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劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm 初回生産特装版DVD

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フォーマット 限定版
コントリビュータ 斉藤壮馬, 八代拓, 畠中祐, 永塚拓馬, 寺島惇太, 菱田正和, 柿原徹也, 前野智昭, 五十嵐雅, 増田俊樹
言語 日本語
稼働時間 59 分
ディスク枚数 2

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対象商品: 劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm 初回生産特装版DVD
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メーカーによる説明

劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm 初回生産特装版Blu-ray Disc
劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm Blu-ray Disc
劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm 初回生産特装版DVD
劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm DVD
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7 99
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価格 ¥11,188 ¥6,119 ¥3,740 ¥1,900
製品仕様 Blu-ray初回生産特装版 Blu-ray通常版 DVD初回生産特装版 DVD通常版
発売日 2016/6/17 2016/6/17 2016/6/17 2016/6/17

商品の説明

さぁ、虹の先をこえてゆけ! 話題騒然の劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm、通称「キンプリ」のBlu-ray&DVDが、ファンの皆さんの応援により発売決定! !
初回生産特装版は豪華特典付!

「プリズムショーは好きかい?」「大好き! ! ! 」劇場がライブ会場に! ?キャラクターと会話するファン! ?
キュンキュン&熱血プリズムショー劇場アニメがファンの熱望を受けてBlu-ray&DVD化決定!
プリズムの煌めきをいつでも摂取できるディスクです!

●DVD DISC
・本編59分
封入特典
◆イベント優先販売申込券
日時:2016年9月11日開催
場所:東京国際フォーラム ホールC
出演:柿原徹也、前野智昭、増田俊樹
申込締切:6月26日23:59まで有効
◆クリア三方背ケース入り
◆特殊ケース仕様
◆KING OF PRISM by PrettyRhythm本編MIX音源CD
◆特製ブックレット(20P)
◆本編縮刷台本
◆アバンパート縮刷絵コンテ(絵コンテ:日歩冠星)

映像特典
◆スタッフオーディオコメンタリー
◆愛をいっぱい届けよう! プリズムスタァ応援上映音声
◆オリジナルショートアニメ「エーデルローズ クリスマスパーティー」(約18分)
◆初日舞台挨拶映像(2016/01/09開催)
◆劇場先付映像全集
◆特報集、CM・PV集
※収録内容ならびに収録順は変更になる場合がございます。 ⒸT-ARTS/syn Sophia/キングオブプリズム製作委員会

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 25 x 2.2 x 18 cm; 320 g
  • EAN ‏ : ‎ 4562475259889
  • 監督 ‏ : ‎ 菱田正和
  • メディア形式 ‏ : ‎ 限定版
  • 時間 ‏ : ‎ 59 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/6/17
  • 出演 ‏ : ‎ 柿原徹也, 前野智昭, 増田俊樹, 寺島惇太, 斉藤壮馬
  • 販売元 ‏ : ‎ エイベックス・ピクチャーズ
  • ASIN ‏ : ‎ B01D2FY8NE
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 2
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 99個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
99グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこのキンプリについて、以下のような評価をしています: 楽しさと輝きを最高に感じており、歌って踊る楽しさや笑顔と喜びを思い出させてくれます。また、プリズムショーの煌めきが素晴らしいと高く評価されています。特に、カメラワークと光源の演出が素晴らしく、世界が煌めいてみえるという声が多くあります。 さらに、オーディオコメンタリーも奥が深く聴き応えがあると好評です。 シン君の爽やかな真っ直ぐさと、プロダクションの裏話が満載で聴き応えがあるようです。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

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12人のお客様が「楽しさ」について述べています。12肯定的0否定的

お客様はこの映画について、楽しさを高く評価しています。自宅で何度でも好きな時に楽しめるキンプリは最高だと感じています。歌って踊る楽しさや笑顔と喜びを思い出させる内容が多く、劇場と自宅の両方で交互に鑑賞できる点も好評です。また、ドラマ性の高いプリティーリズムシリーズで欲しかったタイプの映画がこの作品で初めて実現したと感じているようです。愛溢れる作品として、映像特典のプリズムショーの数々も感動的だと述べています。

"...しかし、友人のすすめでこちらの作品に出会い前編を見せてもらい、後編を映画館で鑑賞しました。 衝撃でした。 常識にとらわれないプリズムショーの数々、プリズムスタァのアツい友情。 後編まで見て映画館を出た私は、 世界が今までと違う輝きに満ちている事に気づきました。..." もっと読む

"...レインボーライブ派生ですが、この作品単体で事前情報がまったくない初見でも大丈夫です。 ドラマ性の高いプリティーリズムシリーズで欲しかったタイプの映画がこの作品で初めてやっと実現した感じです。..." もっと読む

"人が1日に笑う回数は、歳をとるごとに減っていく。変わらない毎日があっという間に過ぎていく。そんな人にオススメ。世界がキラキラと輝きだす。歌って踊る楽しさと 笑顔と喜びを思い出させてくれた。" もっと読む

"...愛が溢れる作品なのだから、特典にも愛を感じさせてくれると嬉しいです 書き下ろしアクキー…クオリティが…まぁこんなもんか 映像特典のアニメーション…これが最大のショックポイント。..." もっと読む

8人のお客様が「光る」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこのプリズムショーについて、最高に煌めきを得ました。世界が煌めいてみえ、プリズムの煌めきを感じざるを得ないほど感動しています。カメラワークと光源の演出が素晴らしく、見直す度に新たな発見があり、心が煌めいていると感じています。また、全体的に作画が整っており、凄く活き活きとした表情付けになっているため、感謝の気持ちしか湧きません。

"...後編まで見て映画館を出た私は、 世界が今までと違う輝きに満ちている事に気づきました。キラキラと輝いて見えるのです。 そして、気づいたらこちらのDVDを購入していました。 何度でも、いつでもプリズムの煌めきを体験できます。..." もっと読む

"...全体的に作画が整っている上、凄く活き活きとした表情付けになっているのは本当に感謝の気持ちしか湧きません。 寺島さんの演技だけでなく、松浦さんの作画もシン君の印象とキャラ立ちを決定付けた要因の一つになっていますよ、 と声を大にして伝えたいです。..." もっと読む

"人が1日に笑う回数は、歳をとるごとに減っていく。変わらない毎日があっという間に過ぎていく。そんな人にオススメ。世界がキラキラと輝きだす。歌って踊る楽しさと 笑顔と喜びを思い出させてくれた。" もっと読む

"...お家でいつでも作業をしながらキンプリをキメることが出来るようになって、毎日がドキドキの連続です!見直す度に新たな発見があり、プリズムの煌めきを感じざるを得ません!プリズムの煌めきを教えてくれたキンプリには感謝しかありません!..." もっと読む

3人のお客様が「キンプリ」について述べています。3肯定的0否定的

お客様は、この映画について非常に高く評価しています。キンプリのストーリーが面白く、爽やかな真っ直ぐさを感じられます。また、プリズムショーが好きなという気持ちが伝わってくる点も好評です。

"...何より(後述する様々な要因により)シン君の爽やかな真っ直ぐさと、 本当にプリズムショーが大好きなんだなっていう気持ちが伝わってくるおかげで、 素直に新主人公として受け入れられるのが本当に良かった^▽^..." もっと読む

"...じっくりと観たり、好きな場面を何度も観たりできるので 大満足です やっぱりキンプリはいいですね!" もっと読む

"キンプリはすごい!..." もっと読む

3人のお客様が「音声」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの映画の音声について非常に高く評価しています。まさかの応援上映音声で、オーディオコメンタリーが奥が深く聴き応えがあると感じています。また、監督やプロデューサーの裏話が満載で聴き応えがあると好評です。

"...本編であまり深く描かれなかった寮生たちの関係性が可愛い! 応援上映の音声も入っていたり、本編前に上映されていた先付け映像も全部入っていたり、そしてそれらが全部1枚のディスクに収まっているので、ディスク替えの手間がなくてとてもいい!..." もっと読む

"...自宅でもプリズムの煌めきを浴びれて楽しいです。 オーディオコメンタリーも監督や プロデューサー達の裏話が満載で聴き応えあります。 そして、まさかの応援上映音声! 関東の音声かと思いますが、 関西ではシンが「此処がエーデルローズか!」..." もっと読む

"何度も繰り返して観ることをすすめます。 オーディオコメンタリーとても奥が深い。" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年4月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私はこれまで、何となく毎日がつまらないな〜と過ごしていました。
    しかし、友人のすすめでこちらの作品に出会い前編を見せてもらい、後編を映画館で鑑賞しました。
    衝撃でした。
    常識にとらわれないプリズムショーの数々、プリズムスタァのアツい友情。
    後編まで見て映画館を出た私は、
    世界が今までと違う輝きに満ちている事に気づきました。キラキラと輝いて見えるのです。
    そして、気づいたらこちらのDVDを購入していました。
    何度でも、いつでもプリズムの煌めきを体験できます。
    今なら後編のキンプラの方も円盤が出ているのでこれから購入されるかたは同時に注文をおすすめします。
    プリティーリズム・レインボーライブもおすすめです。長いシリーズですが、とりあえずオバレが結成するところまで見るとさらにこのスピンオフ映画が楽しめます。
    すすめてくれた友人、タカラトミーさん、タツノコプロさん、エイベックスピクチャーさん、そして登場するプリズムスタァ達、プリズムの煌めきを私にくれて本当にありがとうー!
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年6月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    劇場アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の本編に加え、各種特典を多数収録した初回生産特装版Blu-ray Disc
    本編に関するネタバレ全開の内容となっているので、出来れば本編視聴後に読む事を推奨します。

