¥ 1,404
通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
7点すべてのイメージを見る

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ― 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/9

5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ―
  • +
  • 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう
  • +
  • 貧困のない世界を創る
総額: ¥5,508
ポイントの合計: 166pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

▼本書より
はじめに

 この東京において、決して豊かでなく、むしろよくないイメージすら持たれている足立区で育ち、高校時代は100点満点の試験で2点や6点といった点数を連発し、先生からは留年勧告を受けたこともある(保護者宛の手紙をもらい、初めて高校にも留年があることを知った)、どうしようもないほどの落ちこぼれだった僕。
……(略)……

 1989年、僕は公務員の親父と看護師の母親の間に生まれた。それからずっと、東京都足立区竹の塚の都営住宅で暮らしていた。僕の世界と言えばここしかなかったのである。将来は安定した職業について、安定した人生を送って……と両親に言われる、きわめて安定志向な環境で育ったのに、2009年、ついに僕は大学に休学届を提出して、新しい世界を求めて足立区を発つことにした。
 向かった先は、アジア最貧国バングラデシュ。その土地で会いたかったのは、現代最高の社会起業家であるグラミン銀行のムハマド・ユヌス博士。博士のような人間になるために、グラミン銀行で修業をしたかったのだ。
 幸運にもグラミン銀行に潜り込め、社会起業家の卵として走りはじめることができた。しかし、修業の先に待ち受けていたのは、足立区では、いや、いまの日本では体験することができない貴重な体験、言い換えれば大アドベンチャーだったのである。冒険の最中、グラミン銀行のアシル・アハメッド先生、一橋大学の米倉誠一郎先生、カリスマ予備校講師の板野博行先生……とどんどん周囲のオトナたちを巻き込みながら、転がるように進んでいった。ラッキーなことに走れば走るほど、このソーシャルビジネスは大きくなり、果てはバングラデシュの予備校業界までをも巻き込み、現地の貧しい農村に、小さな小さな教室を造るまでに成長していった。
 僕をここまで突き動かしたのは、果たしてなんだったのだろう。バングラデシュに渡るきっかけは、20歳の大学生だった自分が、大好きだった彼女にふられたこと。ただ、それだけだったのに。

 農村にできた教室で始めたのは、後に革命と呼ばれたバングラデシュ初の映像授業。国でトップクラスの先生たちがパソコンの画面で繰り広げる授業で、村の高校生の度肝を抜き、たくさんのトラブルを乗り越えながら、6か月後の大学受験を目標にして突っ走っていった。結果的に、僕と生徒たちは、そこまでなんとか辿り着くことができた。そして、この入学試験は、バングラデシュという国に大きなものを与えたのである。
 都立高校で悶々としながら過ごしていた自分が、まさかアジアの片隅で奇跡を起こせるなんて思いもしなかった。とにかく、あの頃からは想像もできなかったことだ。

 僕はいま、バングラデシュの首都ダッカにいる。この国の人とクルマが織りなす喧噪は、さまざまな希望に満ち溢れている。
 そして、次々とビルが建つこの風景は、不可能なんてないんだと僕に教えてくれているかのようだ。

出版社からのコメント

バングラデシュで教育革命! 最新型の社会貢献スタイル! 現役大学生起業家の、奇跡の実話!!
朝日新聞「ひと」欄(2011.01.03)にも紹介されて話題の、現役・早稲田大学生企業家が書いた初めての著書。
高校3年生が始まる春、偏差値28だった“東京都足立区出身の落ちこぼれ”が、やがてバングラデシュの貧しい農村部で予備校事業「e-Educationプロジェクト」を立ち上げ、大学合格者を輩出した!
現在22歳の現役早稲田大学生の著者が、自身の成長ストーリーを描いた疾走ドキュメンタリー。
月刊『ソトコト』連載「20歳の社会起業入門!」に大幅加筆。



▼各方面からの寄せられた推薦コメント。
●アシル・アハメッド(「グラミン・コミュニケーションズ」プロジェクト・ディレクター)
すばらしい実践者だ!
世の中に、いいアイディアはたくさんあるが、
それを実行に移せるかどうかが、大事なポイント!
アツヨシは、グラミンで勝手に動きまわり過ぎて、
みんなを怒らせたりもしていたけどね(笑)。

●黒川 清(政策研究大学院大学教授)
税所くんのしたこと、
バングラデシュの貧しい村の若者へ夢と希望を与えたこと。
挫折からのチャレンジ、やりぬくちから、
これは自分自身の体験だったのだ。
休学はどでかいインパクトを生み、
日本の若者たちへ大きな希望を与えた。

●駒崎弘樹(NPO法人「フローレンス」代表理事)
「最近の学生は草食系で覇気がない」なんて、
オヤジの寝言に耳を貸すな!
若者のアイディアによって、
世界を変えられることを、著者は証明した。
最貧国で日本人の若者が起こした教育革命に、万雷の拍手を!

