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力の論理を超えて―ル・モンド・ディプロマティーク1998‐2002 単行本 – 2003/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界中で140万人以上に愛読されているフランス発の国際評論紙待望の日本語単行本化。

内容(「MARC」データベースより)

フランスで発行されている国際的総合評論紙『ル・モンド・ディプロマティーク』。扱うテーマも政治・経済問題・教育や文化など多岐にわたる。今回は、98年~2002年までの記事23本を精選した。


登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: NTT出版 (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757140517
  • ISBN-13: 978-4757140516
  • 発売日: 2003/08
  • 梱包サイズ: 19 x 12 x 3 cm
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形式: 単行本
『ル・モンド・ディプロマティーク』はフランスの日刊紙『ル・モンド』の子会社が出している硬派の月刊新聞。その中から毎月5本前後の論考が日本語版編集部によって翻訳され、現在は無料でメール配信されている。本書はその中から23本を選んで編まれている。
選集は目次を見ればその価値がわかる。そして、本書の目次は私を圧倒した。9.11を含むテロリズムに関する論考だけでなく、日本の大報道機関が軽視・無視しがちな地域・領域に関する論考が多く名を連ねているからである。そこにはもともとの『ディプロ』紙のものだけでなく、日本語版編集部独自のバランス感覚が見て取れる。
個々の論考は「無色透明」からほど遠い、強烈な主張を持っている。だが、この主張は単なる意見の押しつけと違い、常に自らと異なる立場の人々がいることを前提としており、その人々を説得しようという意欲に満ちている。その結果、論者の意見に反対の人間でも、そこから何かを学ぶことができる。そこには主張する立場を超えた一種の客観性が成立していると言えるだろう。
いわゆるフランス中華主義の匂いを感じる論考もある。だが、無意識のうちに国際関係をアメリカ中心に考えがちな私たちにとって、それすらもまた思考の惰性を揺さぶるきっかけになりはしないか?
個人的には第2部「グローバル化の影で」に収録されている論考群にとりわけ深い感銘を受
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