この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

初回限定生産 追悼のざわめき デジタルリマスター版 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]

5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:1¥ 30,000より 中古品の出品:11¥ 9,800より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 佐野和宏.仲井まみ子.隈井士門.村田友紀子.大須賀勇(白虎社).日野利彦(人力飛行機舎).白藤茜.皆渡静男.高瀬泰司.(声)松本雄吉 他
  • 監督: 松井良彦
  • 形式: Black & White, Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: エースデュースエンタテインメント
  • 発売日 2007/12/21
  • 時間: 150 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000VRURLO
  • JAN: 4562102158035
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 66,385位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

ファン待望、80年代伝説を作った映画・松井良彦監督作品「追悼のざわめき」がデジタルリマスター版にて復活、公開以来初のDVD化!
2007年9月デジタルリマスター版が公開し、初日は満員御礼、その後も好評を博し、根強い人気を裏づけた
復活したデジタルリマスター版には元ちとせの楽曲を手がけるミュージシャン・上田現が書き下ろした楽曲が追加!!
主演は「狂い咲きサンダーロード」に出演、俳優、監督として活躍中のピンク四天王・佐野和宏!
豪華4大特典付きの3枚組スぺシャル・エディションでのリリース!
★豪華4大特典★
・「佐野和宏と行く追悼のざわめき巡礼の旅2007(仮)」ドキュメンタリー映像収録
・公開当時のオリジナルサウンドトラック収録
・オリジナルブックレット封入
・豪華特製木箱入り

【ストーリー】
大阪・釜ヶ崎、若い女性たちの惨殺事件が続発する。被害者達は下腹部を切り裂かれ、その生殖器が持ち去られていた。犯人は廃虚ビルの屋上で暮らす孤独な青年、誠(佐野和宏)。彼は菜穂子と名づけたマネキンを愛し、愛の結晶が誕生することを夢想していた。次々に若い女性を惨殺し、奪った子宮を菜穂子に埋め込み、そして、愛した。やがて彼女に不思議な生命が宿りはじめ、様々な人間が廃虚ビル=「魔境」へと引き込まれていく。現実の町並みは、いつしか時間間隔を失い、傷痍軍人病や浮浪者など、敗戦直後を思わせるグロテスクなキャラクターが彷徨しはじめる。純粋に二人だけの世界で生きていた幼く美しい一組の兄と妹(門井士門、村田友紀子)。かれらもまた、菜穂子がいる廃虚へと導かれてゆく。幼い妹は菜穂子に母の面影を見る。兄は、その姿に激しく性を感じる。その時、廃墟ビルに引き込まれた人々に残酷な運命が訪れる・・・・・。

【スタッフ】
監督・脚本……松井良彦
製作……………安岡卓治
録音……………浦田和治
音楽……………菅沼重雄、上田 現
音響効果………本間明
特殊メイク……松井祐一
スチール………浅田具茂
撮影……………手塚義治、村川聡、井川義之
協力……………白藤茜、維新派、白虎社

【キャスト】
佐野和宏、仲井まみ子、隈井士門、村田友紀子、大須賀勇(白虎社)、日野利彦(人力飛行機舎)、白藤茜、皆渡静男、高瀬泰司、(声)松本雄吉、他

【仕様】
(本編DISC)2007年日本/150分/モノクロ/ステレオ/スタンダード/片面2層(DVD)
(特典DISC1)2007年日本/約60分/カラ-/ステレオ/スタンダード/片面1層(DVD)
(特典DISC2)約60分/CD

【本編ディスク映像特典】
・劇場版予告(88年公開当時)
・劇場版予告(リマスター版)
・バイラルCM7本
・どこに行くの?劇場版予告

【特典ディスク映像特典】
・「佐野和宏と行く追悼のざわめき巡礼の旅2007(仮)」ドキュメンタリー映像収録
・公開当時のオリジナルサウンドトラック収録
・オリジナルブックレット封入
・豪華特製木箱入り

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

88年に公開された衝撃作がデジタルリマスターで復活。大阪で若い女性たちの惨殺事件が続発。犯人である誠は、菜穂子と名付けたマネキンを愛し、愛の結晶が誕生することを夢想していた。特典ディスクとCDを封入した3枚組。R-15作品。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

