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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 [DVD]

5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 坂本真綾, 鈴村健一
  • 監督: 野中卓也
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アニプレックス
  • 発売日 2008/06/25
  • 時間: 58 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0015ONF34
  • JAN: 4534530024886
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商品の説明

内容紹介

【完全生産限定版特典】 ・2枚組(本編DVD+第二章サウンドトラックCD) ・武内崇描き下ろしBOX ・第二章パンフレット縮刷版/特製ピンナップ/オリジナル特製小冊子封入 ※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。 ※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。 ■原作・奈須きのこ。新伝綺ムーブメントを招いた全七章からなる物語、作品世界そのままに全七部作の連続映画として完全映像化!
■単館公開作品の歴史を塗り替える大ヒット映画公開を受け、前半三章が待望のDVD連続リリース開始!
■ STAFF 原作:奈須きのこ
キャラクター原案:武内崇 キャラクターデザイン・作画監督:須藤友徳/高橋タクロヲ
脚本:平松正樹(ufotable)
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:ufotable
配給:アニプレックス
監督:野中卓也
製作:劇場版「空の境界」製作委員会(アニプレックス、講談社、ノーツ、ufotable)
■CAST
両儀式:坂本真綾
黒桐幹也:鈴村健一
蒼崎橙子:本田貴子
秋巳大輔:東地宏樹
白純里緒:保志総一朗
荒耶宗蓮:中田譲治 【ストーリー】 ――1995年4月 僕は彼女に出会った 高校で出会った黒桐と式。人なつこい黒桐、人嫌いの式。余りにも違いすぎる二人だが、ゆっくりと距離を縮めていく。そして黒桐は式の二重人格を知る。その頃、街では連続猟奇殺人事件が起こっていた・・・。 《Copy Right》 奈須きのこ/講談社・アニプレックス・ノーツ・ufotable ※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

Amazonレビュー

まるで針を一本落としたとしても音が聞こえてしまいそうな静謐なビジュアル。禍々しくも美しい映像は、まさに原作への最大限のリスペクトといえるだろう。本作は全七章の二作目。時系列的には最初の物語(本シリーズは原作同様、順番を入れ替えてリリースされているので、混乱なきよう)。まだ高校生の黒桐と式の出会いが描かれている。初々しいふたりの距離感がなんとも青春を感じさせる。式が二重人格だったり、殺人衝動を持っていたりと、次々と衝撃のエピソードが展開していくが、第一章『俯瞰風景』と違って、最小限の動きと静かなビジュアルで画面が構成されている。視聴者に自然な緊張感を抱かせる、スキのない作品になっているので、ぜひ、観る前には心の準備をしておいていただきたい。もうひとつのポイントは音楽。圧倒的な音圧と音色で、音に包まれるような気分が味わえる。家で視聴するときは5.1chサラウンドで楽しみたい。(志田英邦)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

この作品、年代はバラバラですが、時系列で言うとこれが第一章でしょう。
幹也と式の出会いが見れます。神秘的で美しい世界観です。
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他の方が書かれているように、この作品は空の境界の中でも特に静かで動きが少ないです。
主人公たちの日常、そしてゆっくりと侵食する非日常が描かれているので人によっては少し退屈かもしれません。
戦闘シーンなどのアクション部分がほとんどないのもその一因となっています。

ですがその分、空の境界独特の映像美・空気感・音楽が際だって表現されており、けっして他のエピソードに劣るものではないと思っています。
ストーリーも時系列的に一番最初で、空の境界を理解する上で欠かせないものになっています。
激しいアクションはちょっと一休みした、時間のある時にゆっくりと見てもらいたい作品です。
あとは、テレビや音響設備は整えておくとより楽しめると思います。

星が−1なのは、流血などの過激でグロテスクな描写が多いのでそういうのが苦手な人には
あまりオススメできないからです。
空の境界が好きな人・よく知らないけど興味がある人、どちらの方にも見てもらいたいです。
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 この殺人考察は空の境界の中でも絵にするのが難しい話である。やはり前回の俯瞰風景や次の痛覚残留の印象が強くなってしまい、これの印象が薄くなってしまう。その原因の一つは戦闘が無いという点だろう。戦闘が入ればおのずと印象は強くなる。この作品はそういう見方はやめて、PCゲームをやる感じで見ていただければいいと思う。一つ残念なのが、印象を強くしようとして、ホラーになってしまっている点だろう。空の境界はホラーではないので、グロテスクな場面をもう少し別の表現にしてもらえたらなと思った。
色々と書いてきたが、これは私の主観なので、気分を害した方はごめんなさい。
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全7部作の2作目。
時間軸でいえば、前回『俯瞰風景』から遡る事約3年前。1995年が舞台となっており、式と幹也が初めて出会った頃のお話です。

まだ幼さが残る二人の少年少女が描かれており、1部ではやや説明不足であった不器用ではあるがしっかりとそこにある二人の絆や、式の特異性などが理解できる重要な内容となっております。

今回に関していえば、『俯瞰風景』のような派手なアクションシーンはありませんが、ストーリー自体はとても綺麗に淡々と纏め上げられており、原作者の奈須きのこ氏、原画の武内崇氏を始めとするufotableのスタッフ、また楽曲を担当された梶浦由記さん及びkalafina、制作陣はとてもクオリティーの高い作品に仕上げてくれました。個人的には『俯瞰風景』よりもこちらのほうを気に入ってます。

日本に生まれたこと、またこういった作品に出会えたことに感謝したいと思います。正直、全身血まみれのままの式が幹也にむかって微笑むシーンには鳥肌が立ちました。
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評価が難しい作品ではあると思います。1章や3章と比べると、どうしてもインパクトには欠けてしまいますから。仮に「1章とどっちがいい」と聞かれたら、自分もたぶん1章を選ぶでしょうし。

ただ、だからと言ってこの作品が貶められるということでは全くないと思います。1章と比べると、きめが細かいとでもいうのでしょうか。冒頭の雪のシーンなんかは綺麗ですし、あと黒桐と織のデートシーンなんかは思わずはっとしたりなどなど。評価が−1なのは、流血シーンが極端すぎるかなぁ、と個人的に思ったからです。ただし、それは敢えて踏み込んだようなことがインタビュー記事に載っていたので、好みが大きいかもしれません。

最後に、他の方が書かれていますが、「空の境界」前半の分かりづらさは相当なものです。「丸投げ」の評価がありましたが、まさにその通り。原作でも2章の最後はまさに丸投げで、少なくとも4章まで読まないと、何がどうなったのかがわかりません。しかし、時間軸が統一されてないのもある意味「味」なので、分かりづらくてもぜひ見てもらいたいです。章を追って見続けていけば、見えてくるものがあるかと思います。
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劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。
式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。

個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。
ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。
注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』のが傍目にも一目で分かりましたですね……。

劇中の凄惨に過ぎる殺人シーンは見る人を選び、派手な戦闘シーンもなくただただ静かな物語運びはこれまた見る人を選ぶでしょうが、『血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ』といったものの醸し出す雰囲気と、式と織と幹也という3人が導くその道程はきっと観ている貴方の目を釘付けにしてくれることでしょう。

個人的には美術関係のきっちりさに拍手を、素人目にも世界観を形作る一助となっているのがありありと分かる珠玉の出来でした。
『空の境界』という作品の実質最初の物語、大いに楽しめましたです。
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