通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
功名が辻〈3〉 (文春文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

功名が辻〈3〉 (文春文庫) 文庫 – 2005/3/10

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 586 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 功名が辻〈3〉 (文春文庫)
  • +
  • 功名が辻〈4〉 (文春文庫)
  • +
  • 功名が辻〈2〉 (文春文庫)
総額: ¥1,944
ポイントの合計: 30pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

これといった武功もないのだが、ただ誠実に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と三代の覇者に仕え、その都度出世して、大大名になった山内一豊夫婦の爽かで愉快な物語
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下がかたむきはじめた。かれに老耄の翳がさし、跡継ぎの秀頼はなお幼年の域を出ない。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、秀吉は防戦にまわった。かれが死をむかえれば大波瀾はまぬがれぬであろう…。伊右衛門・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。

商品の説明をすべて表示する

出版社より

タイトル 功名が辻〈1〉 功名が辻〈2〉 功名が辻〈3〉 功名が辻〈4〉 功名が辻 全4巻 完結セット

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2005/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167663171
  • ISBN-13: 978-4167663179
  • 発売日: 2005/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 266,440位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 秀吉の生前は秀吉に、秀吉の死後は家康にと周りの各大名は振り回されていますが、山内家は上手く世渡りをしています。それも、千代の才覚があってのことですが、千代の賢さが世渡りだけにしか活かされていないのが残念です。戦国時代に6万石の一大名が生き延びていくのは大変だというのは解りましたが、まことに残念です。
 世間が派閥争いで騒いではいたものの、千代と一豊の生活は上杉討伐を除けば平穏な生活が多く、一巻に比べ三巻は少々物足りませんでしたが、戦国時代の一大名の生活が詳細に表現されていましたので、勉強にはなりました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 第三巻の見所は、秀吉の死と関ヶ原直前の話です。

 秀吉の死で徳川家康が人が変わったように豊臣家潰しをはじめます。天下の諸大名が家康につくか秀頼側につくか注目でしたが、一豊は家康側につくことを決めます。最終的な決定理由が北政所が家康についていたからと言うのが、なんだかなーと言う感じがしますが、加藤清正にしても福島正則にしてもその理由だから北政所の影響力は強かったんだな、またそれを利用した家康はあくどいというか上手いと思いました。

 やはり三巻も家康、秀吉の話が多いですが、そうしながら一豊夫婦の話もすすめていく所は司馬先生の上手さだと思います。

 さあいよいよ最終巻、一豊千代の功名の集大成を見届けましょう。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「功名が辻」の三巻を快調に読ませていただきました。豊臣秀吉政権の末期から関ヶ原の戦ひ直前に至るまでの流れを中小大名である山内一豊と奥方・千代の視点で描いたのが、「功名が辻」三巻であります。時代は、朝鮮出兵と秀吉の若き後継ぎ・秀頼をめぐる駆け引きに行き詰まりを見せてゐます。そんな中で、伏見で起きた慶長大地震の混乱、淀君と北政所の縄張り争ひ、一豊の世嗣ぎづくり大作戦、秀吉の逝去、徳川家康の政権取り策動、そして、反乱軍・上杉景勝を討つための東征軍進発といった推移があります。とりわけ、この中で賢明な女性であった北政所と千代による家康支持の果敢な行動は、時代の流れをつくる事になりました。その流れの後を一豊がうまく歩まうとして努力してゐる形でせうか。どうする事が正しいヴェクトルなのかを北政所と千代といふ一歩引いた女性の姿の中に描いたそんな一冊でありました。時代の変はり目を考へさせるよき作品に仕上ってゐると感じた次第であります。次なる完結篇のまとめの描き方がとても氣になる所であります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2005/8/10
形式: 文庫
最下級の侍から関ヶ原後には土佐24万石を得た山内一豊とその奥方千代が主人公.才能に恵まれている訳ではないが小物でもなく,その律儀さが幸運を呼び,千代と二人三脚で功名を得ていくという話.
第三巻は,秀次切腹から秀吉の死,そして関ヶ原前夜まで.戦がない期間なので盛り上がりはいまいちだが,見どころは千代の活躍.淀殿一派の取り込み工作をかわして北政所と関係を保ち,大阪の奉行側勢力から(人質として)大阪城へ来いとの催促をあの手この手で防ぎ,奉行側決起の手紙を封を切らずに家康へ渡せと一豊に託すなど,さながら一豊の参謀のよう.
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2012/10/31
形式: 文庫
司馬遼太郎さんの歴史小説第3巻です。豊臣秀吉たちの家来が、豊臣秀吉の死後、実力者徳川家康につくか、豊臣家につくかで、自家の命運をかけた関ヶ原の合戦へと向かっていく姿を描いています。その決断にいたる心の揺れなどを生き生きと描いていて、とても面白い小説だと思いました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 ついに秀吉が死んでしまった。秀吉の息子秀頼につくか、家康につくか悩む諸大名。家康と共に上杉討伐に行くも妻を人質に取られた大名のは豊臣側につきたがっている。みなが悩む中、伊右衛門が土地、城すべてを賭けた勝負にでる。関が原激闘までの苦悩を描く第3巻。
 いままでの巻と違い、戦はなく面白みに欠けるが当時の大名の内側が分かるのでおもしろいです。。最終巻がすぐに読みたくなります。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
千代が一豊の側室を手配する場面と、一豊がその女性に手を出すか決心するため禅の師に相談した場面には大爆笑しました。笑える歴史小説なんて初めてです。
関ヶ原直前では皆さんご存知の通り千代の才知が光ります。一豊は本当に千代に頼りっきりですね(笑)。千代と一豊のやりとりは、読んでいて楽しくなります。この『巧妙が辻』は司馬さんの作品の中でもちょっと異色かもしれませんね。
読書好きなら世代性別を問わずお薦めできる作品です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー