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登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 19.6 x 14.8 x 2.4 cm; 381.02 g
- EAN : 4534530027467
- 監督 : 滝口禎一
- メディア形式 : 色, ドルビー, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 50 分
- 発売日 : 2008/12/17
- 出演 : 鈴村健一, 坂本真綾
- 販売元 : アニプレックス
- ASIN : B001HVWM66
- ディスク枚数 : 2
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 70,730位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 12,424位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
【完全生産限定版特典】
・2枚組(本編DVD+第四章サウンドトラックCD) ・武内崇描き下ろしBOX ・第四章パンフレット縮刷版/特製ピンナップ/オリジナル特製小冊子封入
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
■原作・奈須きのこ。新伝綺ムーブメントを招いた全七章からなる物語、作品世界そのままに全七部作の連続映画として完全映像化!
■STAFF
原作:奈須きのこ「空の境界」
監督:滝口禎一
キャラクター原案:武内崇
キャラクターデザイン・作画監督:須藤友徳/滝口禎一
脚本:平松正樹(ufotable)
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:ufotable
配給:アニプレックス
製作:劇場版「空の境界」製作委員会(アニプレックス、講談社、ノーツ、ufotable)
■CAST
両儀式:坂本真綾
黒桐幹也:鈴村健一
蒼崎橙子:本田貴子
【ストーリー】
「私は、弱い私を殺す。お前なんかに―――両儀式は渡さない」 不慮の事故から、二年。昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと「死」に触れていた。そして、同時に畏れていた。やがて覚醒。しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ「織」。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力「直死の魔眼」。ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くためにつちかってきたことへの報復にして結果だった。夢見ることが好きだった、織。深い殺人衝動を抱えた、織。今はもうどこにも、いない。たとえようもない喪失感と死の感触に少女はガランドウになる。それが器を求める霊体にとって最高の標的となることにも気づかずに―。そんな少女を見守る少年がいた。いや、青年と言うべきか。名は黒桐幹也。彼の勤め先の上司は玲瓏な美を持つ女性で人形遣いで魔術師で、けれど今はただの工房「伽藍ノ堂」のオーナーで。名を蒼崎橙子という。ある日、橙子は式に会いに行く。名目はなんだってよかった。一応はカウンセラー。なぜか会おうと思ってしまった、それが縁(えにし)。一見、ゆるやかに過ぎる時間。しかし終わりはやってくる。ある夜、ガランドウの器を求めて霊体は肉を持ち襲いくる。刹那、彼女の目に映るのは凶々しくも静謐な死をつかさどる、線。手にはナイフ。煌めく瞳。かくして少女は自身の四肢で歩き出すことを決意する。
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
奈須きのこ原作の小説を映像化したファンタジーアニメの劇場版第4章。不慮の事故から奇跡的に一命を取り留めた両儀式だが、もうひとりの人格“織”を失ったことで喪失感を抱いていた。特典に、サウンドトッラクCDなどを封入した2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
『月姫』『Fate/stay night』など大ヒットノベルスゲームを手がけるTYPE-MOONのシナリオライターとしても知られる奈須きのこの小説を、ハイクオリティな作品で定評のあるufotableがアニメーション制作を手掛けた伝綺アクション『劇場版 空の境界』がDVDに登場!第四章「伽藍の洞」を収録。第四章サウンドトラックほか豪華特典付きの限定版。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
34 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年12月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
40分弱と「空の境界」の章では尺は短い方ながら、その観終わっての満足感はいささかも劣ることのない「伽藍の洞」。出てくるキャラが極めて限定されているのも幸いして、濃厚なドラマにと今章はなっております。
「1人」になってしまった式の落ち込みとそこから立ち直っての飛翔のケレン味、そこに手を貸すことになる橙子さんのカッコ良さ、子犬と形容されていた幹也の式への健気さ、そのどれもが見応えがある繋がっている、見逃せないものがある!他には直死の魔眼の表現、髪がロングの式の可愛さ、戦闘シーンでの躍動感、幹也の傍目にも誠実さの伝わってくる描写などが観終わって印象に残りました。
前半と後半との静と動、その特徴的な場面の使い分けがとても良く、各キャラの描写も丁寧で秀逸で戦闘シーンは文句なし。原作を読んでいる人も読んでいない人も両方楽しめる、そんな作品に仕上がっていたと思います。
「1人」になってしまった式の落ち込みとそこから立ち直っての飛翔のケレン味、そこに手を貸すことになる橙子さんのカッコ良さ、子犬と形容されていた幹也の式への健気さ、そのどれもが見応えがある繋がっている、見逃せないものがある!他には直死の魔眼の表現、髪がロングの式の可愛さ、戦闘シーンでの躍動感、幹也の傍目にも誠実さの伝わってくる描写などが観終わって印象に残りました。
