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別冊サイゾー×PLANETS(プラネッツ) 文化時評アーカイブス2013-2014 (月刊サイゾー5月号増刊) 雑誌 – 2014/4/3

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商品の説明

内容紹介

「PLANETS」編集長にして批評家・宇野常寛氏が監修する「文化時評アーカイブス」が、2012年、13年版に続いて今年も刊行! 『あまちゃん』『恋するフォーチュンクッキー』『風立ちぬ』『半沢直樹』『最高の離婚』『劇場版まどか☆マギカ』『進撃の巨人』……といった話題作を筆頭に、2013年のポップカルチャーを徹底評論。映画やアイドル、テレビドラマにマンガ、アニメ、音楽、ゲームと、ジャンル別に13年のシーンを総括する座談会も収録で、これ1冊で現在のカルチャー状況が見通せます。
【カバーガールインタビュー&グラビア】小池美由(取材・構成:濱野智史)
【巻頭インタビュー】宇野常寛「テレビの復権/ネットの敗北にどう抗うかーー2013年からの再出発」
【巻頭特集】(1)『あまちゃん』 ・対談:岡室美奈子×宇野常寛 ・コラム:宇野常寛「『あまちゃん』の時代」・コラム:同「朝ドラ『ごちそうさん』はなぜ話題にならないか」
(2)『半沢直樹』・対談:真実一郎×宇野常寛・コラム:真実一郎「サラリーマンはどこから来てどこへ行くのか」
(3)『風立ちぬ』 ・対談:福嶋亮大×宇野常寛・誌上講義:宇野常寛「『風立ちぬ』から考える宮崎駿の『政治と文学』」
(4)AKB48 ・座談会:「AKB48セカンドステージの行方」青木宏行×竹中優介×本郷和人×宇野常寛 ・鼎談:「恋するフォーチュンクッキー」さやわか×柴那典×宇野常寛・コラム:宇野常寛「AKB48総選挙 指原1位が意味するもの」 ・コラム:同「『あっと驚く』奇跡の証明」 ・コラム:同「NMB48『てっぺんとったんで!』は名盤である」・コラム:同「『指先』と『動体視力』」
【ジャンル別2013年度総括座談会&「今月の一本」総集編】 ◎映画編・2013年度総括座談会:稲田豊史×松谷創一郎×森直人×宇野常寛・対談:『もらとりあむタマ子』高橋栄樹×山下敦弘
◎ドラマ編・2013年度総括座談会:古崎康成×成馬零一×宇野常寛・座談会:『最高の離婚』中町綾子×両角織江×速水健朗×宇野常寛・対談:『泣くな、はらちゃん』成馬零一×宇野常寛・対談:『特命戦隊ゴーバスターズ』両角織江×宇野常寛
◎アニメ編 ・2013年度総括座談会:有田俊×石岡良治×両角織江×宇野常寛・対談:『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』石岡良治×宇野常寛・対談:『かぐや姫の物語』井上伸一郎×宇野常寛
◎マンガ編・2013年度総括座談会:石岡良治×川原和子×森田真功 ・対談:『海街diary』横井周子×宇野常寛 ・対談:『進撃の巨人』金田淳子×宇野常寛
◎音楽編・2013年度総括座談会:佐藤讓×柴那典×藤谷千明・コラム:稲葉ほたて「『彼女たち』のボーカロイド」
◎アイドル編・2013年度総括座談会:岡島紳士×岡田康宏×さやわか×宇野常寛
◎ゲーム編 ・2013年度総括座談会:井上明人×岡本基×中川大地・対談:『パズル&ドラゴンズ』稲葉ほたて×宇野常寛

著者について

宇野常寛(うの・つねひろ)
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)、『日本文化の論点』(ちくま新書)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『AKB48白熱論争』(幻冬舎新書)。


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: サイゾー; 不定版 (2014/4/3)
  • ASIN: B00IJXX6P6
  • 発売日: 2014/4/3
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 雑誌
・文化時評もこれで、3冊目となります。手軽にサブカルシーンを俯瞰できるという利点がありましたが、今回はこれまでとは違います。従来あったランキングは無く、作品を巡っての対談や鼎談などが中心となっています。そのため、評価がぱっと見では分かりづらい。ここで高評価を得たものを参考に、映画やドラマのDVD、本などを鑑賞していた身としては残念です。

