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剣戟王阪妻の素顔―家ではこんなお父さんでした 単行本 – 2001/12

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

田村高広、素顔の父を語る。

内容(「MARC」データベースより)

往年の名俳優・阪東妻三郎を、息子の視線で捉え、心で感じた素顔を紹介する。生誕百年という一つの区切りの年に贈る、田村高広、初のエッセイ集。

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登録情報

  • 単行本: 71ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898301282
  • ISBN-13: 978-4898301289
  • 発売日: 2001/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/5/3
形式: 単行本
阪妻こと「阪東妻三郎(本名:田村傳吉」生誕100年を記念して長男で俳優の田村高広が書いた父の素顔。
意外にも、人とコミュニケーションをとることが苦手で、高広とも妻(母)を介して意思疎通していたという。
プロレタリア文学に関心があったらしく、風呂敷包みに本を隠しもっていたという逸話が書かれている(PP.37-40)。
同志社大学を出て、俳優になるつもりはなく、東京の商社マンだった高広に、父は自分と同じ道に進んでもらいたいらしかった。しかし、そのことを子にうまく伝えられない。高血圧からくる持病もあって、51歳で死去。
「俳優になって欲しい」というほとんど遺言のような父の意向を、番頭の河村さんに伝えられ、著者はそれを受け入れる。モノ言わぬ父の優しさと温もり。
阪妻のたくさんのスチール写真が掲載。「剣戟」をファンに期待されながら、そこから脱皮して「剣戟ぬきでも世の中に通用する所謂『演技派』になりたいと思っていた」(p.48)父の所望と悩み、そんなものも本書は短い文章のなかに丁寧に書き込まれている。
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形式: 単行本
子供たちと一緒に食事をしない、子供たちと買い物に行かない、撮影所に子供を入れない
よく知られた阪妻さんのエピソードですが
確かに子供とあまり会話はせず、家でもセリフの練習をはじめたら近寄れない雰囲気があったりして
気難しくはないけど怖い雰囲気はあったようですが、でも実際は優しくて不器用という
古風というか昔の人らしい父親だったようです。
表紙の子供は長男の高広氏で、阪妻さんが横から子供がイスから落ちないよう
優しく手を添えている写真ですが、なんとバンツマとの2ショット写真はこれだけしかないとのこと。

戦時中に畑で芋やナスを作ったり、奉公で若い頃から大変な思いをしていた阪妻さんが
プロレタリア文学を隠していた話は本人の素顔が垣間見えてると思います。
「家ではこんなお父さんでした」
まさにタイトルの通り。
阪妻さんは長男に俳優になって欲しいと願っていて、それを死後に叶えるわけですが
三男の正和さんが有名な俳優になったのは驚きだったでしょうね。
絵本みたいに読みやすくて、写真もたくさんあります。
江戸っ子の阪妻さんと四国育ちの奥さんの2ショット写真が一番見物だと思います。
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