    <封入特典について>
    【KING OF PRISM by PrettyRhythm本編MIX音源CD】
    サントラCDには未収録の、本編での使用に合わせてアレンジされたBGM及び挿入歌を収録した特典CDで、収録されているのは以下の6曲

    01:athletic core(Stadium Live Mix)
    02:オープニングテーマ
    03:ルヰとシン
    04:EZ DO DANCE -K.O.P.REMIX-(Street Battle Mix)
    05:Flavor(Final Live Mix)
    06:Over the Sunshine!(Debut Live Mix)

    『オープニングテーマ』と『ルヰとシン』の2曲に関しては、
    サントラ収録の『メインタイトル』『PRISM その愛』をそれぞれ本編での使用シーンに合わせて編集されたBGM。
    それ以外の挿入歌4曲も、本編での使用に合わせてアレンジされた音源が収録されていますが、
    やはり特筆すべきは立体音響で収録されている点でしょう。
    通常のCDの収録曲と異なり、ライブ会場での立体的な音の広がりを再現した音響で収録されている為、
    本作を何度も映画館で見た人は、サントラ収録版の挿入歌よりも、むしろこちらの方が馴染みのある音響になっており、
    映画館で視聴した際の興奮が蘇る仕様になっています。
    特にサウンドミキサーの小島信人氏が編集した『EZ DO DANCE -K.O.P.REMIX-(Street Battle Mix)』は、
    ファンの間での評価も高く待望の音源化となっています。
    『Over the Sunshine!(Debut Live Mix)』も、プリズムラッシュの後の、あの『間』が本編同様の編集で収録されており、
    立体音響と相俟って、否が応にも本編でのシン君のショーの興奮がリフレインする煌めきに溢れた一曲です。

    【特製ブックレット(20P)】
    こちらは主にキャラ紹介、スタッフコメント、松浦さんによるイメージボード数点、背景美術のスチール、
    菱田監督・青葉譲・日歩冠星さんの三者鼎談、監督達が舞台挨拶に行った映画館での記念写真等が収録。
    前半のキャラ紹介はビジュアルも文章もかなり簡素(というか最初期に公開されていた情報とほぼ同じ)で
    特に見所は無い(山田さんの説明文は一周回って逆に笑えましたがw)ので、やはり後半のスタッフトーク部分が主な見所となります。

    スタッフコメントは、キャラ原案&デザイン・松浦麻衣さん、CGディレクター・乙部善弘さん、美術設定・立石健さん、
    音響監督・長崎行男さん、サウンドミキサー・小島信人さん、音響効果・川田清貴さん、監督・菱田正和さんからのコメントを掲載。
    他媒体でのインタビューと内容が被っている方も多いですが(まぁこの点はしょうがない)それぞれ愛のあるコメントを寄稿されています。
    特に美術の立石さんと、音響効果の川田さんはインタビューの機会も少ないので貴重なコメントとなっていますね。

    そして本ブックレット一番の読み所となっているのが、監督・菱田正和×脚本・青葉譲×演出&絵コンテ・日歩冠星さん達による三者鼎談。
    (青葉さんはTwitterでもお馴染みですね)
    プリリズのTVシリーズ時代から一緒に仕事をされている御三方ですが、この三名による鼎談は意外にも初めて、
    というか青葉さんと日歩さんのお二人は、直接顔を合わすのも今回が初めてだそうです。
    その割にはえらい気心の知れた者同士な雰囲気のトークを繰り広げていた辺り、
    仕事を通して育まれた絆の強さと、間を取り持っていた菱田監督の人望を感じますね。
    鼎談の内容は、プリリズ3部作や劇場版プリパラ(プリズムツアーズ)の話題も織り交ぜつつ、
    キンプリ勢作時の苦労話や、各人の仕事におけるスタンスを語り合っており、本作におけるそれぞれの役割が明確に分かる内容となっています。
    また菱田監督の別名義である(DMF監督でお馴染み)菱田マサカズ氏と、通常の正和時におけるスタンスの違いも語り合っているので、
    監督達のファンは必読な鼎談と言えるでしょう。

    あと特に深い意味はありませんが、キンプラのBDブックレットでは、この三名に加え、赤尾でこさん、三重野瞳さん、
    五城桜監督も加えた座談会を掲載したりするのは如何でしょうか?

