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劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか (光文社新書) 新書 – 2018/9/13
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- 本の長さ216ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2018/9/13
- 寸法10.9 x 1.2 x 17.3 cm
- ISBN-104334043739
- ISBN-13978-4334043735
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| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.5
3,429
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5つ星のうち4.4
1,104
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| 価格 | ¥836¥836 | ¥946¥946 | ¥858¥858 | ¥924¥924 | ¥836¥836 |
| 山口 周 光文社作品 | ◎もはや論理的思考・MBAでは戦えない…… ◎「直感」と「感性」の時代 ◎組織開発・リーダー育成を専門とする コーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、 複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考 | まず必要なのは… ×「思考の技術」 ○「行動の技術」 論理思考やフレームワークを学んでも、仕事がうまくいかないのはなぜ? 劇的に成果が上がる、本当に使える「知的生産の技術」=「行動の技術」。 | 本書において、私はさまざまなキャリア研究、あるいは自然科学や人文科 学分野における知見を用いて、「幸福になるための仕事選び」というテーマ について考察しています。 | ◎日本人の高い創造性が なぜイノベーションにつながらないのか? ◎「日本人はイノベーションに不向き」の誤解を解く ◎イノベーションを生み出すための組織とリーダーシップのあり方とは? | ◎日大アメフト部監督による暴行指示と事件発覚後の雲隠れ/神戸市や横浜 市の教育委員会等によるいじめ調査結果の隠蔽/財務省による森友・加計問題 に関する情報の改竄・隠蔽/大手メーカーによる度重なる偽装・粉飾・改竄 |
商品の説明
出版社からのコメント
市の教育委員会等によるいじめ調査結果の隠蔽/財務省による森友・加計問題
に関する情報の改竄・隠蔽/大手メーカーによる度重なる偽装・粉飾・改竄/
日本ボクシング連盟会長による助成金の不正流用や暴力団との交際――いいオト
ナによる下劣な悪事の数々は必然的に起きている!
◎ビジネス書大賞2018準大賞受賞作『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛
えるのか?』の著者による、日本社会の閉塞感を打ち破るための画期的な論考!
緊急出版!
【本文引用1】
本書において用いる「オッサン」という用語は、単に年代と性別という人口動
態的な要素で規定される人々の一群ではなく、ある種の行動様式・思考様式を持った
「特定の人物像」として定義される、ということです。しかして、その「特定の人物像 」
とは次のようなものです。
1:古い価値観に凝り固まり、新しい価値観を拒否する
2:過去の成功体験に執着し、既得権益を手放さない
3:階層序列の意識が強く、目上の者に媚び、目下の者を軽く見る
4:よそ者や異質なものに不寛容で、排他的
*この人物像の定義はNewsPicks の記事「さよなら、おっさん社会」をもとに、
筆者が加筆・修正したものを用いています。(「はじめに」より)
【本文引用2】
年長者が尊重され、大事にされる社会やコミュニティであればこそ、若者
も中年もまた、将来は社会やコミュニティが尊重し、大事にしてくれると感じ、
安心して働いて税金を収めていたのではないでしょうか。 私たちの社会シス
テムは、基本的にすべてこのような、年長者ほど能力も見識も高く、であるが
ゆえに地位も報酬もまた高い、という前提の上に成り立っています。しかし、
すでに考察してきたように、この「年長者ほど能力も見識も高い」という前提は、
おそらく今後は成立し得ない。
年長者だからといって、別に能力や見識に優れているわけではない、むし
ろ若者の方が優れているのではないかと多くの人が考えるようになれば、
現在の社会システムとは大きな齟齬が生まれることになります。(本文より)
著者について
山口周(やまぐちしゅう)
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究
科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グ
ループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイ
グループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門は
イノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成、キャリア開発。著書に
