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刺繍 イラン女性が語る恋愛と結婚 単行本 – 2006/6/29

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

9名のイラン女性の「茶飲み話」の様子を、グラフィックに描く。彼女たちの語る結婚や恋愛にまつわる話が、イランにおける男女関係の実像、イラン人女性の日常生活と風俗のディテールを、おもしろ可笑しく伝えてくれる。


登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 明石書店 (2006/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750323616
  • ISBN-13: 978-4750323619
  • 発売日: 2006/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 580,292位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
マンガなのですぐに読めます。イラン人女性が暴露するイラン人男性さえも知らない「真実」、下世話であけすけな女性たちの「心の換気」と称する井戸端会議、うわさ話の数々・・

そうか、そうだったのか・・ こんな話ばかり聞いてたら、結婚するときには立派な「耳年増」!
カラダは処女でもココロは中年女なみ・・ 二十歳で婚約したイランの知人の娘がどうみても初々しくない理由がよくわかりました・・ でもね、きわどい下ネタ(刺繍の意味を知ったらのけぞりますよ)満載なんだけど、「肝心要」のカネの話は全くありません。ヨーロッパ在住の男に結婚祝いの金銀財宝を持ち逃げされたという話はあるんですが・・ 彼女たちのもっとも得意とする「どうやってせしめたか」・・これをばらしたらやっぱりマズいんでしょうね。

出版社の明石書店は国際結婚の法律問題やら、在留資格ものを出してるところだと思いますが、よくぞこのような本を翻訳出版してくださったと拍手を贈りたいです。
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形式: 単行本
 現在フランス在住でグラフィック・ノベルを多数著しているイラン人女性作家マルジャン・サトラピ。彼女が親戚のイラン女性8人とともに夕食後のお茶を楽しみながら語り合ったおしゃべりを綴った一冊です。話題は表題にあるとおり、イラン女性の恋愛と結婚。保守的な宗教国家にありながら、日ごろの閉塞感を弾き飛ばすかのような勢いにあふれた赤裸々なトークは、現代イランにおける「デカメロン」のような趣を呈します。

 彼女たちを支配する最も大きな価値観は「処女性」です。それはおそらく何百年にも渡って男性が押し付けてきた価値観であるはずなのですが、女性たちも大なり小なりそれに重きを置く人生を良しとして受け入れてきました。9人の女性たちはサトラピの祖母から自世代までと幅広い年齢層に別れていますが、それでもその保守的な結婚観はおよそ50年の幅をもってしても大きくは覆っていないことが興味深く見て取れます。

 夫の身勝手な都合で離婚を強いられることになった若い女性が、もはや処女ではなくなった自分はこの後どうなってしまうのかという嘆きの声を当たり前のようにあげるのです。かつてに比べれば処女性に重きを置くことが、そもそも現実的ではなくなった日本や西洋の若者たちからすれば、いつの時代の話かと耳を疑いたくなるような状況でしょう。

 むしろ老境の域に達したサトラ
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形式: 単行本
結構あけすけな話の連続で、ちょっとビックリ!しかし、う〜ん、なるほどね・・・と考えさせられたり、頷いたり・・・。
しかし、刺繍とはなぁ・・・あえてレビューを読んでいなくても、先に彼女の著書を読んでいたし、でもって副題からしてこの本は何となくそっち系の話?怪しい・・・と準備(?)はできていたが、それでもいやはや驚いたなあ(笑)

予想外に不自由な条件のもとで結婚せざるを得ない実情と共に、女性の幸せ、自由を求めて自ら運命を切り開こうと悪戦苦闘の彼女達の逞しさを、驚きと共に垣間見ることができてなかなか良かったです。また、それらが毒のあるユーモアを交えて語られていることに爽快感を覚えました。ホンと心の換気とは良くいったものだと思いました。

彼女のイラストも、ペルセポリスに比べてやはりテーマの違いから暗さが無く、伸び伸びと枠にとらわれない自由奔放なタッチが目を惹きますね。彼女らの実態が生き生きと感じられるし、このお茶会のときの皆の表情がなんとも絶妙!ところで、著者のおばあさんって、若いとき美人でとても魅力的だったろうし、年老いても凄く素敵な女性だったんだろうな・・・。

歴史的世界的にも色々見渡してみると、圧制や抑圧や束縛に苦悩する庶民が、哄笑を誘うようなテーブルトークやアネクドート的なものを語り合い笑い飛ばしそれがカタ
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形式: 単行本
 著者はウィーン、ストラスブールでイラストを学び、パリに住むイラン女性。
 『刺繍』は文字が多めの漫画で、ヨーロッパへの憧れや大きな鼻の悩みなど、何人ものイラン女性の想いがわかり、興味深い。また、周りの人の秘密をあばくような話も出てくるので、イランの普通の人々の様子がしっかりと伝わってくる。
 しかし、一番驚いたのは結婚するより妻を持つ男の愛人になる方が良いという考え方で、その理由がまたユニークなのである!
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