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劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

 (377)
6.92時間2010G
人気TVシリーズ「機動戦士ガンダム00」のその後を描いた劇場版。西暦2314年、130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった…。戦いの中、人類の水先案内人たる革新者(イノベイター)へと進化したソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。果たして、イオリア計画の最終段階とは。そして、「来るべき対話」とは一体何なのか…。(C)創通・サンライズ
監督
水島精二
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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レビュー

5つ星のうち4.5

377件のグローバルレーティング

  1. 71%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

jow2017/12/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
分かり合う
確認済みの購入
これをガンダムでやる必要はなかったんじゃないか?っという声が多く聞かれますが、
TVシリーズでもソレスタルビーイング、イオリアの最終目的は人類が進化していずれ訪れる
対話の時を迎えることでした。
そう考えればここまでやらなければそのテーマを表現できなかったのだと思います。
何故かというと1stガンダムの最終回でNT、OTと関係なく分かり合えるという事を富野監督は描き切りました。
ですが続編によってそのテーマは薄れ、NT=超能力を持った戦闘能力の高い者という事になってしまいました。
そう考えるとCCAのアムロでさえその才能を戦闘に特化させることしかできなかった、ダブルオーでいうイノベイド
であり、リボンズと変わらない存在と言えるでしょう。
進化した人間が他者と分かり合える、そのテーマをずっと放置してきた中でダブルオーはそのテーマとむき合い
異星人との対話という形を得て、そのテーマを完結させた名作と言えます。
むしろここまでしなければイノベイター(NT)の本来の目的を描けなかったのではないのでしょうか?
確かにTVシリーズでも人と人が分かり合うというテーマは十分に描き切れていたと思います。
ですが、ダブルオーのテーマを完結させるにはここまでやる必要があったのです。
じゃなければイノリア計画、イノベイターの存在全てが不完全燃焼です。
確かに自分も納得のいかないことは沢山あります。(ラファエル退場早すぎ!!!グラハム死ぬ必要あったのか!?etc

長くなりましたが、とにかく見て損は無い作品だと思います。
特に久々の劇場版ガンダムならではの戦闘シーンは圧巻と言えます!

見て絶対に損は無い作品だと言い切れます。
そしてこれをガンダムでやる必要があったのか?ではなくガンダムOOのラストとしてどうかと言う点で
視聴する方には評価していただきたいです。
94人のお客様がこれが役に立ったと考えています
leaf2020/05/30に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
中途半端
確認済みの購入
トップをねらえ!にものすごく影響を受けたんでしょうね…監督とシナリオの人は。

TV版の最初から矛盾を孕んだ作品でした
武力で戦争を無くすと言って戦争を起こしていく主人公たち
確かに生い立ちには同情しますが、つまるところテロリストということですのでやってることに正当性は感じません
確かに現実世界は凶悪ですらあります。金のために何万もの人が殺され、差別感情で虐殺も起こる。
しかし「一人の死は悲劇。しかし100万の死となれば統計上の数値に過ぎない」
このように他国での戦争に人々は無関心です
確かに変革は必要なのかもしれません

だが、それを武力で行うならソレスタルビーイングにどれほどの正当性があるのか?
彼らも何人もの人々をその活動の中で殺した。そこに対する反省などはこの物語で少ししか出てこない
彼らの主張は「俺たちは世界を変える。罰は甘んじて受ける。」
…これでは相対する勢力の主張と何も変わらない。にも拘わらず彼らは苦しみながら戦う正義側の戦士として描かれる。
そして劇場版で最後に語られます。マリナ・イスマイールが正しかった、と。

だが、その結論に達するまでどれだけの時間がかかったのか?
この作品はそれを伝えるまでが冗長に過ぎ、あまりに自己満足が強い。
その自己満足のために「配置」される登場人物、表面上の正義や、セリフ回し、人生の葛藤めいたもの、
これらを好きになれる人は高評価するのかもしれませんね
それにしてもマリナ・イスマイールらの報われなさは…81歳になってやっとわかりあえたからといってそれで幸せなんでしょうか?
制作側の自己満足で犠牲者となった人々が本当に多い作品だと思います(だから私は配置という言葉を使いました)。
自分の身に同じことが起きても本当に貴方は幸せですか?マリナ・イスマイールらは制作側の自己満足で悲劇的な人生を送るしかなかった。
まあ深く考えず表面上の感動を得られるならそれでいいのでしょうが。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
R2017/11/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
00ファンとして見て良かった
確認済みの購入
気になりつつも見る機会がなかったが、ようやく見ることができました。おそらく劇場版単品だけでは意味がない気がします。
全体的な構成は変な捻りもなく素直な展開だと思います。核心部分の回収もちゃんとされたと思うのでそこも良かった。