『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)『天職は寝て待て』『世界で最も
イノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』(以上、光文社
新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める
独学の技法』(ダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス
書大賞2018準大賞を受賞。
登録情報
- 出版社 : 光文社 (2018/9/13)
- 発売日 : 2018/9/13
- 言語 : 日本語
- 新書 : 216ページ
- ISBN-10 : 4334043739
- ISBN-13 : 978-4334043735
- 寸法 : 10.9 x 1.2 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 98,546位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 500位光文社新書
- - 8,354位投資・金融・会社経営 (本)
- - 12,665位社会・政治 (本)
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著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの新書について、以下のような評価をしています: 内容については、近年まれにみる良書だと高く評価しています。内容が期待通り興味深いものだったと感じており、楽しんで読める内容だと好評です。また、説得力があり、説得力があると評価されています。 一方で、ハイライト表示が多く読みにくいという指摘もあります。論理性が高く、洞察力のある論考でスラスラと入ってくる点も評価されています。
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お客様はこの本について、内容が高く評価しています。近年まれにみる良書で、内容が期待通り興味深いものだったと感じています。また、新書に感謝し、学習し続けることを勧める声もあります。一方で、ハイライト表示が読みにくいという指摘があります。著者の思索家や独立研究者として注目されている作家であり、今最も注目される作家だと評価されています。
"...もっと根拠が必要ではないかと感じました。 全体的にはおもしろおかしく、楽しんで読める内容の本でした。..." もっと読む
"...弱肉強食に堪えられる、筆者のようなスキルの有る人なら何とでもなるんだろうな。弱者の視点がまるでない。まあ面白かったし、参考にはなった。学習し続けること、な。やってくぜ。" もっと読む
"「世界のエリートは何故美意識を鍛えるのか」「 ニュータイプの時代」に先立って出された本。やはり今最も注目される作家、思索家、独立研究者。期待に違わず、独自の視点で鋭くテーマに迫ります。..." もっと読む
"タイトルもとても面白かったので購入しましたが 内容も期待通り興味深いものでした。 購入正解でした。" もっと読む
お客様はこの書籍の説得力を高く評価しています。論旨が明解で、読みやすいと好評です。また、オッサンをわかりやすく「オッサン」と呼ぶ点も面白いと感じています。
"...弱肉強食に堪えられる、筆者のようなスキルの有る人なら何とでもなるんだろうな。弱者の視点がまるでない。まあ面白かったし、参考にはなった。学習し続けること、な。やってくぜ。" もっと読む
"...に ついてもこの本では解答を与えている。 一読感銘を受けた。論旨明解。説得力あり。 この本では劣化したオジサンのことをわかりやすく「オッサン」と呼んでいる。 オッサンの正確な定義はあるが、長くなるのでここでは省く。一言で言えば、..." もっと読む
"...本文では、さまざまな歴史的事実や文献から説明してあり、説得力がある。 日頃の上司とうまくいっていないという人には答えが見つかるかもしれない。" もっと読む
"...論理的かつ面白い文章でスラスラと入ってきました。非常に興味深かった。 要所要所にマーカーを引かれていることに対しての批判がレビューには見受けられましたが、私(Kindle版購入)は気になりませんでした。..." もっと読む
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。とても読みやすく、短時間で一気に読めると好評です。オッサンの定義を明確にし、現状を単純化しているため、主張が明快で歯切れが良いと感じています。
"...最新の経営テーマ、哲学テーマを扱いながら、今はほとんど語られない巨匠達のテーマを継承している。かつとても読みやすい、片肘張らない語り口になっています。" もっと読む
"オッサンの定義を明確にし、現状を単純化しているので、主張は明快で歯切れは良い。ただ著者のいう3流がモビリティを高めるプロセスの道のりは長いかな? 多くの人は「言ってることは分かるけど・・・」になるのでは。プラトンのイデア論にならないようにしたい。" もっと読む
"短時間で一気に読めます。それでいて、いまの日本社会が抱えている問題がどのように生じているか、対処するために何をすればよいかまで明快に理解できる内容の濃さがあります。 誰もが読んでみて、誰かと議論する材料にするとよいと感じた。" もっと読む
"物事の複雑さを巨視的に簡潔に説明してくれている。読みやすいし、面白い。" もっと読む
