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劇場版「SHIROBAKO」

 (1,124)
7.22時間2020G
いつか必ず何としてでもアニメーション作品を一緒に作ろうと、ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。卒業後それぞれがそれぞれの場所でアニメーション制作に携わっていく。宮森あおいは「えくそだすっ!」「第三飛行少女隊」の制作を経て、少しずつ夢へ近づきつつ、徐々に自分の本当にやりたいことを考え始めていた。あれから、4年。日々の仕事に葛藤しながら過ごしていたあおいは朝礼後、渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか?不安がよぎるあおい・・・新たな仲間・宮井 楓やムサニメンバーと協力し、完成に向けて動き出す。果たして、劇場版の納品は間に合うのか――!?©2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会
監督
水島 努
出演
木村珠莉佳村はるか千菅春香
ジャンル
アニメ外国映画
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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髙野麻美大和田仁美佐倉綾音山岡ゆり葉山いくみ米澤 円井澤詩織田丸篤志松風雅也中原麻衣吉野裕行小林裕介檜山修之こぶしのぶゆき
提供
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レビュー

5つ星のうち4.6

1124件のグローバルレーティング

  1. 74%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ルチル2021/01/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
今、しんどいなぁって人に見てほしい映画
確認済みの購入
キャラクター達の成長や作中の時間の流れに嬉しさや寂しさを感じつつ、元気をもらえた。劇場版ということもあり、宮森の妄想癖を利用した演出・シーンのクセが増しているけど、それがSHIROBAKOらしさかなと思うので私は好き。

特典盛りだくさん。これから紐解くのが楽しみ。作品内容とあわせて、購入してよかったと心から思える。

個人的に、コロナ禍である世間の情勢や京都アニメーションの事件などと、作中の武蔵野アニメーションのピンチの状況がリンクして見えて、込み上げてくるものがあった。

今、いろいろしんどいなぁって人に見てほしい映画。
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
samurai_masurao2021/02/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
2時間の枠に収めるにはとても難しい作品
確認済みの購入
アニメの一期を何度も観直して、大好きな作品である「SHIROBAKO」ですが
映画を観終えて、時間が経つにつれモヤモヤしたものが残る作品でした。

アニメ版のSHIROBAKOの良さは、『大人が観て楽しめる所』に尽きると思われます。
キャラクターのセリフや、悩める人間関係の解決の仕方など、現実にも起こりえそうな様々な「あるある」を
かなり実現可能な範囲でやり遂げる。いわゆる「リアリティ」描写に抜かりがない所が
SHIROBAKOの最大の魅力だと思うのですが

今回の映画は、主題である「通常2年はかかる映画制作を10ヶ月で終わらせる」という工程の描写に
とにかく説得力がありませんでした。

武蔵野アニメーションが途中まで制作していた作品を使いまわしたから。
という言い訳は効きそうですが、元のアニメーションがどこまで作られていて、どこを使って
映画をひとまず完成させたのか? が、映像として語られておらず。(映画なのに・・・)

リアリティではなくファンタジーになってしまっており
ラストシーンを観ている最中に「この映像はラスト3週間では無理でしょ」とちょっと冷めてしまいます。
エンディングで流れている歌詞や曲もなかなか良いだけに、なんだか最後に歌で感動させて誤魔化していませんか?
と・・・妙な感想を抱いてしまいました。造り手の熱意が伝わる映像なだけにこんなことをコメントで書くのは自分でも酷いとは思うのですが。

ともあれ個人の感想な為、他のアニメ作品に比べれば500倍はいい出来ですし
面白かった! とは言えるだけに、悪くはない。悪くは無いんだけど……

アニメ一期のSHIROBAKOと比べると、「やっぱりSHIROBAKOは最高だ。映画も期待を超えてきた」とまでは言えないレベルの出来になってしまった所だけが残念な気持ちです。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ange2021/01/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
正統派な続編
確認済みの購入
TVシリーズがきれいに終わったので、劇場版となる今作がどう続きを描くのか気になっていましたが、自分としては納得できるものでした。SHIROBAKOらしさを損なわずに映画として成立しているのがよかったです。続編でありながら、落ちて這い上がる王道のエンターテイメント作品に仕上げているのは流石だと思います。メッセージ性がかなり強いのが劇場版の特徴で、話の大きな流れこそありますが、多彩な個々のエピソードも心に響いて魅力的です。

