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制度と進化のミクロ経済学 (叢書《制度を考える》) 大型本 – 2013/7/11

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商品の説明

内容紹介

来たるべく社会科学の統合への橋渡し

ミクロ経済理論において、ゲーム理論、選好の進化の理論、群淘汰理論、実験経済学、行動経済学、進化経済学、比較制度分析などの急速な変化が起きている。本書は、これらの各分野における成果を、人間行動と制度が相互作用でどのように進化をとげてきたのかという根元的視点に立って統合し、現代経済を成立させている諸要素を解き明かす、これまでにないミクロ経済学の教科書。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の行動と制度は、いかに相互作用し、いかに進化したのか?来るべき“社会科学の統合”への橋渡しとなる新しいパラダイムを提示する。進化経済学、ゲーム理論、経済諸制度の理論、群淘汰理論、行動経済学、実験経済学、比較制度分析など最新の分析用具を用いて、現代経済を成立させている諸要素を解き明かす画期的なテキスト。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 572ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2013/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757122950
  • ISBN-13: 978-4757122956
  • 発売日: 2013/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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ジョセフ・ヒース『ルールに従う』を読んで二重継承理論、遺伝子と文化は共進化するという理論を知り、その解説書を探していました。二重継承理論の若手研究者の Joseph Henrich が『SIENCE Vol.312』に書いた記事に、二重継承理論の名著 Richerson & Boyd 『Not by Genes Alone』 と共に本書が紹介されていました。そして本書の日本語訳があることを知り、さっそく購入しました。二重継承理論は人類学や生物学に近い分野を得意としているという印象ですが、本書は現在の社会を記述しているという点で、こちらに惹かれるものがあります。二重継承理論が経済学とドッキングして、実にエキサイティングです。数式が出てきますが、飛ばして読んでも充分に理解できるように構成されています。現代社会を分析する切り口が豊富に紹介されていますので、今までの理論に物足りなさを感じている方にお勧めです。
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某大学院の講義(ゼミ)で読んでます。

この本は、分類すると「進化経済学」という分野になります。
でも、非合理的経済学ではなく、「歴史」「制度」といった社会の進化を
ミクロ的に合理的に説明することを目的としています。

まず、ミクロ部分に、個人の選好を「強い互恵性」と言う概念を用いて拡張します。
詳しく説明すると、典型的な経済人が自己の選好のみ関心を持つ個人であるのに対し
、強い互恵性「たとえ自分にマイナスにであろうとも他人を罰する個人」というものを
導入します。
これは、行動経済学の実験的知見に基づいていて、消して不自然な説明ではありません。
すると、社会は、決してホッブス的ジレンマに陥らずに、高い社会厚生を実現できるようになります。

これがまずひとつ。

また、ルソー的均衡(ホッブス的均衡より厚生の高い状態)であった
社会が、ブルジョア戦略に取って代われていくのをシュミレーションをもって例示します。
このことは、ルソー、マルクス的な歴史の見方(農業ができ、所有権が生まれ、人類に貧富が発生した)
をシュミレーションで裏付けるような形になっています。

最後に多階層選択モデルと言うも
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