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功名が辻〈2〉 (文春文庫) 文庫 – 2005/2/10

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新作長編「騎士団長殺し」が発売開始しました。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

木下藤吉郎(豊臣秀吉)の手についた伊右衛門の出世は、遅々としてならない。そして日の出の勢いだった織田家に転機がきた。信長が本能寺で斃されたのである。跡目をねらう諸将の中で、いち早くとび出したのは秀吉であった。伊右衛門にも運がむいてきた。四十歳を目の前にして、彼はやっと大名になった、わずか二万石の…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

司馬/遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


出版社より

タイトル 功名が辻〈1〉 功名が辻〈2〉 功名が辻〈3〉 功名が辻〈4〉 功名が辻 全4巻 完結セット

登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2005/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167663163
  • ISBN-13: 978-4167663162
  • 発売日: 2005/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最下級の侍から関ヶ原後には土佐24万石を得た山内一豊とその奥方千代が主人公.才能に恵まれている訳ではないが小物でもなく,その律儀さが幸運を呼び,千代と二人三脚で功名を得ていくという話.
第二巻は,秀吉に従って中国毛利攻めから山崎で明智光秀を倒し,伊勢長島で滝川一益を倒し,賎ヶ岳で柴田勝家を倒し,小牧長久手で家康と対峙し,秀吉がようやく天下を手中に収めるまでが前半.この間で一豊は二千石から二万石までの出世を果たし一城の主に.出世街道を進む過程も面白いが,下級侍や小大名の財政面,大軍団の中での立場,そしてどういう心持や野心で戦に向かっているか,などがありありと分かるのは新鮮だった.
後半は,小田原で北条と戦い,その後は秀吉の治世で一豊と千代が様々な政治的荒波をかいくぐった姿が描かれる.特に関白秀次への対応に苦慮しつつ千代の助言を活かしながら,秀次切腹の際には政治的に無傷でいられたのはあっぱれ.この巻の最後ではついに掛川六万石の小大名に格上げされることに.話の本筋以外にもあちこちに小粒ながらも興味深いエピソードがまぶされているのであっという間に読みきった.
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形式: 文庫
「功名が辻」の二巻を興味深く読ませていただきました。「功名が辻」は、戦国時代の立身出世を願ふ武家夫婦の奮闘ドラマを描いてゐます。二巻では、一巻でのひたむきな戦場での功名獲得のパワーゲームの領域から脱して揺れ動く時代の流れの中で如何に生きるかを模索する展開となりました。本能寺の変が起きて山崎の戦ひ、賤ヶ岳の戦ひを経て、豊臣秀吉の天下は固まります。さうなると秀吉配下の中堅将校だった山内一豊は、念願の大名に抜擢され、長浜二万石の城主に落ち着きます。やがて、秀吉天下統一の総仕上げで関東八州の王・北条氏を下すとその後に徳川家康が移封されてその家康の抑へ役の一人として東海道の要地・掛川六万石の城主となるわけです。その間、愛娘のよね姫を天正の大地震で亡くし、一豊の妻千代は特技の小袖づくりで名声を博し、そして、一豊は主君へのまめやかな務めを果たします。そんな折、秀吉政権の盛りを傾けさせる事件が続出します。一時は秀吉の世継ぎとされた関白秀次の失政、乱心であり、俄に決まった朝鮮出兵であります。一豊は、主君となる秀次への苦しい詰問使を勤めますが、秀吉の世の長くない事を悟り、自らの生き残りを含めて千代と共に実力者の徳川家康との距離の 取り方を考へ始める所で二巻は終ります。時代は、疾風怒濤の時期が過ぎ、政治的な賢明さ、つまり、生き残りをテーマとするやうになって来ます。千代はさういふ時代のテーマを半歩先...続きを読む ›
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形式: 文庫
 第二巻では本能寺の変がおこり、山崎天王山の戦い、賎ヶ岳の戦いそして小牧長久手の戦いがおこり秀吉の天下統一が完成します。

 この巻ではどうしても秀吉、家康の話が多くなってしまいますが、この時代のこの時期にこの二人の話しを抜きには語れないし、この二人の動向によって一豊の出世にも関わってくるのでいいと思います。また、千代の天下観や一豊の政治教育を読むと「太閤記」や「関ヶ原」などとは違う天下観も見れます。

 第二巻の終わりでは豊臣家の天下がぐらついてくるので今後の展開が気になります。第三巻以降も目が離せません。
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形式: 文庫
 二巻でも千代は相変わらず賢いところを随所に出しております。一方、一豊は上司の評価と自部門の経費を気にして仕事をしている中間管理職と言ったところでしょうか。
 ただ、この二巻では秀吉と家康の話が主体になっており、一豊と千代にも忘れられない出来事が幾つか起こっているのですが、影が薄くなっています。この時代はやはり、この方々を抜きにしては語れないのでしょう。
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形式: 文庫
内容としては一巻に引き続き面白いが、『新史太閤記』と重複する内容が多く見られ、やや飽きてしまう。
また、秀吉や家康に割かれている部分が多く、伊右衛門の人となりが非常に薄くなるのが残念。
千代が何とかつないでいるという感じもしないではない。
(明らかに筆者が伊右衛門よりも秀吉や家康などを描きたくなってきてしまっている傾向が感じられる。)
あまり伊右衛門のことには触れられていないが、城主として長浜に就き、少しずつではあるがここでも立身出世を進めている。
次の三巻に期待したくなる一冊である。
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