・小説については、取り上げられているのは『色彩を持たない〜』のみとなっています。作品についてというよりも村上春樹の取り組みについてという感が強いのですが、さすがにこれでは2013年の小説を振り返るとは言えないと感じました。

・発行元も新しくなり(メディアファクトリー→サイゾー)、中のデザインも印象が異なります。取り上げられる作品も少なくなり写真なども少なくなりました。資料集的な部分は弱まったと思います。反面、一つの作品に関し詳しく対談等によって掘り下げられていると言っていいでしょう。エンタテイメント性が弱まり、論考的側面が強まったという感じです。しかしながら、現代日本のサブカルチャーシーンを正面から取り上げたものは少なく、貴重な資料と言えると思います。(個人的にはAKB等にはまったく興味が無いのですが、10年後20年後に現在のサブカルシーンを振り返った時、本書においてアイドルが取り上げられていることに価値が出ることになるのでしょう)
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形式: 雑誌 Amazonで購入
毎年、刊行されるたびに楽しみにして購入している『文化時評アーカイブス』。

今年も例年通りの充実の内容で、①映画、②ドラマ、③アニメ、④マンガ、⑤音楽、⑥アイドル、⑦ゲーム、⑧小説といった日本の主だったサブカルチャーを縦断的に論じている。

これほど語るべき作品があるということは日本の文化の豊饒さを物語るものであるが、同時にそれらすべてをフォローしていくことは極めて困難であることをも意味する。

評者自身、もともとテレビドラマを観る人間ではなかったが、『PLANETS』での宇野常寛氏と中川大地氏の紹介により、木皿泉氏脚本のドラマや、『仮面ライダー』といった作品も視聴するようになった。

今号では特に、福嶋亮大氏と宇野常寛氏による、映画『風立ちぬ』について語った対談が良かった。

福嶋氏、宇野氏双方の意見に首肯できる部分、新たに気づかされる部分があり、対談という形式がうまく機能していると思われた。

「アーカイブス」の名の通り、とにかくすごい情報量、ボリュームのため、(『サイゾー』本誌もkindke版が刊行されるようになったのだから)願わくば次号からはkindle版も刊行していただけるとありがたい。
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形式: 雑誌 Amazonで購入
様々なジャンルのコンテンツを扱っていますが
それぞれ、適度な量なのがいいですね。

私は、定期的に、新しいコンテンツを見て、
楽しみつつも、今の社会が求めたもの、消費したものを
勉強したいと思っているのですが、
何から手をつけようか、といったときに
これは非常に役立ちます。

偏りすぎず、
中立的な立場でしっかりした視点だと思います。

文字の大きさも、ページのレイアウトも非常に良くて
読みやすいです。

私にとっては
はじめての文化時評アーカイブスでしたが、
PLANETSシリーズよりも、
こっちのほうが、自分は好きみたいです。
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以前にあった、点数制の作品レビューやランキングが無くなってしまい、作品評価の具体性が薄れたことが最も残念でした。アーカイブスを名乗るならば 、せめてその年の主要作品を網羅するべきでは。
表紙の写真、オールナイトニッポン出演時に印象の悪かったアイドルが、まさにそのノリのまま写っていたので、これはないだろうという印象。写真のクオリティもスナップっぽいですね。前回まではきちんとライティングして撮っていたようでしたが。
記事は対談が多いので読みやすいのですが、掘り下げが浅い。対談から文字起こしするのは、原稿執筆よりずっと楽ですが、雰囲気に流されて話題があちこちにとび纏まらないのが難点ですね。何よりこれは、ニコ生の有料チャンネルで生放送した対談を起こしたものということ。人を集めてニコ生でダラっと2,3時間放送して、後は文字起こしを依頼すれば完成というのは、易きに流れたとしか思えません。
全体的に、忙しい中、急ごしらえした印象が否めませんでした。
今後の改善に期待します。
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