中古品
¥145
+ ¥350 配送料
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ◆◆◆おおむね良好な状態です。中古商品のため若干のスレ、日焼け、使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


利益が上がる! NPOの経済学 (日本語) 単行本 – 2005/9/26

5つ星のうち3.9 4個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥145
¥145
お届け日: 9月26日 - 28日 詳細を見る
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

利益が上がる!NPOの経済学
 米国では、NPO(非営利組織)の活動は息が長い。メトロポリタン美術館、ハーバード大学など、NPOが運営する有名組織も多い。一方、日本のNPOは登録数こそ2万を超えているが、多くは小規模で、持続性を持って活動しているところは少ない。著者は「NPO=ボランティア」という思い込みが問題だと指摘。「利益が上がるNPO」のビジネスモデルを示す。

 NPOの多くは、公益性の高いミッション、志を抱いて、政府の手が届かず、逆に経済合理性から企業が手を出さないニッチ分野で活動している。志を持続させるには、様々な収入を得て、NPOそのものを永続させることが重要。具体的には、運営費を自前の稼ぎ、補助金・助成金、寄付という3要素で賄うのが理想と説明する。

 日本のNPO業界は寄付金集めが非常に弱い。著者は日本で「寄付市場」を創り出すため、金銭的、社会的なリターンの設定を考えること、NPOの事業をプレゼンテーションする優秀な営業マンや財務マンを雇うことなどが必要と提案する。

 多くのNPOが安価で質の良いサービスを提供するようになれば、民間の経済活動全体が拡大し、政府はスリムになる。NPOは資本主義経済の潤滑油だと指摘している。


(日経ビジネス 2005/11/21 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

ボランティア幻想よ、さようなら。儲けなくてどうする、NPO!「失敗しないNPO」のために、まず読んでおきたい本。日本で初めて「NPOの経済学」によるビジネスモデル満載。

登録情報

  • 発売日 : 2005/9/26
  • 単行本 : 240ページ
  • ISBN-10 : 4797671289
  • ISBN-13 : 978-4797671285
  • 出版社 : 集英社インターナショナル (2005/9/26)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 4個の評価