ほとんどのキャラクターの存在の長所を最大限に活かしきった展開でシリーズを見たファンなら鳥肌ものです。
ちょっと気色の悪いペアも出来上がってておいおいな所もありますが、その辺は大目に見たほうが作品としては楽しめると思います。

アマゾンビデオの映像としてはSD画質と言うことで、コントラストが強い青みがかったシーンでさらに激しく画面が変化すると確実にブロックノイズが発生してしまうのが残念でした。私が確実に気になったのは2つのシーンかな。

以下ネタバレを含みますのでご注意ください。まだ見てない方は見ない方が楽しめます。

物語の最初に死人が復活してる❗と見事にトラップに引っ掛かりましたが、刹那がフラッグに乗ってるとかかなり胸熱展開でした。リボンズやサーシェスにバカにされぎみだったけどちゃんとパイロットできる部分が見れたのは嬉しい限り。
戦闘の演出を期待すると、まぁまぁレベルかも知れないですが、作画枚数はかなり多いし、使い回しも多分ないので悪くはないかな。もっとコピー戦を楽しみたかったかもしれませんが、劇場版の本質はそれじゃないので我慢は必要かな。
ラストは含みを持ったままエンドロールな終わり方でしたが、残り時間が確実にあるのでどこまで回収するのかワクワクしました。
メタル刹那はやり過ぎとは思いますが(笑)
正直ここまで万能であれば対ELS戦で戦闘中に失った命もほぼ回収できそうだし、もっと拡大解釈すると意識レベルの知識を集合させれば失った命も復元できそう。個人的には落とし所としては嫌いじゃないです。

劇場版を楽しむためにほとんど予備知識は見ないようにしていたのですが、それでも結構批判意見もチラチラ見て見るのが怖かったのですが、結果として見て良かった。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
messer love2018/07/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
お早めに。
確認済みの購入
無事に届きました。
Blu-rayとHD Blu-rayの2枚組で、書き下ろしのスリーブジャケットが格好良いです。
ブックレット等はありませんが配信でしか聴けなかったコメンタリーが収録されています。
スペシャルエディション3部作と同じサイズのパッケージなので、棚に並べたときの統一感も良し。

逆襲のシャアとF91も合わせて購入しました。
やはり完全新作劇場版ガンダムは情報量がダンチ。HD Blu-rayの導入にうってつけです。
特に劇場版OOは(比較的)最近の作品ということもあってか、より画面が美しく見えますね。

バンダイビジュアルの「初回限定」&「期間限定」はガチなのでお早めに。
ターンAのBlu-rayBOX再生産お願いしますよ。。(^o^)
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
YU2019/09/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ガンダムって何でしたっけ?
確認済みの購入
TVシリーズはよく拝見していて、ソレスタルビーイングが
軍事介入していく理由も納得がいったのですが、その劇場版が
なぜ外宇宙生命体との闘い(対話?)になったのでしょうか?

私も昭和の生まれなので、ガンダムと言えば何か思想(理由)があって、
主人公たちが葛藤しながら戦っていく、というお話だったと記憶
していたのですが、違いましたでしょうか?

もちろん悪い作品だ、とは思いませんが、ガンダムなのか?と
問われれば少し考え込んでしまう、そのような作品でした。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
くりくり2019/01/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
00の終着点
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ずっと分らなかった、「来たるべき対話」というキーワードがやっと、表に出てきます。
言葉が通じなくても対話する努力、分り合いたいという思いがぶつかる、この作品のテーマは素晴らしいです。

当時は賛否両論でしたが、自分は断然この作品を推しますよ。

また、00の機体ってイラストで見たらデザインはパッとしないんですが(個人的な意見)、動くとカッコイイ!
サバーニャ・ハルートの無双シーン、ラファエルの登場シーンなどが好きなシーンです。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あきとし2018/01/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名作
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テレビ版セカンドシーズンの続編です。
内容は最終話から2年後で仮初とはいえ人類同士の戦争がなくなり平和になった世界に金属生命体、ELSが襲来するというもの。

敵が人類ではない為、「ガンダム」に拘りがある人からは否定される事が多いそうですが私はそうではないので高評価です。
1万対1と言われるほど戦力差のあるELSの地球到達を食い止める為に命を散らす兵士たちの姿には心打たれるものがあります。
テレビ版では生き残っていたあのキャラも容赦なく死んでいきます。

刹那というただの少年兵だった主人公の成長の物語の終着点とも言える物語です。
ラストの刹那とマリナのシーンは1回目では笑いますが、2回目からは感動する不思議なシーンです。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
BK2017/11/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
これを見ないとOOは終わらない。
確認済みの購入
TVシリーズで冒頭からチラチラ出てきた木星関係の話です。この話でダブルオーは完結します。TVシリーズでは話半ばですのでTVシリーズを見た方は必ず見ましょう。TVシリーズのエンディングに描かれていた花に包まれた機体も最後に出てきます。こういうことだったのか!となりました。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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