●米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授)
この青年が高校生の時に知った。
何かアイディアがあると、話し終わる間もなく行動をしていた。
それを見て、僕はいつも明るい気持ちになった。
失敗なんか小さなことに思え!
すごい未来をつくっていくと、確信しているから!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 木楽舎 (2011/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863240376
  • ISBN-13: 978-4863240377
  • 発売日: 2011/4/9
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,465位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は22歳。
モンモンとした日常を過ごす大学生だった若者が、挑戦したバングラデシュでの教育革命。

「何か大きなことは出来ないか」
「自分にはどれだけの事が出来るのか」
「このまま平凡な日々を過ごしていていいのか」

20代前半、こんな疑問を抱いている若者は、少なくないのではないでしょうか。
著者がその疑問に対して取った行動は、読書に没頭することでした。

「国際協力」 「インターン」 「NGO」をキーワードに読み漁りますが、何十冊と読んでも、いまいちパッとしない…

「援助」 「開発」 「チャリティ」など、
出てくる話は10年前と変わりばえなく、あまり魅力を感じない日々が続きます。

しかしついに一冊の本に出会います。
 『グラミン銀行を知っていますか』 坪井ひろみ

この本が、著者の人生を変える一冊になったことは間違いないでしょう。

そこから先の行動は迅速です。
すぐに 坪井さんに会い、結果的に「グラミン銀行」へと歩みを進めました。

本書でいう教育革命とは、著者の言葉を借りると「バングラデシュ版ドラゴン桜」。
要約すると、<貧困層の若者
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の倍以上の長さを生きてきた私ですら、まだまだ何かをできるのでは、と
再び立ち上がる勇気をもらえる本です。
サッカー日本代表のワールドカップの試合が始まる時のような、緊張した「ワクワク」感が体験できます。
傍で見守る者でもワクワクするのですから、試合に出場する「選手」である著者のワクワク感は相当なものでしょ。
閉塞感の漂う今日の日本社会で、一人でも多くの若者が、著者が体験したようなワクワク感を得られれば、日本の未来は本当に明るいと思う。
気になるのは、早稲田大学の授業がつまらなくてバングラデシュに行ってしまったという点。日本の大学、問題でしょ!
とにかく彼の行動力には脱帽します。すでに、中学生時代から空き缶を集めて、カンボジアに井戸をプレゼントしたりしている。その頃からの試行錯誤が現在につながっているのです。
出版社の本の販売戦略かもしれませんが、著者を元「落ちこぼれ」と呼ぶのはどう見てもおかしい。中学時代に生徒会長をやったり、例え成績がビリであっても、都立両国高校に進学した人を「落ちこぼれ」と呼んだら、本物の落ちこぼれが浮かばれません!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
足立区の落ちこぼれが、とか、
この世界に不可能はないんだ、とか、
大手予備校をの看板に挑戦状を叩きつけてやる。お前らの天下は終わりだ、とか

読んでいて居たたまれなくなるページの連続だが、本のタイトル通り、ひたすら
前へ前へと進む税所氏である。
思い込みで突っ走るその行動力は、本当に素晴らしいの一言に尽きる。

エピローグでの米倉誠一郎先生の、
「今回のへラルの合格は、お前の映像事業がよかったわけじゃない。
 ヘラルの頭が良かっただけだ」
「お前が起こしたイノベーションはな、あいつらに未来があることを教えたことだ。」
が上手いまとめになっている。

税所氏の途方も無い突っ走りを支えた周りの大人もエラかった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
社会起業家という言葉は知っていたが、正直よくわからないな~って言う感じだったのですが
ほぼ自分と同世代の人が、世界を変えるくらいのすさまじい挑戦をしてるという事実を知って
この本を読まずにはいられないと思い、手に取った本でした。
自分の志に向かってドストレートに行動する。
これに尽きないんだなと。

最近、人生についてよく考えていて、自分は何をしたいのだろうとか、
でかいことやりたいって思ったりして、それでも全然行動もしないし、なにをやりたいのかわからないし、
そんな中この本に出会って、とにかく今を全力で生きようって思った。
というか、年が近い人でこんなにも挑戦している人がいるんだと知って
負けられないなと思った。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー