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初音ミクはなぜ世界を変えたのか? 単行本 – 2014/4/3

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商品の説明

内容紹介

2007年、初音ミクの誕生で三度目の「サマー・オブ・ラブ」が始まった。気鋭の音楽ジャーナリストが綿密な取材を元にその全貌を描ききる、渾身の一作!

◆2007年8月に登場したボーカロイドソフト「初音ミク」。ニコニコ動画を中心に「ボカロP」と呼ばれる一般ユーザーたちが大量の新曲を発表する原動力となった彼女は、単なるツールやソフトウェアの枠組みを超え「音楽の新しいあり方」を示す象徴となった。
現在、初音ミクを使用した楽曲はオリコン/カラオケチャートにおいて上位を占め、CDショップでは専用コーナーが常設され、海外展開も積極的に行われている。

◆クリプトン・フューチャー・メディア株式会社伊藤博之氏・佐々木渉氏、ヤマハ株式会社剣持秀紀氏など開発担当者、またニワンゴ株式会社杉本誠司氏など周辺関係者に多数取材。さらには著者が長年続けてきたryo(supercell)氏、kz(livetune)氏、じん(自然の敵P)氏、とくP氏、冨田勲氏、渋谷慶一郎氏らクリエイターへの取材を元に、00年代の日本のインターネット発で生まれた熱気とエネルギーを描き出す。

◆キャラクター文化やオタク文化、ネット文化、新たなビジネスモデルの象徴……。様々な側面から語られてきた"初音ミク"の存在を初めて音楽の歴史に位置づけ、21世紀の新しい音楽のあり方を指し示す画期的な論考である。

内容(「BOOK」データベースより)

新しい文化が生まれる場所の真ん中には、インターネットと音楽があった。2007年、初音ミクの誕生と共に始まった三度目の「サマー・オブ・ラブ」とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 太田出版 (2014/4/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778313968
  • ISBN-13: 978-4778313968
  • 発売日: 2014/4/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 一昔前までは初音ミクは「オタクのおもちゃ」「非実在の美少女」というくくりで世間一般からは語られる事が多く、そんな”彼女”の3Dコンサートに熱狂する若者たちの姿は、一般人からすれば「不自然な歌声の実在しないCG美少女に熱狂するなんて…」とひたすら奇異に感じられたことであろう。初音ミクの本質は(キャラクター性を多少付与されてはいるが)あくまでも電子楽器であり、創作の自由度を飛躍的に高めたがゆえに多くのユーザーに受け入れられたという視点はそこにはほとんど抜け落ちていた。

 しかし近年は、電子音楽のパイオニアである冨田勲により交響曲のプリマに起用されたり、アーティストの渋谷慶一郎によるオペラ「THE END」で”主演”を果たし芸術の都パリで絶賛され、彼女のライブは(曲がほとんど日本語歌詞であるにもかかわらず!)ロサンゼルスに香港、台湾と海外でも大成功。世界を巻き込みつつあるこの現象を「オタクが〜」とか「美少女萌えが〜」といった観点からのみで語りつくすことは不可能であることは明らかだ。

 初音ミクは現代を語る上での社会学的題材の宝庫である。一番目につきやすいのがまずオタク論、そしてインターネット論、ビジネス論、コミュニケーション論、文化論、これまでも国内外で(テレビや新聞など大手目メディアを別にすれば)実に多くの観点から初音ミク現象は多くの識者に
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形式: 単行本
音楽ライターの方ということで、ポップミュージック、ロックの文化史、「サマー・オブ・ラヴ」の文脈に初音ミクを位置づけるという仮説に基いて書かれた本という印象。
過去のインタビューの抜粋などがあり、当事者の発言を見ることもできる。ただどうしても書き手の主張や趣味が前面に出てくる文体なので最後まで読みづらいと感じました。

また書籍の分量的にも音楽史の部分に比重が置かれており、初音ミク主体の話題になればなるほど内容が薄く感じる点も気になりました。
ヒットチャートやカラオケランキングに食い込むのも珍しくないボーカロイド曲ですが、「世界を変えた」「音楽を変えた」と主張するのにはまだ無理があるなというふうにも感じました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
投稿者自身はとくにボカロ曲にもミクにも興味はありませんが、少なからずブームを起こし、狭からず定着した文化的背景を知りたいと思って読みました。
やや強引に自説や文脈に引き寄せてしまったり、それは盛りすぎでしょうってところはありますが、音楽ヒストリーものの本ではよくあることなので、いったんは素直に話を聞くほうがいいと思います。少なくとも、読者を煽る文章ではないと感じます。
初音ミクがある種のアイコンになったのは外野から見ても確かですが、どこかの天才プロデューサー様が広告代理店と一緒になってがっつり計画を立てて売り込んでいったのではありません。
この本で書かれているのは、個々のファン、ボカロソフトメーカーの担当者、絵師、……がそれぞれの立場で、これだと思ったことを好きにやっていて、その点が呼び合って線に、線が呼び合って面になっていく様子であるように思えます。不思議なほどにブームを統括する人がいないのです。
とても乱暴に言えば偶然なのですが、偶然を引き起こしたのは各人がそのように意志を持って動いた必然だったわけです。たくさんの取材や寄稿が、いまどきの自然発生的なムーブメントの背景にある世界をよく描き出してくれます。
いまでもミクそのものには興味が薄い投稿者ですが、とても楽しく読めた1冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
音楽界には20年ごとに大異変が起こる。
1967年のロックンロール、87年のハウスミュージックとヒップホップ、そして2007年三度目の「サマー・オブ・ラブ」の震源こそが、初音ミクの登場だ。
音楽史の中にミクを位置づけるという意図で書かれた本だ。作者は音楽ジャーナリストである。
音楽の立場からミクを語った本はありそうでなかったので、正統派かつ斬新な切り口と言える。
私はミク成功の大きな要因は、KEIさんが創出した秀逸なデザインにあると思う。
キャラクター性にまったく触れていないのは物足りないが、あくまでも音と声にこだわる論も、もちろんアリだ。
ミクの盛り上がりを「遊び場の提供」と表現したのは、まさにその通りだ。
「仕掛け人がいない」という点で今までのブームと隔絶している、というのも納得。

関係者へのインタビューが充実している。
特に富田勲さんが、若いころ大阪万博で展示された電子楽器の元祖を入手するエピソードなどは、初めて知った。
80歳のボカロP(「長崎は今日も雨だった」を作ったプロ)のエピソードなどは、感動ものだ。

圧巻は伊藤社長へのインタビュー。この人はアマチュア音楽青年だったらしい。
商売人臭いギトギトしたところがまるでないと思ったら、
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