    【本編縮刷台本】
    アフレコ時に実際に使われた台本をそのまま縮刷した冊子特典。
    本編見る前にいきなりこの台本から読む人はいないと思いますが、
    OPからED後のおまけシーンまでの全ての内容が書かれている為、その点はご注意を。
    台詞等は当然基本的に映画本編と同様の内容なのですが、冒頭のショーでのカヅキ先輩の「バーニングラブハート」が
    どう聞いても「バニラハート」にしか聞こえないのが、そもそも台本時点で「バニラハート」表記である事が判明したりw
    (増田さんは悪くなかったw)
    トキメキサイクリングでオバレと一緒に自転車に乗っている女の子が誰なのかが明確に表記されていたり
    (RL本編見ている人達なら言うまでもなく分かっているでしょうが)
    キャラの心情や芝居がト書きで説明されている為、映像だけだと分かり難かったキャラの心情や演出の意図が分かったりと
    (ルヰ君が泣いていた理由が嬉し泣きだったり、シン君にハグした際首筋を触っている事が明言されていたり)
    本編の補完に役立つ事請け負いです。

    また本編ではカットされている台詞(仁のファンに対する持論等)や、絵コンテもしくはアフレコ時に修正したと思われるシーンが
    幾つかあるので(冷さんの喋り方がDJ.Cooモードだったり等)その辺りのシーンを探すのも楽しいでしょう。
    台本の時点ではED曲がドラマチックLOVEではなく、オバレ版のOver the Sunshine!の予定だった事も判明します。

    ただ幾ら台本とはいえ、文体がフランク過ぎたり、誤字も修正せずそのまま載せているのはご愛嬌かw
    (『ララァのように走る』とか伏字にせずに載せて大丈夫なのかよ!?w)
    アフレコ時、プリリズ本編を見ていない声優さんの何名かは、台本に書いてある内容の意味がよく分からないまま演じたシーンがある
    というニュアンスの事をインタビューで言っていましたが、正直この台本を読むと『無理もないな』という気持ちにさせてくれますw

    【アバンパート縮刷絵コンテ(絵コンテ:日歩冠星)】
    上記の台本同様、勢作時実際に使われた絵コンテを縮刷した冊子特典ですが、こちらはアバンパートのみの収録。

    トキメキサイクリング時の女の子達の名前が明言されているのは台本同様ですが(『あくまで見てる人の主観です』という注意書きあり)
    こちらは本編だと影に隠れて見えなかった女の子達の表情が分かる様に描かれていたり(一応こちらも影がかかる表現がされていますが)
    同じくユウ君とオバレのライブを観戦している際の、いとちゃんの超不機嫌な表情がラフな絵ながら拝めます。
    いとちゃんへの注意書きで『みかこし いつのまにかパーマかけてる!』というコメントもw(いとちゃんと中の人を混同するなよw)

    他にもルヰ君からもらったペンダントを『月のかけら』と記載してたり(何か特別な意味が?)
    タイトル直前の聖の背景に居るキャラがルヰである事が明言されていたりと、
    こちらはビジュアル寄りですが、台本同様本編の内容を理解する補足に役立ちます。

    <映像特典について>
    【スタッフオーディオコメンタリー】
    このシリーズの円盤を買い続けている人達にとっては最早お馴染みの、菱田監督、依田P、西P、3名によるオーディオコメンタリー。
    本作における裏話や解説、感想を和気藹々と語り合っている内容で、え~~・・・要するに『いつもの感じ』です。

    出来ればこのコメンタリーが初出、もしくはここでしか語られていない情報をピックアップして書き出したかったのですが、
    ぶっちゃけ舞台挨拶と雑誌のインタビューが膨大過ぎて全てを把握しきれていないので断念します(申し訳ありません)

    【愛をいっぱい届けよう! プリズムスタァ応援上映音声】
    どの映画館の、どの時間帯に上映されたものを収録したのかは分かりませんが、応援上映時の館内の音声(本編含む)を収録した、
    上記のオーコメ同様の音声トラック。

    【オリジナルショートアニメ「エーデルローズ クリスマスパーティー」(約18分)】
    本編同様、青葉譲さんが脚本、日歩冠星さんが絵コンテを担当している、本BD限定の(プリリズTV本編より長い)ショートアニメ。
    ただ映像の方は、本編から流用した背景(と一部シーン)、松浦さん描き下ろしのSDイラストと撮影効果を組み合わせたもので、
    厳密にはピクチャードラマと言った方が正確な内容となっています。
    (SDイラスト以外の新規絵は、作中に出てくるハンバーグ位ですね)

