を考えた時
ただ言われたことをやっているだけのサラリーマンでいいのだろうか。
日本の良いところは多い。
歴史も文化も独自性がある。まだまだ知られざる日本というのは数多くある。
まだやれることも、アピール出来る物もたくさんある。
ただ、個々のバイタリティが、諸外国に比べて足りないのではないか。
能力はあれども、それを独自に生かすマインドを持つものが少ないのではないか。
この本を読んでいて、ふとそんなことを思った。
経営者の考え方を手に入れて、其々が己の力で立ち、判断し協力し合いながら経済活動をしていく。
独自の文化と、良識と能力を持つ日本人が、経営者マインドとバイタリティを手に入れた時、新たな時代の幕開けとなるにちがいない。
この本は、きっとその一助となる。
資源に乏しく、少子高齢化が著しく、一番近い国との関係も上手くいかず
先進国とは言いながら敗戦国でもあるこの国において、これから先の未来を考えた時
ただ言われたことをやっているだけのサラリーマンでいいのだろうか。
日本の良いところは多い。
歴史も文化も独自性がある。まだまだ知られざる日本というのは数多くある。
まだやれることも、アピール出来る物もたくさんある。
ただ、個々のバイタリティが、諸外国に比べて足りないのではないか。
能力はあれども、それを独自に生かすマインドを持つものが少ないのではないか。
この本を読んでいて、ふとそんなことを思った。
経営者の考え方を手に入れて、其々が己の力で立ち、判断し協力し合いながら経済活動をしていく。
独自の文化と、良識と能力を持つ日本人が、経営者マインドとバイタリティを手に入れた時、新たな時代の幕開けとなるにちがいない。
この本は、きっとその一助となる。
2019年3月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
黒の表紙のインパクトから、強烈な文章を想像してしまいますが、
中身はとても優しく、
「自分って何がしたいんだろう、何ができるんだろう」
と悩んでいる人に対して、
色々な側面から寄り添う様に、一緒になって自己分析を手伝ってくれる様な本です。
物事を俯瞰で捉えつつ、働くことへの熱さとやりたい事をやるスピード感。
読み終わった時には、中田さんに刺激を受け、すぐに行動に移したくなる気持ちにさせられる本。
自分の現状に、ぼんやりと不安を抱えて働いている人にオススメです。
中身はとても優しく、
「自分って何がしたいんだろう、何ができるんだろう」
と悩んでいる人に対して、
色々な側面から寄り添う様に、一緒になって自己分析を手伝ってくれる様な本です。
物事を俯瞰で捉えつつ、働くことへの熱さとやりたい事をやるスピード感。
読み終わった時には、中田さんに刺激を受け、すぐに行動に移したくなる気持ちにさせられる本。
自分の現状に、ぼんやりと不安を抱えて働いている人にオススメです。
2019年3月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
こんなに分かりやすく、又熱量を感じさせるビジネス本は
他にないと思います。
いつの時代も自己実現を果たすことは容易ではありません。
価値観の多様性が叫ばれる昨今、旧態依然とした考え方では
コミュニティの中で”自分”というものは埋没していってしまいます。
100人に一人の才能(特徴)を3つ備えれば
100万人に一人の人材になれる!
足元の石ころを拾って投げろ!
心身ともに元気にさせてくれる本です。
これからも何度も何度も読み返します!
他にないと思います。
いつの時代も自己実現を果たすことは容易ではありません。
価値観の多様性が叫ばれる昨今、旧態依然とした考え方では
コミュニティの中で”自分”というものは埋没していってしまいます。
100人に一人の才能(特徴)を3つ備えれば
100万人に一人の人材になれる!
足元の石ころを拾って投げろ!
心身ともに元気にさせてくれる本です。
これからも何度も何度も読み返します!








