通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
発売元 鷲宮書房
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆送料無料・保証付【Amazon直送につき、365日毎日発送致します】表紙に軽度のダメージがありますが、中のページは、見た目キレイで、折れや書込もなく良好です。十分な検品をしてから出荷をしていますが、まれにチェック漏れによる書込や欠品がある場合がございます。その際はご連絡頂ければ対応を致しますので、ご連絡をください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論 単行本 – 2013/9/2

5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2013/9/2
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 1,064

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論
  • +
  • 中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)
  • +
  • 哲学のすすめ (講談社現代新書)
総額: ¥4,709
ポイントの合計: 143pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

“こんなに頑張っているのにこれ以上俺(私)にどうしろっていうの"とぼやいている方に読んでほしい「努力する人間になってはいけない」、就職活動を開始した学生に向けた「就職活動への檄20か条」、思わずホロリとなるいい話「散髪屋にて」、“人間は殺しうるものだけを愛しうる"と説明する「なぜ人を殺してはいけないのか」、女性が無事結婚に至るのは危うい偶然の上に成り立っているという「女性について」、“個性重視教育は学習意欲を減退させる"“キャリア教育は本来の学校教育を衰退させる"など、現在の教育の問題点を鋭くえぐった教育論、ツイッターが与える影響を哲学的に考察した「ツイッター微分論」、著者が3年がかりで完成させたハイデガーのエネルゲイア論に基づく「新人論」など、中身の濃い記事がぎっしり詰まっています。
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、大きな決断をしたいときも、先行きの見えない不安で心が折れそうなときも、仕事で自分が置かれてる状況に納得できないときも、優秀な他人へのコンプレックスが拭えないときも、ランダムに開いて10分しっかり読むだけで「あ、そうか」と気づいたり、心の支えになったりする万華鏡みたいな本。人生に<師匠>がいない人――必読です」(津田大介氏による帯文)

出版社からのコメント

ツイッターでは「ジャイアン」という名前で知られる芦田宏直先生の待望の新刊。芦田先生が2001年以来書き続けてきたブログ記事、校長時代の式辞、講演録を大幅に加筆・修正したものです。
496ページの大作ですが、これでもたくさんのブログ記事から絞って絞って、さらに書き直し、加筆し…と、著者が1本1本丁寧に仕上げてくれた記事ばかり。内容だけではなく、表紙、帯、目次、索引、見出し、書体、構成、すべてに著者のこだわりが反映されています。「ここまで書けばあと何が必要だというのだ。一冊も売れなくてもいいくらいに私自身が気に入っています」という著者絶対の自信作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 496ページ
  • 出版社: ロゼッタストーン (2013/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 494776712X
  • ISBN-13: 978-4947767127
  • 発売日: 2013/9/2
  • 梱包サイズ: 19 x 12.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 66,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

読み始めてすぐに、タイトルの意味に気づくのですが、内容は「してはいけない」、「しなさい」といったビジネス書ではなく、著者の矜持を含みつつ、「少しでも伝わればいいなぁ」といったマイルドだけれど芯のある思いが綴られています。
言葉としては矛盾がありますが、「実践形而上学」とでも表現すべきなのでしょうか?
他の方のレビューを読んでみると、「なるほどなぁ」とか、「この人と飲みに行きたいなぁ」とか、リトマス試験紙のように、読者の人柄をあぶり出す効果があるようで興味深いです。
否定的であれ、肯定的であれ、何らかの形で触発された方々が、レビューしたくなる程に、知性をくすぐる何かを秘めた書籍だと思います。(笑)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 ハイデッガー、ニーチェなどドイツ系の思想家を、ドイツ語などを引きながら、ネット時代の言語、精神と、哲学の言語、精神をどう折り合わせるかが書かれているようだったので購入したが、よく読んでみると、「ただのビジネス書」であった。とくに、「努力しても目標を達成できない人間」がいちばん悪い(世の中にとって?)と書かれていて、それをタイトルに、エキセントリックに使用しているが、つまりは、会社に都合のよい人間を育成する精神である。

 吉本隆明に私淑していることも述べられているが、国際基準で考えるなら、吉本隆明は、ミッシェル・フーコーとの対談において(『 世界認識の方法 』(中央公論社))太平洋戦争時の日本兵のような惨めさをさらけ出していて、日本国内でのみ通用する思想家である。

 著者の、キャリアを並べたつもりであろう長長とした履歴も、「がれきのように積み上げられた」印象で、信用度を上げているかどうかは疑問である。

 若者の啓蒙が主な目的のようであるが、おそらく若者は本書のような本には関心を持たないだろう。Amazonのレビュアーも、5つ星をつけて褒めちぎっている人々の多くが、「本書しか」レビューがないのは、サクラなのだろうか?

 しかしながら、ネット黎明期からのネット活用者ならではの、ネット分析には多少眼を引くものがある。
コメント 187人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
余りにも長文の褒めちぎりレビューはTwitterなどのお仲間うちが多いように見えます。
内容は専門学校の校長先生が、生徒に向かって講義した講義録の寄せ集めです。必要な人も、心に響く人もいると思いますが、
まあまあの高偏差値大学に通った方には常識すぎると思います。
細かい事務をバカにしないでやろう、という章がありますが、コピーをどれだけ上手にとっても、お茶を美味しく入れても、企業の採用は事実上コース別なので、よほどワンマン社長の小企業でもなければ短大卒の女性が昇進することはありません。もともと昇進コースで採用された人たちが、入社の初めの段階でコピー取っているだけです。そのような幻想を吹聴して、やすくこき使おうとする経営者側の誘いに騙されないでください。まさか昇進しませんよとは言えないので、夢を持たせるわけです。
筆者は専門学校の校長先生とありますので、大卒の入る企業の文化には明るくないのかもしれません。
よいポストに着くには、相対的に自分の学歴が最上位に来る会社に入り、そこから当然努力するのが一番近道です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
本書のハイライトは第9章「ツイッター微分論――機能主義批判と新人論と」です。ハイライトでもあり、最も難解なこの第9章のために、著者は第8章まで読者を騙し続けます。あたかも、若者向けの啓蒙書のように。この本は決して啓蒙書ではありません。(特にわれわれ心理学者にとっては) とても危険な本です。

第9章は「ツイッター微分論」と名付けられていますが、ツイッターについての話ではありません。重要なのは副題の「機能主義批判」。私は心理学を専門としていますが、いわゆる「科学」を名乗る学問は全て機能主義のやり方に従っています。

心理学者はかけがえのない個人ではなく、平均化された、つまり「データ」としてしか存在しない個人 (実は人間以外の動物であろうとロボットであろうと、心理学者にとっては全て等価なのだが) を研究しています。心理学者はこの平均化するやり方が大好きです。例えばある人のパーソナリティ (性格) を測定する際には、いくつかの項目への回答や、これまでの行動履歴などを平均して算出します。あるいは、男性と女性の違いについて論じる際には、男性実験参加者と女性実験参加者の刺激への反応パタンをそれぞれ平均して比べます。つまり、個人差を潰すことが心理学の研究ではとても重要です。これに対してツイッターというメディアは、「あらゆる平均化に抗う」(著者) メディアで
...続きを読む ›
コメント 129人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー