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努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論 単行本 – 2013/9/2

5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

“こんなに頑張っているのにこれ以上俺(私)にどうしろっていうの"とぼやいている方に読んでほしい「努力する人間になってはいけない」、就職活動を開始した学生に向けた「就職活動への檄20か条」、思わずホロリとなるいい話「散髪屋にて」、“人間は殺しうるものだけを愛しうる"と説明する「なぜ人を殺してはいけないのか」、女性が無事結婚に至るのは危うい偶然の上に成り立っているという「女性について」、“個性重視教育は学習意欲を減退させる"“キャリア教育は本来の学校教育を衰退させる"など、現在の教育の問題点を鋭くえぐった教育論、ツイッターが与える影響を哲学的に考察した「ツイッター微分論」、著者が3年がかりで完成させたハイデガーのエネルゲイア論に基づく「新人論」など、中身の濃い記事がぎっしり詰まっています。
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、大きな決断をしたいときも、先行きの見えない不安で心が折れそうなときも、仕事で自分が置かれてる状況に納得できないときも、優秀な他人へのコンプレックスが拭えないときも、ランダムに開いて10分しっかり読むだけで「あ、そうか」と気づいたり、心の支えになったりする万華鏡みたいな本。人生に<師匠>がいない人――必読です」(津田大介氏による帯文)

出版社からのコメント

ツイッターでは「ジャイアン」という名前で知られる芦田宏直先生の待望の新刊。芦田先生が2001年以来書き続けてきたブログ記事、校長時代の式辞、講演録を大幅に加筆・修正したものです。
496ページの大作ですが、これでもたくさんのブログ記事から絞って絞って、さらに書き直し、加筆し…と、著者が1本1本丁寧に仕上げてくれた記事ばかり。内容だけではなく、表紙、帯、目次、索引、見出し、書体、構成、すべてに著者のこだわりが反映されています。「ここまで書けばあと何が必要だというのだ。一冊も売れなくてもいいくらいに私自身が気に入っています」という著者絶対の自信作。

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登録情報

  • 単行本: 496ページ
  • 出版社: ロゼッタストーン (2013/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 494776712X
  • ISBN-13: 978-4947767127
  • 発売日: 2013/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 ハイデッガー、ニーチェなどドイツ系の思想家を、ドイツ語などを引きながら、ネット時代の言語、精神と、哲学の言語、精神をどう折り合わせるかが書かれているようだったので購入したが、よく読んでみると、「ただのビジネス書」であった。とくに、「努力しても目標を達成できない人間」がいちばん悪い(世の中にとって?)と書かれていて、それをタイトルに、エキセントリックに使用しているが、つまりは、会社に都合のよい人間を育成する精神である。

 吉本隆明に私淑していることも述べられているが、国際基準で考えるなら、吉本隆明は、ミッシェル・フーコーとの対談において(『 世界認識の方法 』(中央公論社))太平洋戦争時の日本兵のような惨めさをさらけ出していて、日本国内でのみ通用する思想家である。

 著者の、キャリアを並べたつもりであろう長長とした履歴も、「がれきのように積み上げられた」印象で、信用度を上げているかどうかは疑問である。

 若者の啓蒙が主な目的のようであるが、おそらく若者は本書のような本には関心を持たないだろう。Amazonのレビュアーも、5つ星をつけて褒めちぎっている人々の多くが、「本書しか」レビューがないのは、サクラなのだろうか?

 しかしながら、ネット黎明期からのネット活用者ならではの、ネット分析には多少眼を引くものがある。
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私は、「努力家さん」と人から言われますが、頑張っても、自分の満足のいく技術が身に付いていないと感じていたため、この本の題名に「はっ」として、Amazonで購入しました。

努力することしか知恵がない人間を戒める自己啓発書だと思って購入したのですが、違いました。
著者は、学校法人で教授や学長を歴任した方です。

内容は、オムニバスです。一つ一つは、学校の式典などで繰り広げられる校長先生の熱いお説法といったイメージのものです。

本の帯には、「人生に<師匠>がいない人、必読です」と津田大介さんなる推薦文が書かれています。
この本のタイトルを考えた出版社さんにやられてしまったかもしれません。
出版社さんにうらみをこめて、星二つです。

値段もお高く、重くて分厚い本です。文字も小さく、ぎっしり書かれています。
数ページでも良いので、図書館や書店で実際にご自分の希求していた内容かどうか、お確かめになってから購入を決断なさると良いかと思います。

購入後に、著者がTwitterをやっていることを知りました。ご興味のある方はTwitterの内容も参考になるかもしれません。
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本書のハイライトは第9章「ツイッター微分論――機能主義批判と新人論と」です。ハイライトでもあり、最も難解なこの第9章のために、著者は第8章まで読者を騙し続けます。あたかも、若者向けの啓蒙書のように。この本は決して啓蒙書ではありません。(特にわれわれ心理学者にとっては) とても危険な本です。

第9章は「ツイッター微分論」と名付けられていますが、ツイッターについての話ではありません。重要なのは副題の「機能主義批判」。私は心理学を専門としていますが、いわゆる「科学」を名乗る学問は全て機能主義のやり方に従っています。

心理学者はかけがえのない個人ではなく、平均化された、つまり「データ」としてしか存在しない個人 (実は人間以外の動物であろうとロボットであろうと、心理学者にとっては全て等価なのだが) を研究しています。心理学者はこの平均化するやり方が大好きです。例えばある人のパーソナリティ (性格) を測定する際には、いくつかの項目への回答や、これまでの行動履歴などを平均して算出します。あるいは、男性と女性の違いについて論じる際には、男性実験参加者と女性実験参加者の刺激への反応パタンをそれぞれ平均して比べます。つまり、個人差を潰すことが心理学の研究ではとても重要です。これに対してツイッターというメディアは、「あらゆる平均化に抗う」(著者) メディアで
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 芦田宏直氏の論考がついに書籍になった。様々な理由から私は芦田先生のブログや講演の書籍を待ち望んでいた。著者の論考は、大雑把に言うと、「学生に向けられた言葉」「大学関係者に向けられた言葉」「社会人全体に向けられた言葉」「機能主義批判」の4つに分けられる。本書はそれらをすべて盛り込んだ内容になっている。哲学的な難解な文体が後半になればなるほど濃厚になってくるが、その合間合間にも、哲学の門外漢にとってもはっとさせられる箇所がたくさんある。特に、学生や大学関係者、そして職場で若い人を育てる立場にある人達に読んでもらいたい。特に、「大学全入時代の学生を人材として育てる(17頁)」という困難な課題に立ち向かおうとしている大学教員にとっては、必読である。

 私は2008年から20012年までとある大学で法学部長を務めたことがある。2010年だっただろうか、当時の私が調子よく学生に体験学習を行うことの大切さについてツイートしていたところ、何の前触れもなく「突如として」本書の著者である芦田氏のリツートが飛び込んできた。
「こんな教員が増えているから大学がだめになっている」
 この言葉は私にとってかなりショックだった。思わず、「変ないちゃもんをつけるおっさんが現れた」とブロックした。しかしどうも気になる。本人のプロフィールを見ると、専門分野はドイツ哲学・現代
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