    話の内容は、本編後の冬(12月)を舞台にした、新入生7人のエピソード。
    エーデルローズ主催のクリスマスパーティで披露する新曲を、ユウ君を中心に新入生達が製作する過程を描いているのですが、
    その新曲こそが本作のED主題歌である『ドラマチックLOVE』
    キンプリサントラのレビューで「ブックレットの歌詞カードに、パート毎に誰が歌ったか分かる様にキャラ名を記載してくれている」
    と書きましたが、このエピソードでどういう風に各キャラのパート分けが決まったのかが分かるので、
    サントラの歌詞カードと併せて見ると、より楽しめる内容となっています。(サントラ未購入の方は是非購入しましょう)

    ぶっちゃけ本編では出番があまり無かったキャラのパーソナリティの深堀りや、キャラ同士の関係性も描かれるので、
    新入生7人のドラマをもっと楽しみたいという人にとっては必見の内容となっています。

    あといくら京極さんも関わっているからって、ラブ○イブネタをぶち込んでいるのは大丈夫なんでしょうか?w
    (監督の経歴や、好みを知っていると納得?なんだけど、サン○イズ作品ネタが多いシリーズだなぁw)

    【初日舞台挨拶映像(2016/01/09開催)】
    新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶の様子を収録した映像特典。
    登壇者は菱田監督、一条シン役・寺島惇太さん、香賀美タイガ役・畠中祐さん、鷹梁ミナト役・五十嵐雅さん、
    西園寺レオ役・永塚拓馬さん、涼野ユウ役・内田雄馬さんの6名。

    今見ると、ネタバレ出来ないトークが初々しいというか、色々と感慨深い気持ちにさせてくれますね。
    (この後のヒットまでの経緯を知っていると尚更)

    【劇場先付映像全集】
    公開当初に行われた、次世代プリズムスタァ選抜総選挙用に作られた物に加え、ファンは勿論、
    関係者も予想していなかった異例のロングランにより、各季節毎のイベント用に新規で製作された先付映像を全て収録した映像特典。
    (但し、このBDが発売されるまでに製作された物に限ります)

    内訳は
    ・次世代プリズムスタァ選抜総選挙(公開時から1週間毎に週替わりで上映されていた先付け映像3種)
    ・愛をいっぱい届けてね! オーバー・ザ・バレンタイン上映会
    (シン「レオ君がユキノジョウさんに手作りチョコをあげてる!?・・・僕も貰えるのかな?」)
    ・一条シン&如月ルヰ生誕上映会(シン君とルヰ君の誕生日イベントの為に、松浦さん描き下ろしの二人の新規イラストと、
    寺島さんの新規ナレーションを用いて作られた先付け映像。あとtwitterで見覚えのある写真もちほらとw
    シン君とルヰ君の誕生日は同じ2月29日なのですが、丁度2016年がうるう年だったのも、何か運命的な物を感じますね)
    ・今夜は寝かせちゃう!グンナイ♡全国4都市トキメキ一挙上映ツアー(まさかの福原あんちゃんcv.芹澤優の新規ナレーションで、
    RL時代からのファンの心をトキめかせた先付け映像。何故かプリパリとi☆Risの宣伝もちゃっかりしちゃっているぷり)
    ・愛をいっぱいありがとう!ホワイトデー上映会(バレンタイン上映会の担当はシン君だったにも関わらず、
    何故かホワイトデーのお返しを担当し、彼女とののろけ芸を披露するスタァ、汝の名は神浜コウジ)
    ・新年度応援!エイプリル上映会(KING OF PRINCESS by PRINCESSめが姉ぇ)
    ・公開4ヶ月突入記念レジェンド上映(これに関しては「君の目で確かめろ」以上の事は言えませんw
    ??「僕の推しキャラは、やっぱり、カヅキ君です!」)

    【特報集、CM・PV集】
    映画館とTVで流された特報とCM・PV集を全て収録。
    でも映画館に通っていた当時の感覚を思い出す為であれば、むしろ本当に収録して欲しかったのは
    『同○生』と『黒○くんの言いなりになんてならない』の上映前CMなんですけどね(無茶イウナ)

    <本編について>
    冒頭でも書きましたが、以下本編のネタバレ全開の内容となっているので御注意を。

    まず本映画が公開されるまでの細かい経緯については割愛しますが、
    企画の立ち上げから公開まで諦めずに尽力してくれた依田健プロデューサーと西浩子プロデューサーに感謝の意を表明します。

