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初陣―隠蔽捜査〈3.5〉 (新潮文庫) 文庫 – 2013/1/28

5つ星のうち 4.3 52件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁刑事部長を務めるキャリア、伊丹俊太郎。彼が壁にぶつかったとき頼りにするのは、幼なじみで同期の竜崎伸也だ。原理原則を貫く男が愛想なく告げる一言が、いつも伊丹を救ってくれる。ある日、誤認逮捕が起きたという報に接した伊丹は、困難な状況を打開するため、大森署署長の竜崎に意見を求める(「冤罪」)。『隠蔽捜査』シリーズをさらに深く味わえる、スピン・オフ短篇集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今野/敏
1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の’78年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、’08年、『果断隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101321582
  • ISBN-13: 978-4101321585
  • 発売日: 2013/1/28
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,358位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
このシリーズは、全編を順番に読んだ方が楽しめると思いますよ。
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形式: 単行本
隠蔽捜査番外編。
警視庁刑事部長、伊丹の視点から描かれた短編集です。
純粋に面白いと思います。というより楽しく読めると言った方が正しいのかも。

伊丹の視点から見た今作の方がより本編の主人公、竜崎の特異なキャラクターがよりいっそう際立っていて、興味深いです。
シリーズを通して読んでいれば、思わず笑みがこぼれてくる、そんなコミカルさを持った作品です。
もちろん本編を読まれていない方はそちらからお読みにならないと面白さは半減してしまいますよ。

本編の新作が待ち遠しくなりました。
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形式: 単行本
「隠蔽捜査」「果断」「疑心」の隠蔽捜査シリーズの番外編。
3.5となっているため、3の後の話なのかな?と思い読み始めましたが違いました。1〜3にわたる期間のちょっとした舞台裏小話のような短編が8編おさめられています。

この作品は伊丹俊太郎視点で書かれており、それが新鮮で大変面白かったです。伊丹のコンプレックスやら小心ぶりやら極度の心配性やら・・・いかに普段の「颯爽とした現場主義の刑事部長」が努力の末の演出なのかが、ひしひしと伝わってきて微笑ましかったです。伊丹の人間くささが非常によく出ており、頼りなかったり情けななかったりする姿に思わず苦笑いを誘われます。
あと、伊丹本人は無自覚なのかもしれませんが、竜崎に対する心酔ぶりは相当なもので、もうこれは男惚れの域に達する勢いなのでは?とニヤニヤ笑いが止まりませんでした。

とても楽しく読ませていただきましたが、この作品の性質上、本編の警察小説のような面白さや興奮はあまりありません。あとパターンとして・・・伊丹が悩んだり困ったりして→なにがなんだか分からなくなり→竜崎に相談し→竜崎の言葉で魔法のように目の前の霧が晴れ→万事めでたし!・・・というふうに要約できるものが多いので、変化には乏しいかもしれません。
ただ、この作品を読むことによって、伊丹&竜崎の魅力が増し次作品を楽しみにする気持ちが膨らむ、のは間違いないはず。隠蔽捜査シリーズのファンの方には是非ともお薦めです!
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形式: 単行本
3.5は伊丹俊太郎が主人公で、
1から3までの事件を伊丹俊太郎の立場から。
裏話って感じでおもしろかった♪

短編集なんだけど、
前に読んだ1から3を思い出しつつ
伊丹&竜崎のコンビいいなぁと素直に思えました。

で。
3の疑心がつまらなかったのも、
こちらを読んで面白いと思えたので
3もそれなりに価値があったなと(笑)
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形式: 単行本 Amazonで購入
  いまや「隠蔽捜査」といえば今野敏の代名詞ともいえる作品だ。すでにシリーズ第3弾まで刊行され、現在は第4弾がとある小説で連載されているようである。読売新聞の本書の刊行記事を読んでまず驚いたのは、「3.5」という数字であった。ここが実に面白い。しかもこれは短編集だ。

  いつもと異なり、本書は伊丹サイドからのストーリーであり、そこに東大法学部卒で「全く頭があがらない」(伊丹自身の言葉を借りれば、「あいつにはかなわない」)同期入庁の竜崎の援護射撃が本書への愛着を抱かせる。個人的には伊丹にはもっとしっかりしてほしい(?)のだが、警視庁刑事部長という重責ポストにいながらも、一人の警察官、人間としてタフに生きねばならないという気概はよく伝わってくる。当然のことだが、竜崎とは正反対の性格である二人であるからこそ魅力が湧くのだ。

  いわば「合理性」を武器として「たてまえ」だけで突き進んで、結果的に大きな成果をおさめている竜崎に違和感をもつ人もいるだろう。「世の中、そんなにうまくできていない」と。むしろ伊丹のほうがずっと身近でリアルな存在だ。ただ著者は、だからこそ竜崎を「変人」として設定し、その変人ゆえに難事件をこなしてゆく<型破りな警察官僚>を投影しているのだろう。彼は「理想主義」者に違いないが、そこに伊丹は一種の憧憬の念を抱くのだ。二人の会話は読
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