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加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか 単行本 – 2010/5/14

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「痩せたい」「美しくなりたい」という人間の欲望は永遠のもの。その一方で、現代の食生活の変化とともに、肥満の問題は地域や年齢層を越えていっそう深刻さを増している。

本書は現代社会のかかえる肥満/食生活の問題を、進化論と行動医学の観点から読み解いたユニークな書。「なぜ人は太るのか?」「理想的な食生活とはどういうものか?」「ダイエットに役立つ心理療法とは?」といった問題を科学的な裏づけをもとに鮮やかに読み解く。

「人の体はもともと太るように(太るものを好むように)つくられている」という主張のもと、豊富な具体例や統計を駆使し、ハーヴァード大学の専門家が一般読者向けにわかりやすく解説した快著。

内容(「BOOK」データベースより)

現代の食生活と肥満の問題を、進化論と行動医学の観点から鮮やかに読み解き、ダイエットにまつわる誤解を一刀両断。私たちの体の驚くべき真実に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2010/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757150717
  • ISBN-13: 978-4757150713
  • 発売日: 2010/5/14
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 261,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 しらま VINE メンバー 投稿日 2010/9/19
形式: 単行本 Amazonで購入
肥満という現象を、生物学的な側面と文明論的な観点の両面から整理した啓発書。全体を要約するならば、「人間の身体はもともと、食べ物の得られにくい環境で身体を動かさなければならないことを前提に出来上がっているから、過食と運動不足は良くないですよ」という、ある意味常識的な話を説いているだけだが、その裏付けの一つ一つが非常に興味深い。農業と畜産の発達によって食物のカロリー効率がいかに高められ、身体の発達がどれだけ促進され、出産・育児の身体的負荷がどれだけ低減されたか。その一方で、カロリー以外の栄養素がいかに少なくなり、さらにそこに運動不足も加わることで、新しい病気や疾患がどれだけ増えてきたか。そして現代の経済環境と加工技術は、その功罪をどこまで拡げてきたのか。前半部分は、そうした話を歴史的事実や具体的な数値をもとに示している。

特に強烈なのは、糖分と脂肪分の過剰摂取が、麻薬を摂取した時と同じような中毒症状を脳内に引き起こすという研究結果だろう。中でも、加工食品によく使われる果糖とトランス脂肪酸は特にタチが悪いようだ。これが確かな事実であれば、麻薬ほど厳しく取り締まられたりはしないにせよ、近い将来、タバコと同じくらいには砂糖と脂肪が社会的になりを潜めるようになるかもしれない。実際、中盤から後半部分にかけてのアメリカの食品会社や農業・健康行政に対する物言いや暴露話を見ても、
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投稿者 みたか VINE メンバー 投稿日 2012/8/27
形式: 単行本 Amazonで購入
 著者は心理学専門の医師。肥満の催眠療法や行動療法をおこなうと同時に、拒食症の治療経験も豊富である。

 本書にも、問題はいくつかある。

1.低体重リスクを軽く見すぎであること。
 原因不明の病気で亡くなった人をのぞくと、BMIが低すぎることによるリスクはほぼ存在しない、彼らは病気が原因で体重が減少したのであろうという意見にはうなずけない。病因を明確にしないかぎり、安易な結論を出すべきではないし、低体重では明らかにリスクがあがる肺炎の場合、低体重では発熱を伴わないことがしばしばあり、誤診の原因となっている。 また、一部の病気を除くという統計処理の方法を許すなら、糖尿病を除いた場合、BMIがやや高い人間の方が長寿であるという報告もある。そして糖尿病治療薬の発達とともに、実際にBMIが高い側の寿命が延びているのである。つまり低体重の場合も、高体重の場合も、病気を計算に入れないことは馬鹿げているのだ。
 低体重リスクは、日本や米国、ヨーロッパのような、抗生物質がいつでも簡単に手に入り、冬に暖房がなくなるような危険がほぼない先進国でのみ、低く見積もれる。安易に信用するのは危険である。

2.食事制限の提案が極端であること。
 肥満の患者に接していると、彼らの申告を真に受け、体重を減らすには非常に厳し
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形式: 単行本 Amazonで購入
非常に気に入った。
肥満からの脱出、ダイエット本はそれこそゴマンとあるが、この本は肥満とはドラックなんだという事をわかりやすく説明している。
また、肥満というより、人間の歴史にとって肥満とはどういうことなのか。稲作が始まって、肥満も、貯蓄も、貨幣、その他身分制度等が始まっている。昔の狩猟時代はそれほど食べていくの時間をかけておらず、その分子供と過ごす時間がある。
現在は、食事と住居の為に、人生の半分を犠牲にしているという事でどちらが、いい人生なのか、考えされられる。単なる肥満の事例ばかりではない。全ての文章がキチンと文献、出典を元に記載している。これは読みごたえがあると思う。
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