    本編の内容に関して言いたい事は色々あり過ぎるのですが、シン君を基点に語っていくとしましょう。
    まず菱田監督が映画公開前のインタビューで、新規の人はシン君目線で楽しんでね的な事を言っていましたけど、
    本作で判明するRLラストから1、2年間の間に起こった色んな出来事と、そもそも映画の内容自体が衝撃的過ぎて、
    プリリズ三部作視聴済みの自分も普通にシン君に感情移入しながら見てしまう内容でしたよw
    というか冒頭のオバレのプリズムショーに対するリアクションで、完全にシン君の気持ちと同調しながら見る流れが出来上がっていましたしw
    何より(後述する様々な要因により)シン君の爽やかな真っ直ぐさと、
    本当にプリズムショーが大好きなんだなっていう気持ちが伝わってくるおかげで、
    素直に新主人公として受け入れられるのが本当に良かった^▽^
    公開前は上手い事男の子版のあいらみたいになってくれたらいいなぁ、と思っていましたが正にドンピシャな結果となりました。
    (オマージュもあったしw)

    正直観る前は、登場キャラ多い割に上映時間短めだし、こんな地味な感じの子が新主人公で大丈夫か?とも思っていたんですが、
    実際に映画を観ると印象が全く変わってくるんですよね。
    まず担当声優である寺島惇太さんの、いい意味で格好良過ぎない素朴な声質が却って新鮮で印象に残りますし、
    シン君のキャラとも上手い事マッチして、共感しやすい下地を作ってくれています。
    それでいてクライマックスの屋上のシーン等、決めるべき所では聞いていてストレートに気持ち良くなる、
    嫌味の無い爽やかな演技で熱演してくれており、本当にいいキャスティングをしてくれてありがとうという思いです。

    次に作画面についてですが、ハッキリ言って本作は劇場アニメとしてはありえない低予算で作られている、
    というのは素人の自分でも初見で分かったのですが、
    (実際それなりの深夜アニメよりも少ないカット数と作画枚数で製作したと、スタッフが色んな所で語っている)
    そんなあからさまに作画カロリーを抑えなくてはいけない上に、作画スタッフも少ない制約の中、
    作画監督を担当された松浦麻衣さんが、丁寧な作画監修及び表情芝居を描いてくれたおかげで、
    全体的に作画が整っている上、凄く活き活きとした表情付けになっているのは本当に感謝の気持ちしか湧きません。
    寺島さんの演技だけでなく、松浦さんの作画もシン君の印象とキャラ立ちを決定付けた要因の一つになっていますよ、
    と声を大にして伝えたいです。
    また上記の厳しい状況の中でも、シン君以外の新キャラ達は勿論、
    コウジのアメリカ行きが決まった後の、オバレの3人の大人っぽいアンニュイな表情等、
    漫譜的な表現に頼らず各キャラの表情芝居を付けてくれたおかげで、
    本質的にシリアスな本作のストーリーの雰囲気を壊さないドラマパートに仕上がっていますし、
    いい意味で幼女向けだったプリリズ本編から対象年齢が上がっているのが伝わります。
    というか、単純にリアル寄りの表情芝居で、台詞だけに頼らずにキャラのイメージや考えが伝わる演出が個人的に大好きなんですよねw
    (え?法月はって?…あの人はほら、ノリノリ法月だから…)
    この点は脚本を担当された青葉さん(流石元コンテマンだけあって、台詞だけに頼らないシナリオをお書きになられる)と、
    絵コンテの日歩さんの力も大きい訳ですが。
    本作が多数の新キャラを出しながらも、短時間でキャラ立ちが良く出来ていたのは散々言われていますが、
    この点は、作画・脚本・コンテを担当した御三方の仕事が上手い事噛み合った結果と言えるでしょう。

    そしてシン君、というか本映画一番の見所である『Over the Sunshine!』のプリズムショーパートについて。
    (上記の表情芝居に連なる話になってしまいますが)まずリフレインしたコウジの台詞と、ルヰ君のペンダント、
    何より悲しみに暮れるオバレのファンをきっかけに、プリズムショーを行う事を決意する際のシン君の表情が、めっちゃ良いんですよね…
    「ショーの間は笑顔を絶やすな」「笑顔の仮面を被れ」というお題目を掲げ「殺す!!」と言ってまで、生徒に笑顔を強制させる仁に対し、
    「プリズムショーは皆を笑顔にする事が出来るんだ」というコウジの教えで覚醒するシン君との対比が最高に燃える名シーンです。
    シン君がプリズムスタァとしての才能を開花させるのはEZ DO DANCEのバトルパートですが、
    本当の意味でのスタァ及び主人公としての覚醒シーンはここですよ。
    (でも仁も仁で、大量の視聴者を爆笑的な意味で笑顔にしているから、やっぱりプリズムキングカップ二連覇は伊達じゃないんだよな)
    またシン君に覚醒のきっかけを与えたのは確かにコウジですが、そのコウジを再起させるきっかけを作ったのはなるちゃん達である事を思うと、
    コウジを通じて、なるちゃん達が繋げたプリズムの煌めきはシン君にも繋がったんだよなぁ、としみじみとした気分に…

