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初音怪談 私と小さなおじさんのこと 単行本 – 2008/8/9

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

中学三年生のある日、ビデオデッキの中にその人はいた。それが「おじさん」との出会いだった……。現役アイドルの怪体験を「新耳袋」の木原浩勝が聞く衝撃のコラボ本。首藤幹夫による撮り下ろしカラーページつき。

内容(「BOOK」データベースより)

放送室で聞いた知らない誰かの声。電車のホームで出会った男の子のこと。私の右半分に住むお兄ちゃんのこと。―これは、すべて私の体験です。「新耳袋」の木原浩勝も圧倒された!現役アイドルが語る、“実話怪談”を超えた“体験怪談”。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048738909
  • ISBN-13: 978-4048738903
  • 発売日: 2008/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 450,088位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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面白いです。

怖い話や不思議な話が非常に読みやすい文体で書かれているので、2時間足らずですべて読み終えてしまいました。
子供のころの話など、自分のその時の感情や周りにいた人の反応や表情まで描写されているので、そのときの状況がイメージしやすかったです。

たしか、狐の嫁入りのような話は、蟲師(漆原 友紀作)の本編と本編の間の差し込みの小ネタにも出てきていたと思いますが、地域や年代は違っていても、やはり狐の嫁入りってあるんだなあと感じました。

話の中で、一番怖かったのは「なにしてるの?」でした。にわかには、とても実話とは思えない、背筋がぞっとするような話です(特に私、男でして、この話に出てくる男性の気持ちもいろんな意味でわからなくもないというか、それだけにより一層怖いです。こんな目に合わないように、いろんな意味で気をつけねばなと思いました)。

ただ、小さいおじさんの話は、もう少し短くして、他の話を増やしても良かったのではないかと思います。サブタイトルとして入っていることもあり、本作の2/3がちいさいおじさんの話です。この小さいおじさんの話は、全体的にほのぼのとしていて、なんというか、ちょっぴりメルヘンチックというか、ノスタルジックというか、どちらかというと怖い話ではありません。そのため、前半
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形式: 単行本
松嶋初音と木原さんの共著!? これは買わねば!と即購入。
アニメ、マンガおたくであり、人体(主に内臓)おたくでもある松嶋初音さんは、デビューの時から少し不思議な雰囲気を漂わせた人でしたが、まさか怪異を見れる人であったとは。
素直で装飾のない文体は、まるで日記かおとぎ話を読んでるようです。
でも、そこには恐ろしさも悲しさもあり、憎しみも、深い愛情もあります。
ただの不思議、ただの怪談ですませていません。一言で言えば、「いい話」の本です。
まだまだ未収録の話があるとのことなので、第2弾が楽しみです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 非常に驚かされた…。共著が木原浩勝氏であるため読んだのだが、松嶋初音氏自身の軽妙で無駄の無い語り口で纏められており、独特な彼女の家族や、彼女の持つ雰囲気が上手に再構築され、怪談の語り手として非常に秀れた才能を発揮しておられる。

 後書きで木原氏が語る通り、怪談の語り手としての才能は勿論、その体験するところの怪異の質と量も、これまた群を抜いている。

 表題にある「小さなおじさん」と家族の奇妙な同居生活は、その非現実的な内容とは裏腹に、松嶋家の中に日常的な現実として違和感なく嵌め込まれているのが一層不思議である。しかし『狐の嫁入り』や『ゆうこさん』などでは、単に怪異の体験者であるに留まらず、その事象と対象(霊体?)に深く関わりつつも、まるで怪異に無知な人の様に、意識せず怪異に接する辺りが、一層彼女の不思議さを印象付ける。

 思うに彼女はただ単に霊感が強い人、などではなく、殆ど巫祝者に等しい能力を有してはいまいか。随所に点描される家族、特に彼女の母親や祖母はまた色濃くその体質を備えているようで、この能力は遺伝子や環境によって受け継がれていくものなのであろうか。現在はその能力を、「見えないようにしてもらった」そうだが、これは我々「見えない」者からは勿体ない気がするものである。ところが当の本人はいつ見ても恐ろしくて、気持ちの
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投稿者 あららあ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/27
形式: 単行本
2010年3月に東京のラジオ局文化放送「吉田照美のソコ大事なトコ」にゲスト出演していた松島初音さん。
今回は週替わりの特集コーナー「春のソコ不思議な世界」に登場していました。その語り口が面白く、また
けっこう不思議な体験をちぃさい頃からされているようで、即この本を買い求めましたよ。

この御本の著者は、現役アイドル松島初音さん。ふしぎに話が好きな吉田照美さんも興味津津。
そんな彼女に似つかわしくない、と云うと御幣があるかもしれませんが、
美しい彼女の心のうちに秘められた、「ちいさなおじさん」のお話と、
幼少の頃から体験した不思議なお話。

軽いノリの語り口調で書かれているため、さらりさらりと読んでいける御本です。
ゾクリとする話もあれば、あら、不思議ねえ、とちょっとクスリとするようなお話も。
本書の合間合間にある、松島さんの写真も素敵です。

個人的に好みだったお話は、松島さんのお兄さんのお話。
哀しいお話なのに、なんだか妙にあっけらかんとして、あたたかくて、
ちょっと微笑んでしまいました。松島さんのお兄さん、素敵なお兄さんです。

そして最も興味深かったのか、この御本のタイトルにもなっております、
「小
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