お客様はこの本の論理的かつ面白い文章を高く評価しています。洞察力のある論考や現場感覚を根ざした考察があると高く評価しています。
"...に ついてもこの本では解答を与えている。 一読感銘を受けた。論旨明解。説得力あり。 この本では劣化したオジサンのことをわかりやすく「オッサン」と呼んでいる。 オッサンの正確な定義はあるが、長くなるのでここでは省く。一言で言えば、..." もっと読む
"権力の上に胡座をかきグズグズと日本社会を生きる「オッサン」の問題点・そうならないための処方箋。論理的かつ面白い文章でスラスラと入ってきました。非常に興味深かった。..." もっと読む
"これほどまでに、洞察力のある論考、現場感覚を根ざした考察のある本にまず拍手。 その良い点、感銘のうけた点なと、他のレビューとかさなるので、いいたいことは1つ。 十分単行本でだせる骨太の内容のものが、新書でよめるお得感、読後満足感は6つ☆です。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年3月27日に日本でレビュー済み
バブル期を若い頃に経験していない世代が管理側に出てきていて、いま山口周さんがこの本を書かれたらどういう書き方になるかなと思いながら読んでいました。
結晶性知能が活躍できる場と出来ない場があるのもなるほど、、説得力がありました。
2023年11月1日に日本でレビュー済み
1. 古い価値観に凝り固まり、新しい価値観を拒否する
2. 過去の成功体験に執着し、既得権益を手放さない
3. 階層序列の意識が強く、目上の者に媚び、目下の者を軽く見る
4. よそ者や異質なものに不寛容で、排他的
また、「特定の人物像」以外にも、傍若無人な振る舞いをして自らを省みることのない人を「オッサン」とし、「中高年の男性=オッサン」全体に適用されるものではない、ともしています。
執筆当時の50~60才世代が育ってきた昭和の時代背景を解説し、そんな彼らの成育環境こそが劣化したオッサンとその集団を作りだしたとありますが、それはあくまでも著者の決めつけにしか過ぎずあくまでも仮設の域は出ません。
もっと根拠が必要ではないかと感じました。
全体的にはおもしろおかしく、楽しんで読める内容の本でした。
本書を読んで、自分は三流だと思った「オッサン」は現状維持の生活をし、周囲の「オッサン」に日々違和感を感じ、自らを一流と自信を持って評価できる人は、組織から早々に離脱し、起業など独り立ちしてほしいと思います。
2023年11月25日に日本でレビュー済み
いずれにしても、謙虚さがない、勉強しない、偉そうにするというオッサンへの応援になっている。
ただ、末期のオッサンはそもそもこのような本を手に取らないし、読んでも自分ごとと認識できない気もするが…
2018年11月19日に日本でレビュー済み
2023年8月24日に日本でレビュー済み
2024年10月3日に日本でレビュー済み
2021年8月31日に日本でレビュー済み
2018年9月22日に日本でレビュー済み
この10年間の株価上昇率は
〇 米国S&P500種株価指数 年率8.3%
〇 日本TOPIX 年率3.0%
この違いは両国の大企業の成長率の差から来る。もう日本の100年も続いている
ような大企業の株は買ってはいけないということがコンセンサスになりつつある。
その理由がこの本を読んでよくわかった。
もうひとつ、司馬遼太郎が『この国のかたち』で述べた疑問。
「日露戦争を戦った日本人たちの聡明さや合理性が、なぜ太平洋戦争においては
ほとんど発揮されなかったのか、両者は本当に同じ国の人だったのか?」に
ついてもこの本では解答を与えている。
一読感銘を受けた。論旨明解。説得力あり。
この本では劣化したオジサンのことをわかりやすく「オッサン」と呼んでいる。
オッサンの正確な定義はあるが、長くなるのでここでは省く。一言で言えば、
理想もなく新しい知識も学ばずダラダラとただ昨日までの日常の延長線上を家畜
のように生きているだけのオジサンのことである。世の中の動きが激しすぎて、
自分が今までやってきた経験や知識がまったく役に立たない、どうすればいいのか
さっぱりわからない、おみこしにぶらさがっているだけのオジサンである。
即ち私のことだと思った。
著者はオッサンをめったぎりにディスる。閉塞感漂う日本の諸悪の根源として
やり玉にあげる。言われっぱなしである。立つ瀬がない。著者のきびしい断定を
浴びると、そうか、そこまで私は追いつめられていたのか。もうジタバタしても
無駄だなと思ってしまう。そんな私を救う処方箋はあるのか。著者はつき放す。
「今からでも遅くはない。輝きを持て!」だって。なんだそれ。精神論か。
こうこっぴどくやられるともうオッサンとしては開き直るしかない。
オッサンですが、なにか?。いままで通りぐだぐたと生きてやろうじゃないか。
胸を張ってオッサン道を磨いて、極めてやろう。そのために、
1.つねにお祭りのみこしの下にいて、いかにも忙しそうにしているが、
ぶらさがっているだけ。力は抜くべし。
2.八方美人で遊泳。物わかりのいい上司を装いつつ、手に負えない問題は
「後はヨロシク」と部下に丸投げ。勿論部下の成功は俺の成功。
部下の失敗は部下の失敗。
3.上にはおべんちゃら。言われるがままに粉飾決算、データ改竄。
下には(見えないところで)パワハラ的圧力で日頃貯まったストレスを晴らす。
4.遅れず休まず働かず。こつこつとまじめに毎日を過ごす。
既得権益にしがみつけるだけしがみつく。ともかく健康第一。
この本を読んでこれから私の生きるべき道も定まったようです。感謝します。







