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別のしかたで:ツイッター哲学 単行本 – 2014/7/19

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商品の説明

内容紹介

ツイッター哲学とは、すべてツイッター上で140字以内で思考された〈有限性の哲学〉だ!
“接続過剰(つながりすぎ)"で自他の境界を見失った現代人に贈る、
自己の〈輪郭線〉を“仮"に描くための、方法と実践の書。
話題騒然のデビュー作『動きすぎてはいけない』に続く、驚きの第2作!

本文より
なぜツイッターの一四〇字以内がこんなに書きやすいかというと、
それは、書き始めた途端にもう締め切りだからである。[2014-5-21 12:21]

内容(「BOOK」データベースより)

140字以内で/を思考する有限性の哲学。別々の輪郭線を描く。その実践と方法。関係しすぎの世界で輪郭を失わず生きるための個体化論。ベストセラー『動きすぎてはいけない』に続く話題作!

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登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309246648
  • ISBN-13: 978-4309246642
  • 発売日: 2014/7/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 255,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 佐野波布一 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/7/28
形式: 単行本
「ツイッター哲学」と銘打っていますが、
やっぱり単なる雑感という印象は拭えません。

断片による思考スタイルというものは否定しませんが、
元がツイッターであれば、
それは断片以上でも以下でもないと思います。

そもそも時間と共に流れ去る表現形式を採用して書かれたものを、
紙媒体に移し換えれば時間に耐えうる思考になるのでしょうか?
表現形式と表現内容は不可分なものではないのでしょうか?
順序の入れ替え等でそこが解決できるとは思えません。

河出書房新社が話題になった千葉雅也でもう一儲けを考えたにしても、
それに安直につながる千葉の姿勢を見ていると、
「非意味的切断」とか「動きすぎてはいけない」とか、
いったい誰が言ったのか不思議になります。
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形式: 単行本
 現代哲学には依然として、思想との棲み分けという問題がある。現代哲学の生産性に疑問符が突き付けられるなかで、マルクシズムと現象学的アプローチとの混同に無頓着な、行動及び言説の拡大が見られた。その生産性は哲学が問題にするものではなかったことが既に既知のものとなって久しく、その影響下で同型の有用な試行が実現することはない。これは広義の科学に数えられる哲学にとって、欠くべからざる性質であり、その「別のしかた」というものは、端的に認められない。本書の哲学における価値が、これ以上のものとなることは無い。
 本書は広義の思想の作法を模倣したものに過ぎない。これは、言語、対話、発言といったものの破壊に留まらず、哲学における規範の破壊にも通じるものである。
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形式: 単行本
 千葉雅也のTwitterを書籍化。

 実際のTweetとは違う順番で並べられたTweetの数々。その中にはバリバリの哲学のこともあれば、哲学的思考半分な日常のこともあったりして面白い。Twitterってその人の世代とかがにじみ出るんだなぁと実感。
 もっと色んな人がTwitterを書籍化するべきだと思う。ただ、ちゃんと成立させるのはけっこう難しそうだが。。。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 まず単純に、散文として面白い。
 前著『動きすぎてはいけない』をふまえなくても、著者独特のクールな視点で描かれる世界に、ふいに笑わされたり、ほっとしたりする。過去のツイートの順序が改めて並び替えられているが、大きな章を立てるようなことはせず、それぞれが緩やかに関係したりしなかったりしている。このバランス感覚は芸術的だ。
 140字以内の短い文章だが、そこに含意されるものは大きい。著者の哲学の根幹に関わる話や、倫理、サブカル評論など、その内容は多岐に及ぶ。バラバラでありながら、全体として有限な一つのまとまりでもある。雑感と言えばそれも間違いではないが、それは定められた文字数内での哲学であり、その複合体として哲学書である。この微妙な立ち位置は著者の狙った所だろう。
 単に曖昧なのではなく、いい加/減であること。
 Twitterを再編集するという手法が、そう何度も使えるものではないという意味では、タイムスペシフィックな作品と言えるかもしれない。しかしだからこそ興味深く、考えさせられる本である。
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