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[黒川 博行]の切断 大阪府警捜査一課シリーズ (創元推理文庫)
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切断 大阪府警捜査一課シリーズ (創元推理文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

《黒川博行警察小説コレクション》病室で殺された被害者は、耳を切り取られ、さらに別人の小指を耳の穴に差されていた。続いて、舌を切られ前の被害者の耳を咥えた死体が見つかり、猟奇的な連続殺人事件に警察は色めき立つ。見えない犯人像、はたして次に狙われるのは誰か? 被害者同士にどんな繋がりがあるのか? 大阪府警捜査一課海部班の久松刑事を中心とした地道な捜査は実を結ぶのか? 犯人側と捜査側、過去と現在の視点が複雑に交わりつつ、事件の全貌が明らかにされていく――。これまでの警察小説コレクションとは一線を画す、ノワール趣向の強い著者渾身の初期作品。

内容(「BOOK」データベースより)

最初の被害者は耳を切り取られ、さらに別人の小指を耳穴に差していた―。指は死後切断と断定され、連続殺人事件として捜査が始まる。続いて舌を切られ、前の被害者の耳を咥えた死体が見つかった。大阪府警捜査一課海部班の久松刑事を中心とした捜査は、真犯人へとたどり着けるのか?犯人側と捜査側、過去と現在の視点が複雑に交わりつつ、事件の全貌が明らかにされていく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 337 KB
  • 紙の本の長さ: 314 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/11/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B007T4KUTG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 50,080位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
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形式: 文庫
東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
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形式: 文庫
先に短編集(カウント・プラン)を読み
黒川博行という作家を知った。
そして、長編も読んでみたくなり 手に取った一冊。

冒頭から、いきなり「男」が殺人を犯すシーンから始まる。
そして殺人者は、被害者の耳を切り取り
代わりに殺害した男の耳穴に、取り出した「小指」を差す。
こうして、物語は猟奇的な色を醸し出して進む。

犯人が一体誰なのか?
その部分は、途中で何となく匂ってくるのだが
最後まで飽きさせずに進む、引っ張り具合が巧い。

なぜ、こんな猟奇的な連続殺人を犯すのか?
その意味が、ちゃんと繋がっている。

犯人の男の、無機質さが怖い。
感情が表に出ず、淡々と「殺す」という目的だけを持つ。
女を買った時にだけ、ふと”人間らしさ”というものが
垣間見えるだけ。

この無機質な男に味方出来ないまでも、目的を果たさせてやりたい
などという感情が湧き出てくるのが不思議だった。

事件の全貌が見えた時、得体の知れない、表現の出来ない
「気持ちの悪さ」というものが残った。
それを言葉にすると、ネタばれになるので伏せておくとして…。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なかなか手強い
どんな脳ミソがこんなことを創造できるのか
また次の本に手がのびる
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形式: Kindle版 Amazonで購入
大阪府警捜査一課シリーズを読みだしてから、そのストーリーの面白さにハマっていますが、その中でも、この作品は大変面白いものだと思います。
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