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初恋のきた道 [DVD]

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登録情報

  • 出演: チャン・ツィイー, スン・ホンレイ, チョン・ハオ, チャオ・ユエリン
  • 監督: チャン・イーモウ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 中国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日 2003/04/23
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00008NX58
  • JAN: 4547462001979
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 120,378位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が『あの子を探して』に続き、素朴な感動のテイストをもって描いたラブ・ストーリー。父の死で帰省した青年が、母と父のなれそめを追想していく。若き日の母=18歳の少女デイ(チャン・ツィイー)は、村にやってきた小学校教師チャンユーに一目ぼれ。以後、彼女はせっせと彼のために弁当を作り続けていくが…。
   チャン・ツィイーの初々しくも健気な美少女ぶりが観客の陶酔と涙を誘う。その一方で、老いた母の現代のシーンをモノクロームで捉えた描写の数々が実に秀逸。村の伝統に沿って葬儀を行おうとする母のかたくなな姿と、お弁当を作る少女の健気な姿が一致したとき、この作品の感動の涙は本物になる。デビュー以降、人間の欲望や陰湿な面などを好んで描いてきたイーモウ監督の心境の変化をもうかがわせる、素晴らしき人間讃歌の秀作である。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

都会からやってきた若い教師と、彼に対する想いを手作り料理に込めて伝えようとする18歳の少女の恋を綴った感動のラブストーリー。「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー初主演作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

例えていうと、このような感じの映画になる。
目的のない旅に出て、地方の場末の映画館で立ち止る。1本はカンフー映画、もう1本は恋愛映画の2本立てである。時間はたっぷりある。入ると、カンフー映画の終わりごろだったので、恋愛映画から観ることになった。改めてタイトルを確認すると、「初恋のきた道」であり、久しぶりに映画のタイトルで、うまいなと思った。映画が始まる。おやっ、モノクロ映画か。音楽はいいが、暗いトーンは滅入るな。中国の僻村が舞台なのでモノクロは適しているが、ふと、入ったのは失敗かなと思う。
だが、話は面白そうである。十数分が過ぎた時、美しいカラーに代わる。風景が色づく。そこに、チャン・ツィイーが登場する。可憐な表情に、映画そのものが生気を帯びてくる。この僻村に、新しく、学校の先生がやってくる。18歳のチャン・ツィイーより2歳上である。やがて村に通じる道に青年の姿が現れる。「初恋のきた道」。
ストーリーはあまり起伏がなく、むしろ平凡であるが、全体から受ける感じが、何ともいえない。珍しく、現代がモノクロで、過去がカラーになっている。胡弓の音色がいかにも中国らしく、政治色も殆どないので、純粋に恋愛映画を楽しめる。大げさに盛り上げようとする音楽もなければ、大げさに泣くシーンもない。すべて自然なのだ。
終了して、もう一度観たいと思う。それにはカンフー映画を観なければならないが、それぐらいなら、我慢できそうだ。時間はたっぷりある。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/2
都会からやってきた若き青年教師に恋をする。自由恋愛が許されない時代。
その淡い想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。
その想いを彼へ伝える方法は少女の手作り料理とお弁当。
やがてその気持ちに彼も気付く。
しかし、文革の時代の波により二人は引き離されてゆく。
彼が去った村から町へと続くたった一本の道に
少女は立ちつくし愛する彼を待ち続ける。
少女の初恋は、初恋を貫き通すこと。
人を愛し抜くこと。
私は、映画のテーマである「初恋」に感動したのだとやっと気づいた。
息子が両親(母親)の「初恋」を振り返り、母親の願いをかなえようとする。いつの時代も自分がむかっていく現実は厳しい。
しかし、過ぎ去った過去の思い出は美しいものなのかもしれない。
現在をモノクローム映像。過去をフルカラー映像とした対比を巧みに駆使。
色褪せない過去の記憶とは初恋なのかもしれない。
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この映画をいつも手元においておけるなんて、ものすごく幸せ!
初恋の一途な想いって、きっとみんな言わないけど、
心の中に大事に持ち続けていると思います。
どんなに小さなものでも、初恋の人にもらったものって
捨てられない。
初恋の人にもらった小さな髪留めを、必死で探す姿は、
そういう気持ちを忘れてしまった自分に、
大事なことを思い出させてくれました。
こういう一途さを、そのまま描くと、なんだか幼稚な表現になりがちですが、
これはチャン・ツィイーという手垢のついてない女優さんが
演じたからこそ、「一途」が表現になったのだと思います。
それに、主人公の恋を応援するおばあさんがまたいいんですよ。
きっと、おばあさん自身も若い頃、そういう初恋をしたんじ㡊??ないかな。
チャン・イーモウは、「紅いコーリャン」を見たとき、
なんてシンプルで力強い表現をする人なんだろう、
なんて、ストレートにものを言う人なんだろうと、
びっくりしました。
この映画では、そういうシンプルで、ストレートなことが、
じーんと胸に響いてきます。
チャン・ツィイーは、実は北京育ちで農村の暮らしを知らず、
撮影に入る前に、監督指示
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いきなり私事ですが、3か月前に父が亡くなりました。
そのことは、私にとってもちろん辛いできごとだったのですが、
「残された者は未来を見つめて生きるべき」と、
できるだけ前向きに、この3か月を過ごしてきました。
でも、母の悲しみは深く、今でも毎日嘆き苦しんでいます。
そんな母を見て、私は時にいらだちを感じていました。
これから一生、そんな生き方をしてくのかと。
そんな時に「初恋のきた道」を見ました。
息子が父の訃報を聞いて母の元に訪れるところからストーリーが始まるため、
どうしても自分の家族と重ねてしまいました。
その後、父と母のラブストーリー(過去)が始まると、
私自身の両親の話を見ているような錯覚にとらわれました。
最後の方は涙が止まりません!でした。
そのため、見終わった後には、自分自身の母に申し訳ないような気になりました。
そんなに嘆き悲しむくらいに、二人には夫婦としてのストーリーがあったことを、
もっと理解してあげればよかったと。
両親が老いていくということ、人が亡くなるということ。
正直、自分自身にそれらの経験がなければ、
シンプルなラブストーリーとして受け止めてしまう作品かもしれません。
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