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利休にたずねよ ハードカバー – 2008/10/25

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商品の説明

受賞歴

第140回(平成20年度下半期) 直木賞受賞

内容紹介

飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。
堺の魚屋の息子・千与四郎――。後に茶の湯を大成した男・千利休である。
女のものと思われる緑釉の香合を
肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、
気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。利休は一茶人にとどまらず、
秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。秀吉の天下取りを強力に後押しした。
しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。
秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。

本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という
一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を
生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。

著者の山本兼一氏は、直木賞候補になること2回。
いま最も勢いのある時代小説作家。気骨ある男を描いて定評がある山本氏の新境地。
ぜひご一読いただきたい。

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登録情報

  • ハードカバー: 418ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569702767
  • ISBN-13: 978-4569702766
  • 発売日: 2008/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 16 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 116件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 140,139位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/4/27
形式: 文庫
 太閤秀吉の茶頭として「侘び茶」を広め大成させた茶の湯者、千利休を主人公に描かれた歴史小説。
漫画『へうげもの』と、ある程度の利休関連書を読んでから本書を読んだためなのか本作の利休像に違和感を感じて、余り楽しめませんでした。

以下、若干ネタばれしていますのでご注意ください。

 利休は「利休居士」と呼ばれ、禅宗で一定の修行を経なければ与えられない「居士」の称号を持っていたひとです。同時に堺の魚問屋の息子であり、実際したたかで商売上手な面もあったのでしょう。そして、最期は秀吉に頭を下げることを拒んで切腹という、茶の湯の美に生涯をかけた芸術家でもありました。利休とはそういう、超俗と俗が混ざりあった複雑な人物だと思っています。俳人の小林一茶や、禅僧の一休だとて、人生をのぞいてみると、そういう人間としての複雑さを持っています。

 本書では、利休の女性関係に焦点を寄せ過ぎていて、茶の湯者、美の探究者、求道者としての利休の厳しさや、細川忠興や古田織部ら弟子たちとの絆、利休の「侘び茶」の特徴や革新性などがそんなに描かれないので残念でした。奥さんの宗恩は茶の湯者としても有名で、利休も認めるほど美的感覚に優れた人だったという資料もある人ですが、本作では、なんだかめそめそしたしめっぽい妻という印象が残ってしまいましたし、なにより
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形式: ハードカバー
10年も茶道をやっていて、行き着いた利休像がコレですか?ガッカリ中のガッカリです。「戦国鍋TV」の「RQ」君の方がまだ侘び寂びを理解してますよ。

「待庵」の命名の由来を、あんな形でねじ曲げないで欲しかったなぁ。有名な作家の作品ですが、ガッカリしました。

追記・利休について文章を書くのなら、最低でも「利休百首」や「茶経」くらいは目を通して頂きたいと思います。大徳寺や禅と茶道の関係を少しでも知って頂ければ、利休が「待庵」に込めた意味がもう少しご理解頂けるかと思いますが。
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投稿者 りよん 投稿日 2013/12/11
形式: 文庫
千利休の時代に朝鮮から女の人?唐辛子って日本から朝鮮出兵で朝鮮半島に渡ったんですよね?なんでこの時代の韓国人が唐辛子を求めるんですか?しかも女の人が日本にきた理由が拉致とか、失笑ものですね。秀吉が南蛮と断行したのは南蛮の人身売買が原因なんですが、その秀吉のそばに朝鮮から拉致され売られた姫がいるって変ですよ
これってフィクションですよね?フィクション以前のファンタジーではないですか?史実をもとにしてるにしてはあまりに歴史考察がお粗末すぎます。このレベルで史実をもとにしたフィクションを名乗れるのはラノベか漫画くらいですよ
そして、茶道家らしいですが、茶道に対するアンチテーゼでもあるんですか?千利休が心中未遂とか、馬鹿にしてるんでしょうか。しかもたかが10年で茶道を極めたかのように千利休をテーマにするとは高慢ちきにもほどがある。家元の方々ですら日々道を極めんとしているのですが、この作者はたぶん上品に見えるだけのただのお茶くみしかできないのでしょうね
買ったことすら後悔です。こんなものが直木賞なんて、直木賞も価値が下がったものです。どこかからお金でも貰ったんでしょうか
宮部さんの解説は素晴らしかったです。こんな馬鹿げた作品の解説をきちんと書きあげられたのですから。私だったら変なたて読みでも仕込んでしまいそうです。そのくらい馬鹿げた紙の束でした
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形式: 文庫
話自体としては面白かった。

本来ならばそれだけでも5つ星をつけるべきなのだろうが、傷が2つあるゆえ2つ星を減じる。
一つは、解説の宮部みゆきの見立てとは違い、史料を調べつくしたとは到底言えない部分が多すぎる。例えば武野紹鴎の段で「伊賀耳付花生」が出てくるが、1540年では未だ伊賀焼は茶陶を焼いていない。伊賀焼が出てくるのは1588年、筒井定次が伊賀に入った後のことである。

このようなミスがいくつか見受けられるが、最も致命的なのは作品の中心にある「緑釉の香合」だろう。モデルになったのは、香合 (茶道具の世界)に載っている新羅の小壷のことだと思うが、このような壷が日本でもてはやされるようになったのは、淺川兄弟や柳宗悦が朝鮮半島の文物を盛んに紹介し、それらを財界茶人が取り入れるようになった大正年間以降のことである。100%間違いなくこのような壷を利休は見ることがなかっただろう。しかもこ
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