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助手席にて、グルグル・ダンスを踊って (河出文庫) 文庫 – 2006/9/5

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商品の説明

受賞歴

第32回(1995年) 文藝賞受賞

内容紹介

高三の夏、赤いコンバーチブルにのって青春をグルグル回りつづけたぼくと彼女のミオ。はじけるようなみずみずしさと懐かしく甘酸っぱい感傷が交差する、芥川賞作家の鮮烈なデビュー作。第三二回文藝賞受賞。

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登録情報

  • 文庫: 197ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2006/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309408184
  • ISBN-13: 978-4309408187
  • 発売日: 2006/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
おそらく10年ちょっと前の話。

舞台は神戸らしい・・・。

日本の高校を舞台にしたとは考えられないような高校生の生活。

普通の飲酒して喫煙して車も運転して

しかも飲酒運転は日常茶飯事。

普通にプールが付いている家でパーティーもして。

高校生のくせに自分の車を持っていて。

ってありえなくない?

いや自分が知らないだけで、世の中にはそんな高校生はごまんといるのか?

刹那的に生きて

でも自分勝手な生活。

主人公からは確かに家での生活の様子なんかも出てくるけど、

生活感はまったくなかった。

生活をしているって言う雰囲気がまったく感じられない、

主人公だけではなく、他の人物も。

ちょっと拍子抜けした作品でした。
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投稿者 kurotankurotan 投稿日 2013/6/1
形式: 単行本 Amazonで購入
「八月の路上に捨てる」
が面白かったので、伊藤たかみをもう一本、と思いましたが、これは全然駄目でした。
そもそも最近の僕の鬼門である
「高校生」
「青春」
なんてものが主題なのがいけない。
「けんか」
とかされてもなぁ・・・・・・・・・
とにかく今の僕は、高校生の淡い青春とかそう言うのは全然駄目。
こんな話をもう少し大人がやってくれると、もっと味が出るんだろうけど、高校生じゃなぁ・・・・
高校生が読んだら面白いのかもね。
まだ作者が若い頃の作品と言うこともあり、高校生くらいにまだ共感していたのかもしれない。
それにしても文章も青い。
まだ全然荒削りです。

がっかりしたので星一つ。
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投稿者 demekichi 投稿日 2006/8/6
形式: 単行本
この度芥川賞を受賞した伊藤たかみのデビュー作らしい。

図書館のオススメコーナーにあったので借りちゃった。

時代背景とか、

「僕」が語りかけている「君」が、

最後までつかみきれないまま、

惰性で読み終えたという感じでしょうか。

ひと言で言っちゃえば、

「青春大爆発」って感じ。

ま、ひと昔足前の時代なんだろうな。

と、思ったら、

作者とアタシは同じ年。

やっぱひと昔前か。

「ミカ」シリーズほど読んでいる時のワクワクする感じはなかったです。
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形式: 単行本
そのあとで、足にカマイタチがつけたような傷のような、血がじわりのにじむ本はあまりない。
人は、自分に似た本を見つけて好きになるらしい。たとえ、自分のキライなところに似ていたとしても。
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投稿者 TEA 投稿日 2006/9/11
形式: 文庫
極めて感覚的に言えば、アメリカのポップ・ロックのビデオ・クリップを見てるような感じ。赤いコンパ-チブル、学園ミスコン、プールのある邸宅、下町と山手の抗争・・BGMはKC&ザ・サンシャイン・バンドやビートルズのホワイト・アルバム ・・いつの時代かわからない、ただ携帯電話のない頃の高校生の物語。読みやすいけど、いかんせん軽い。それがこの物語の味なのだから長所でもあるが。シーナさん(主人公の父の愛人)の言うタイトルにもなっている「グルグル・ダンス」もいまいちピンとこなかった。
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