もう20年も前に京都の単館で観ました。当時まだ若かった私は、今を逃すと一生観れない。というウワサと恐いもの見たさで、会社帰りに同僚と入ったのですが、上映が始まると『逃げたい…』『いつ出ようか…』とそればかり考えながらも、何故か席を立てませんでした。モノクロの映像と淡々と移り変わるマイノリティーな登場人物。人間として見てはいけないモノを見ている罪悪感…息苦しさ…哀しさ…。何に対して苛立つのかわかりません。腹の底からふつふつと湧いてくるような怒り…。知らないうちに涙が流れていました。なんだか頭と心が二つに裂かれたような感覚でした。逃げ出したい…でも、見なければいけないという変な使命感。隣の同僚を見ると彼女も眉間にシワを寄せて苦しそうに、でもまっすぐにスクリーンを睨みつけながら嗚咽もせずに涙を流し続けていました。上映が終了して表に出ても2人はひとことも口をきかずに別れました。当分の間…肉が食べられなかったのを覚えています。監督が何を意図して撮ったのかとか…そんな表面的なことなんてどうでもいい作品です。もしあなたが今 何に対しても不満がなく、生きていることが楽しいと感じるのなら敢えて見る必要がないアングラな世界です。どんなに強靱な精神力を持っている人であっても、一度観てしまうと映像の断片が脳裏に焼き付いてしまうからです。でも…死ぬまでには観てほしい作品かもしれません。自分は、この作品を観る側の人間であるのだ…という罪を感じてほしい作品だと思います。
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
公開当時劇場で見て衝撃を受けた作品です。まさかのDVD化に胸震わせて購入しましたが…デジタル画面ってのは残酷ですね。この作品の粗ばかり見えてしまって…
同時代に見ないとだめってのもあるかもしれません。22年の歳月は追悼を色褪せたものにしてしまいました。私の青い鳥が安っぽい音楽に差し替えられているのにもガッカリ。特典ディスクの腑抜けたドキュメンタリーも興ざめ。無意味な豪華仕様もなんだかなあという気がします。見なければよかった。明日中古屋に売りに行きます。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
時々、意識を素通りして「無意識」の領域にまで届くタイプの映画がある。

そういったタイプの映画の感想を聞かれると困惑してしまう。

言語化不可能だから。

感想を言語化したい人にはこの映画はおすすめできない。

ある種の覚悟が必要だ。
映画という芸術の振り幅を知るだけでも観る価値はある。

ただ、意識だけで映画を観たいという人にはおすすめできない。

泣きたい人にもすすめられない。
デート(付き合って浅いカップル)にも不向き。
コンディションの悪い人もダメ、妊婦もダメ。

自分の無意識になにが潜んでいるのかを覗きたい人は観てもいいかもしれない。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 上映場所は、映画館ではなく、200人くらいはいるのがやっとだったビルの会議室のような場所だった。

 当時、知人の美少女を連れて、チケットを買おうとしたら、「あの。この映画は、デイトで観るような、映画では、ありませんよ」と警告された。

 知人は、外見は美少女かもしれないが、内面は、対応可能な人だったので、「覚悟の上です」と答えて、入場した記憶がある。

 壮絶な映画だった。四組のカップルが織りなす凄惨な愛を描いた作品、とも言える。カップルそれぞれの異形の姿と、普通ではない愛情表現が、あまりにもおぞましい。「ある国では、検閲のために試写を見た検閲官が吐いた」、と、当時のパンフレットに書いてあったが、それもそうだと、うなずける場面もある。

 四組のカップルとは、(1)マネキンと、そのマネキンを愛する男(2)木の股と、木の股で性行為を行う男(3)特注の婚礼布団?で寝る小人の兄と妹。それぞれに、おぞましい。悪夢のような3組のカップルが延々と描かれる中、作品中ただひとつの、清涼といえる(4)「純粋に二人だけの世界で生きていた幼く美しい一組の兄と妹」。二人については、描かれるたびに、ああ、なんという救いだろう。。。。

 そう、安心した瞬間、映画は、この二人‥「兄と妹」の愛の結末を描き出す
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
たしかこの作品中野武蔵野館で頻繁に再上映されていたころ、「ビデオ化拒否宣言」とか言ってそれをウリにお客さんを集めていました。それはさておき、つくづくこの作品は劇場でフィルム上映で見るべき映画だなあと改めて思いました。正直言ってハッタリが8割のあまりたいした映画ではないのですが映画館での上映は16ミリフィルム粒子の粗さも相俟って一種の悪所巡りのようなイベント性の面白さはあったと思います。その魅力もDVD化で白日の元にさらされ、一気に色あせてしまいました。追悼のざわめき伝説も終わったかな、という感じですね。二度と見ることはないと思います。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す