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初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ) 文庫 – 1988/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。―スペンサーにとっては簡単な仕事だった。が、問題の少年、ポールは彼の心にわだかまりを残した。対立する両親の間で駆け引きの材料に使われ、固く心を閉ざして何事にも関心を示さない少年。スペンサーは決心する。ポールを自立させるためには、一からすべてを学ばせるしかない。スペンサー流のトレーニングが始まる。―人生の生き方を何も知らぬ少年と、彼を見守るスペンサーの交流を描き、ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。


登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 早川書房 (1988/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150756562
  • ISBN-13: 978-4150756567
  • 発売日: 1988/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
パーカー随一の傑作。傑作過ぎてほとんど冷静でいられない。ハードボイルドといったジャンヌを超えて、「大人になること」を見事に描ききっている。「大人になること」は当然の痛みを伴う。それは、親との別れでもあり現実を見つめることであり、自分というものを確認する作業である。パーカーは、そのことをひとりの少年の物語で語った。誰もが経験するプロセス(そう、誰もが懐かしいものを感じるだろう)を、スペンサーは言語化して僕らの前に提示していく。僕らは気づく、あらためて僕らの辿ったことはこういうことだったのか、と。
何度か読み返したが、スペンサーの警句が「おとな」の心に今でも響く。年を取って読み返すと、普遍的なスペンサー(「おとな」)の、少年への哀れみと、ある種の憧れのよう!なものが底辺にあることに気づく。また、それを押さえて踏みとどまるおとなのスタイルに共感を強く覚える。ここにある、乾いたハードボイルドなスタイルは生き方の問題である。
あのとき、僕らの季節は初秋だったのだ。冬が近づいていた。
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形式: 文庫
15年前の青春期に手にした感動の一冊です。
当時のハードボイルドが見失ってしまった男の情愛と哀愁が完璧に描かれています。
本書をいきなり読んでも充分に感動が味わえますが、更に深遠なる感動を得たいという方は、スペンサー・シリーズを最初から読むことをお勧めします。
本書はシリーズの第7作です。すべて例外なく傑作ですが、この一冊を読むために、前の6冊を読んで貰いたい……と思います。

また、本書に感動された方は、『海辺の家』という洋画をご覧になってはいかがでしょうか。
余命3ヶ月と知った父親が、人生を見つめ直し、自分の家を建て直すことで、反抗する息子との絆を取り戻そうとする感動ドラマです。主演のケビン・クラインのウィットに富んだ演技が逸品の作品で、本書『初秋』で表現されている思春期の怒りと戸惑いが見事な演技で視覚的に表現されています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
わたせせいぞうの作品に初めて出会ったのは「おとこの詩」。
その中の1話、毎日電車の向かいに座る気になる女性が読んで
いたのがこの本です。
その時からこの本に関心をもちながらも30年の月日が流れて
しまいました。

そして「やっと」この本を読む機会を得ました。不幸な環境で
育った15歳の少年ポールを主人公のスペンサーが1人前の男
にする物語。
場所、小道具、食事、お酒・・・カタカナで覚えにくいものも
ありますが、それらがなんともカッコよく思えるから不思議。

ボクは読み終わって、とてもいい気分になりました。そして、
「あの彼女」がどんな気持ちでこの本を読んでいたのか?
「この本」を読んでいた彼女はどんな人なのか?とても気にな
りました。(笑)
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形式: 文庫
傑作の誉れ高い本作を手に取り、3時間程度で読んでしまった。
探偵もの、推理もの、ハードボイルド、とジャンルを固定してはいけないと思わせる素晴らしさ。
読み進めていくにつれ、「あとこれだけしかないのに、この物語は結末を迎えられるのだろうか」と心配になるぐらい、無駄な部分はない。
一人の少年が大人になっていく過程をまるで映像で見ているかのように描き出しています。
ぜひ読みましょう。
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投稿者 らら トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/16
形式: 文庫 Amazonで購入
本、冒頭に
「デイビット・パーカーとダニエル・パーカーに二人とともに成長した父より
尊敬と称賛の念をこめて本書をささげる」

15歳の少年を自立のために育てる探偵、スペンサー。何のために?金のためでもない。

もう途中あたりから泣けてきました。こりゃいかん・・・「自立」ここでまたほろり・・・
最後の少年の涙でほろり。

一度読んでください。ネタバレなしで。いいです。本当にいい!
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形式: 文庫
ロバート・B・パーカーによるスペンサー・シリーズの第7作目。1980年発表、1982年邦訳発刊、1988年文庫化。
1980年代、文庫化前のシリーズを何冊か読んだが、今般久し振りに手に取った。
父親からも母親からも真の愛を受けることなく育ち、何事にも関心を示すことなく固く心を閉ざしている15歳の少年ポールを、スペンサーが、郊外の森の中に一緒に小屋を造り、身体を鍛え、料理を作り、作家について語ることにより、一人前の人間としての自信を付けさせる過程を描いた異色の作品。日本では、30数作のシリーズの中でも最も人気があるという。
上記のようなテーマから、スペンサーが自らの生き方のプリンシプルを語る場面が多数登場する。
ポールの「どうしてアイスクリームを食べなかったの?」という問いに対して、「自分で決めた交換条件だ。ビールを飲んだらデザートは食べない。・・・男は、こうと決めたことは守らなきゃならねえんだ」
相棒のホークについて、「彼は怖い男だ。いい人間ではない。しかし、立派な男だ。その違いがわかるか?」
父親が自分を誘拐するかもしれないと怯えるポールに対して、「彼が試みるかどうかについてあれこれ考えるよりは、彼が試みた場合にどうするのがいちばんいいか、ということを考える方がいいんだ。彼がやるかどうか、きみには判断できない、彼の考え次
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