TVシリーズではアニメの制作過程を丁寧に追っていましたが、劇場版ではそれらを繰り返すことはせず、人間ドラマにより焦点を当てていました。SHIROBAKOは登場キャラクターが多いのですが、短い2時間の枠をギリギリまで使って、できるだけ多くのキャラを登場させて見せ場を用意させていたのは感心しました。元々の脚本では3時間近くあったらしく、そこから上手く取捨選択できていたように思います。逆に言えば、削られた部分をもっと見たかったです。それぐらいSHIROBAKOのキャラクターは面白いので。

以下は各特典について。
・本編ディスク
オーディオコメンタリーは本編についてのトークをまじえつつ、声優の仕事についての話題もありSHIROBAKOだからこそ聞ける話でした。願わくば、監督などのスタッフの方のコメンタリーも聞いてみたかったです。収録されていないことは残念でした。あと細かい話ですが、本編には字幕がついていません。TV版ならともかく、劇場作品には字幕がついていることが多いので、個人的には驚きでした。

・特典ディスク
「ネタバレだらけのキャストトーク」は1時間の収録で、前半の30分は本編の感想やアフレコの舞台裏が聞けます。後半の30分はネット生放送番組でよくあるミニゲームコーナーとなっていました。
「劇場版再上映キャストコメント映像」は2種類ありますが、どちらも同じ4人です(木村珠理さん、千菅春香さん、こぶしのぶゆきさん、湯浅かえでさん)。4人の対談形式の映像で収録時間は合計で34分でした。

・スペシャルブックレット
ブックレットは大ボリュームでP143もあります!キャストやスタッフの対談&コメントで95Pを占めています。キャストはメイン5人それぞれが、作中内で関係の深いキャラの人と対談するものになっています。また、それ以外の役者の方の色紙コメントが30人分掲載されています。みなさん、イラスト付きで個性あふれるものとなっているので眺めていて楽しいです。
スタッフの対談として、監督x脚本とプロデューサーxラインプロデューサーの2種類の対談が収録されていました。TV版でついていたような作品の解説等は今回はありませんが、作品の詳細は監督と脚本家の対談で把握できます。こちらにも色紙コメントが多数掲載されていて、演出や作画の方はもちろんのこと、それ以外の人たちのコメント(進行、製作サイドなど)も掲載されていて、SHIROBAKOらしくてよかったです。

・「空中強襲揚陸艦SIVA」お疲れ様BOOK 簡易縮小版
映画の第5週目の入場者特典の再録ですが、文字はしっかり読めました。再録は嬉しい限りです。SHIROBAKOの世界を再現していて、面白いです。特にずかちゃんへのインタビューが本当にありそうな内容でした。

・サウンドトラック&挿入歌CD
狂気をはらんだ劇中歌がきちんと収録されています。サントラも40曲以上ありました。個人的なお気に入りは映画冒頭で流れる、「仕方がないのでやれやれ」です。

・ボイスドラマCD
ドラマCDは2種類あって、どちらもキャラクターを掘り下げるものでした。一つは太郎、平岡、りーちゃんが登場するもので、もう一つが宮森、矢野、安藤、佐藤、本田さんが登場するものでした。前者が太郎&平岡ペアが企画を考える話で、後者が進行4人の女子トークといったものでした。脚本は横手さんが担当しており、どちらも15分前後で楽しく聞けました。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
まきもどし2021/02/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
期待し過ぎた。
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TV版が面白かったので何度も見るつもりで購入しました。
正直期待したほど面白くなかったです。
前半の鬱展開に対してクライマックスのカタルシスが全く足らないと思います。
TV版では絶妙だった現実味とフィクションのバランスが悪いと言うか・・上手く言えませんが。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nak2021/02/09に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
冗長
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テレビアニメ版を面白く見ているので、映画版をレンタルしましたが…。散漫な印象で2時間なので、休憩挟みながら見終えました。
またみんなに会えてうれしい、絵柄が安定していて良いところもありますが、単純に所々退屈してしまいました。アニメを作ろうの歌が長すぎたり、劇中劇シーンが多かったり。全体的に内輪ノリっぽいというか…。ミムジーとロロだけで十分足りています。完成する映画も、ラスト少しだけなのに面白そうに見えないのが残念です。SIVAの人物キャラの作画がSHIROBAKOのキャラ作画に似過ぎて頭身も高いので、写実的なキャラ絵頭身にオモチャやぬいぐるみとドタバタしているのを想像してしまい、シュール系なのかな?とか。
えくそだす!も第3飛行少女隊も面白そう、見てみたいと思ったので。
ヒロインがある程度成長してしまい、とはいえ若い調整役なので決定力もなく。
それなら、新人を連れ歩いて育てるか、そこそこ脂の乗った状態で度胸と人脈も増えていて、メンバー数人入れ替えて新しい作品に取り組んで完成させた方が楽しめたかも。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
つかまる2021/01/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
良くも悪くもSHIROBAKOらしい展開
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総評を言ってしまえば、「SHIROBAKOらしいな」と言う展開だった気がします。
特にTV後の予想だにしなかった武蔵ニの没落とも言えるほどの惨状と、そこからかつての仲間達が
また一同に会し、また新たな仲間も加えて劇場作品と言う奇跡の一手を世に放って復活と言う王道
の展開だったと思います。ただ手放しに絶賛できるかと言えば私はちょっと出来ませんでした。