    そしてシナリオの流れだけでなく、実際のショーのクオリティが高くないとストーリーその物の説得力が無くなってしまう、っていうとこで、
    毎回納得のいくクオリティのショーを見せてくれるのが、プリティーシリーズの素晴らしさ。
    コウジの言葉を実践して本当に観客を笑顔にしてみせるシン君ですが、
    きっちりショーの出来栄えで観客の手の平返し(熱狂)を納得させてくるから凄いですよ。
    前半のダンスパートの演出は、シリーズファンにはお馴染みの京極尚彦先生ですが、
    エロ目線無しの純粋な職人モードでダンスパートの演出をやらせたらここまで素晴らしいショーを魅せてくれるのかと、
    心が煌めきでテカりまくりました。カメラワークと光源の演出が素晴らし過ぎる…
    しかし歴代のプリズムショーは、どちらかというと見入ってしまう(胸の内でテンションが上がる)タイプのショーが多かったのですが、
    『Over the Sunshine!』は見ていてシン君と一緒に盛り上がりたくなるショーですね。
    無茶苦茶ライブ映えするショーで、映画館の大画面と音響で見るに相応しい仕上がりになっているのが堪りません。
    CGディレクターの乙部さんがこの時点における最新の技術で製作したシン君のCGモデルの出来の良さも折り紙付きであり、
    元々このシリーズではクオリティの高かったダンスのモーションが更に滑らかな仕上がりに。
    京極さんと乙部さんの『二人なら最強☆』っぷりを存分に堪能させてもらいました。

    後半のプリズムラッシュから先の盛り上がりも凄まじく、最後にこのショーがあるから、何回も映画館通う気になれたんだよな、本当…
    学校の屋上でのシン君のメッセージも一歩間違えればメタ的になり過ぎていたと思うんですが、
    映画全体を通して『初めてプリズムショーに出会った時の気持ち』を、シン君と一緒に体感する一本芯の通った作りになっている為に、
    このシーンで流される映像と併せて、二重の意味で最高に盛り上がるシーンになっているんですよね。
    先日のアイドルタイムプリパラで、ダンプリの観客が男しかいない状況が物議を醸して(?)いましたが、
    シン君のショーを見ている時の自分は大体あんなテンションでした(っていうか、そう考えるとあの描写何の問題もなくない!?)

    また『Over the Sunshine!』は歴代シリーズを連想させるワード、ネタバレレベルで映画の内容を体現している歌詞も良いのですが、
    特に最高なのが「煌めく為の理由はいつも同じ場所にあるよ」というフレーズ。
    RLのラストを「胸に手を当ててみて 何にも無いなんて間違い 感じるでしょ確かなリズム鼓動」って歌詞のgiftで締めた上で、
    「煌めく為の理由はいつも同じ場所にあるよ」ってシン君が歌うの、新シリーズの開幕を告げる歌詞としてめっちゃエモくないですか!?
    (・・・プリズムの煌めきは、いつもあなたの側にあるんだよな・・・)
    というか、この歌詞を聴くとRL50話のなるちゃんとりんねちゃんの別れのシーンを否が応にも連想してしまいますし、
    シン君が『Over the Sunshine!』を披露したローズパーティー会場の代々木公園は、
    RLでりんねちゃんが初めて『gift』を歌った場所っていうのも因果を感じずにはいられないんですよね…
    そして意味あり気にローズパーティー会場に顔を見せたジュネ様と、何よりルヰ君との関係は果たして…?

    しかし映画を観る前は一番の不安要素だった「シン君、新主人公に相応しい活躍出来るのか?」
    「ジュネ様背景扱いでもいいから、せめて安否だけでも確認させてくれ…」っていう懸念が、
    むしろ(個人的な)本作最大のカタルシスに転化してくれたのは、本当痛快この上なかったですね≧▽≦

    そもそも新キャラ達を出す必要があるのか?という疑問を抱いていたファンの人も少なからず居たと思うんですが、
    (自分の中にもそういう気分はあったし)
    プリリズシリーズは毎回上の世代の問題を新世代が解決するドラマ展開が伝統となっていますし、
    (多数の未解決の問題があるとはいえ)たった一時間の映画で新世代へとバトンを渡すドラマをここまで見事に描ききっているのが、
    単純に気持ち良過ぎるんですよね。
    本当、新シリーズのプロローグを描いた1時間の映画(しかも低予算)としてはコレ以上の物は無理だろうなって思える出来になっていて、
    このシリーズを応援していて良かった!と心から思いました。