前半と後半との静と動、その特徴的な場面の使い分けがとても良く、各キャラの描写も丁寧で秀逸で戦闘シーンは文句なし。原作を読んでいる人も読んでいない人も両方楽しめる、そんな作品に仕上がっていたと思います。
2009年6月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作は一度全部通して読み、DVDでアニメ版を観たのですが、この章に関しては原作よりおもしろかったように思えます。原作では内容的にどうしても退屈に感じてしまうこの章ですが、アニメ版はきれいにまとまっており、テンポが良くてグダグダにならず、また、戦闘シーンも非常に格好よくて、全体的に原作を超えたように思えました。細かいニュアンスなどは通じにくかったのかも知れないが、原作を知っているものとしては、非常に満足でした。
2008年12月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
劇場版『空の境界』第四章・伽藍の洞。
事故によって2年間昏睡状態にあった両儀式の突然の目覚め。しかし彼女に内在するもう一人の存在「織」の喪失、そして眼前に見える赤い死の線の発生。彼女の絶望は続くが、一人の魔術師との出会いが彼女に変化をもたらし、彼女は覚醒する。
素晴らしいですね。
この4章はいわば式の「起源」を描いたストーリー。1章や3章で見せた「直視の魔眼」という力がどのように始まったのかを蒼崎橙子とのやりとりや病院内の描写と絡めて、実に緻密に描いている。
印象的なのは式の心象風景を垣間見えるシーンで、かなり美麗です。陳腐な言い方だが、まるでガラス細工にさまざまな光を当てて魅せていて美しく、儚げだ。このシーンでは彼女の半身であった「織」の喪失がどれほど自身にダメージを与えたかを如実に語っています。また、視界のモノすべてに死の線が見えてしまいショックを受けて呆然とする式もリアリティがあってよかった。
この4章は一つ一つの動作や表情が魅力的に感じました。
個人的にお気に入りなのがラストの戦闘シーンでの式と橙子のやりとり。「おい・・この詐欺師」「こういうのは難しいんだ」この気安さがパートナーとして良い感じだ(笑)。とにかく派手な部分はないが見どころはすべてだと思えるほど全体的に丁寧描写な印象を受ける第4章です。
事故によって2年間昏睡状態にあった両儀式の突然の目覚め。しかし彼女に内在するもう一人の存在「織」の喪失、そして眼前に見える赤い死の線の発生。彼女の絶望は続くが、一人の魔術師との出会いが彼女に変化をもたらし、彼女は覚醒する。
素晴らしいですね。
この4章はいわば式の「起源」を描いたストーリー。1章や3章で見せた「直視の魔眼」という力がどのように始まったのかを蒼崎橙子とのやりとりや病院内の描写と絡めて、実に緻密に描いている。
印象的なのは式の心象風景を垣間見えるシーンで、かなり美麗です。陳腐な言い方だが、まるでガラス細工にさまざまな光を当てて魅せていて美しく、儚げだ。このシーンでは彼女の半身であった「織」の喪失がどれほど自身にダメージを与えたかを如実に語っています。また、視界のモノすべてに死の線が見えてしまいショックを受けて呆然とする式もリアリティがあってよかった。
この4章は一つ一つの動作や表情が魅力的に感じました。
個人的にお気に入りなのがラストの戦闘シーンでの式と橙子のやりとり。「おい・・この詐欺師」「こういうのは難しいんだ」この気安さがパートナーとして良い感じだ(笑)。とにかく派手な部分はないが見どころはすべてだと思えるほど全体的に丁寧描写な印象を受ける第4章です。
2008年10月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
永い昏睡から覚醒した両儀式が『直死の魔眼』を得て『生きる決意』(この表現が正確とは言い切れないが…)をする過去を収めている。乱暴に言えば、覚醒した両儀式と事故前の同音異語の式と織との死から再生に至るせめぎ合いだろうか。死してなお死する魂の者達と両儀式との魂同士の凄惨な戦さの始まりだ。この作品達は色彩・描写ともに綺麗且つ繊細で、夢の中で創造された遠い記憶のような不思議な雰囲気が漂っていて、深く妖しい色使いにはエロスすら感じる。今回で四巻目だが、初巻はまったく予備知識がないまま見たので内容がわからなかった。しかし二巻目を見て“やられた”と白旗掲揚。時間を前後させて見せる演出は、小説の文字表現の手法をも取り込んでいるかのようで興味が尽きない。このような他者に類を見ない世界観を描く奈須きのこは面白い!!
2008年12月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
並 。 もしくは、 凡。 想像を遥かに超えた創造ではなかった。 式の「」への邂逅の場面は普遍的な説得力が無く、本作品愛好者でなければその意味を理解出来ないだろうと思われる。 しかし勿論、凡てが凡であった訳で無し。 蒼崎燈子女史のアンサズ詠唱はやはり格好良かった。 2年の歳月を経て式の意識との邂逅を果たした幹也。その折り、黒桐幹也の見せた表情が私の乙女心を擽った。素敵だ、素敵だ幹也。2年でそんなに精悍になっちゃって、可愛いいんだから。 死者の襲撃から幹也の鼻歌、そして式の「迷うな」の叫びへと繋がる一連の演出は、胸踊った。 音の使い方が小気味良く心地よいのだな。 式の断髪の場面では心中「止めろ」と叫んでしまった。 作画それ自体の程度は高くないのだ。 しかしやはり、映像は容易く想像を超越してしまう。 悔しい。長髪の式なぞ、小説を読みながら何度も想像したと云うのに。 最後。 結末後、第三の駒の正体を明示してしまった事に対して、全く納得がいかない。 何故、明かした? 小説では読者に来るべき時までその正体を明かさないことで、矛盾螺旋で登場する“彼”に誤った疑念を抱かせる要因となっていたのに。 解らないな。 それとも、私は何か読み違いをしていたのだろうか? そんな嫌疑など私だけの勝手な思い込みであり、奈須きのこ氏には、小説には、第三の駒が矛盾螺旋の“彼”なのだと勘違いさせようとする意識なぞ存在しなかったと云うのか? ……もしや私が深読みし過ぎていた? ……だとしたら恥ずべきことだ。