途中途中のシーン(例えばみゃーもりの各妄想シーンとか)で無駄とも思える尺を使っているし、
復活の過程を見せる為とは云え、TV版同様に制作関係者との関係をギクシャクさせて険悪化等、
些か新鮮味が無い展開にも感じられました。

ですが、一つの物を皆でやり遂げると言う熱い展開は相変わらず胸躍りましたし、全体的には面白い
作品だったと感じます。豪華版は特典も盛沢山ですし、コメンタリーも楽しく視聴出来ました。
劇場公開の去年はコロナの影響をモロに被ってしまい、公開期間途中で劇場自体が閉鎖された場所も
多かった筈です。そんな中でも制作・商品発売に漕ぎ着けてくれたスタッフさん達にも感謝します。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
楽しいは2021/01/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
頑張る若人への応援歌
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新型コロナの大混乱の中劇場で上映されていたのが懐かしいです。
前半はとくにかなり世知辛い描写が多く、ドキュメンタリーチックではありますが、水島監督お得意のミュージカル描写が始まって以後は一気にエンジンが掛かります(非常に好みが分かれる部分でもあるのですが)。

また、昨今の水島監督作品の傾向の類に漏れず、今回は(今回も?)汚くイヤミなオトナが悪役を一手に引き受けますが、個人的にはこの辺りはちょっと方向修正というか、バラエティを増やしてほしいかなとも思います。
物語における役割がキャラクターよりも先行しすぎているので、少し可哀そうです。意図的にヘイトを稼ぐ演出をされていますが、そういうのが苦手な人にとっては結構「来る」ものもあるかもしれません。

とはいえ、役割が明確に割り振られているからこそ物語のテンポが良いのもまた事実であり、ラストシーンの作画や音響の迫力やエンディングの余韻も素晴らしいです。
ヒトを選ぶ演出こそあるものの、映像作品としてツボを押さえた良作であり、観終わった後に清々しい気持ちになれる映画はそれだけでも娯楽として優秀です。

社会情勢のあおりをじかに受けた作品だと思うと、奇しくもシナリオのなかの主人公たちの逆境は、現実と重なるものもあります。
だからこそ一生懸命のモノを作ろうと足掻く主人公たちの姿には励まされるものもあるのではないでしょうか。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ふにゃっしー2021/01/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
緩急織り交ぜた秀逸なストーリー
確認済みの購入
序盤の不穏な雰囲気から徐々に明らかになるテレビアニメ版のキャラたちのその後の姿。
そして映画製作が決まってからの、かつての仲間たちが続々集結する展開に、
テレビアニメ版同様、順調に作業が進んでると思いきや湧き出る問題と、
緩急を織り交ぜつつ、主人公たちが一つのアニメを情熱を持って完成させる展開は思わずホロリと来ました。
テレビアニメ版を観ていた方ならニヤリとする小ネタもあり、
テレビアニメからのファンには迷わずおすすめできる出来になってます。
もしテレビアニメ版を未視聴の場合、
事前に観ておけば更に楽しめるので視聴してからこの劇場版を観るのをおすすめします。

ただ強いて不満点を挙げるなら、本編のミュージカルがちょっと長くてダレるのと、
折角の劇場版の新キャラがあまり活躍しなくて少し影が薄かったのと、
オーディオコメンタリーに主要声優5人で収録したバージョンがなかったくらいでしょうか。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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