    また誤解を恐れないで言うと、本作ではヒロさんの活躍が抑え目でも充分に面白かった事も高評価の理由の一つになっています。
    ヒロ様のホモネタ・・・もとい各種活躍自体はRL本編で散々楽しませて貰いましたけど、
    今回もそれをやられていたら少なからず『結局この作品はヒロさん頼りか…』って印象になっていたと思いますから。
    (まぁ、その代わりコウジ君がえらい事になっていたんですけどね)
    その分安心して続編(後編)のキンプラは、ヒロさんの活躍を期待した状態で観に行けるので、大変楽しみです♪
    しかし、もし続編が作られないまま終わったら、法月の「歴史に残るのは記憶では無い!記録なのだ!」って、
    考えの正しさが証明される形で幕引きになってしまっていた訳なので、本当に無事続編が決まって良かったです。
    (記録も大事ではあるんですけどね)

    長々としたレビューになってしまいましたが、最後にこの作品に携わった全てのスタッフ全員に、
    (大きく手を振りながら)ありがとうを叫ばせて貰います。
    特に菱田監督、ブックレットの鼎談では、「監督の仕事って何もないって事?」やら「アニメ界の暴君、破壊者」やら、
    青葉さんと日歩さんにボロクソに言われていましたが、この二人を始めとした数多くのスタッフを纏め上げて、
    面白い作品に仕上げている時点で、ちゃんと監督としての責務は全うしていますよ。
    たとえアイドル気取りでヘラヘラ媚を売っていたとしても、完成した作品が面白ければそれでいいのです('>ω・`)b

    「スタッフの皆さん、ファンの夢を、プリティーリズムの未来を虹の架け橋で繋げてくれて、本当にありがと~~う!!」
    このレビュー執筆時点で明日公開予定の『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』心から楽しみにしています。
    エーデルローズ・ミュージック・レディースパーキング!!
    56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年5月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    当時映画館でみて、BDも発売日に購入しました。
    レインボーライブ派生ですが、この作品単体で事前情報がまったくない初見でも大丈夫です。
    ドラマ性の高いプリティーリズムシリーズで欲しかったタイプの映画がこの作品で初めてやっと実現した感じです。
    最近はTVアニメ化もしましたが、そちらは完全に元からのファン層に向けた作りなので
    TVを見る場合も逆にこの映画から最初に見て欲しいです。

    女子向け専用ぽく見えるかもしれないですが、色々な層に見て欲しいです。
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  • 2018年8月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    人が1日に笑う回数は、歳をとるごとに減っていく。変わらない毎日があっという間に過ぎていく。そんな人にオススメ。世界がキラキラと輝きだす。歌って踊る楽しさと 笑顔と喜びを思い出させてくれた。
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  • 2016年6月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    価格の割に特典が微妙でした。購入目的がキンプリへの投資だったので内容に期待をしていなかったにも関わらず、それ以上に心にダメージを受けてしまいレインボーライブのブルーレイボックスの予約を取りやめそうになってます。
    この収益が、制作現場の人にガッツリボーナスとして入るなら本望なのですが、会社の偉い人の懐に入るだけなら嫌なので、興ざめポイントをちゃんと書きます。愛が溢れる作品なのだから、特典にも愛を感じさせてくれると嬉しいです

    書き下ろしアクキー…クオリティが…まぁこんなもんか

    映像特典のアニメーション…これが最大のショックポイント。「アニメーション」の定義とは…自分は動画だと思ってたので、単にドラマCDがブルーレイに収録されているようなものでびっくりしました。アニメーションと言うならせめて最後にプリズムショーでも付いていれば…そもそも、監督書き下ろし脚本だからストーリーは良いのだから、普通にドラマCD特典にしとけばよかったじゃん…どうしてアニメって言っちゃったの…シュワルツローズこわい

    映像特典のミュージッククリップ的なやつ…本編からそのまま切り出しただけでは…チャプター分割でええじゃん。半端なことするなら、無い方がいい。

    応援上映音声……臨場感も応援の楽しさも伝わってこなくて興ざめ。
    あくまで、序盤しか観てないのと、家のスピーカーが安物という状況での感想ですが、、、音質が悪い上にマンネリ定型応援※しか聴こえませんでした
    (※自然な反応の応援ではなく、すでに決められてるとおり、ここでこう言う!っていう人の声のこと)
    以上の理由から、とっても寒い映像に見えてしまい…プリズムの煌めきを普通の人には広めることができないと思いました
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  • 2016年6月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映像特典のショートアニメがアニメというより、イラスト付きボイスドラマだったことがショックでしたが、内容は楽しかった!本編であまり深く描かれなかった寮生たちの関係性が可愛い!

    応援上映の音声も入っていたり、本編前に上映されていた先付け映像も全部入っていたり、そしてそれらが全部1枚のディスクに収まっているので、ディスク替えの手間がなくてとてもいい!

    60分くらいなので、気軽に見れてありがたいアニメです。
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