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切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話 単行本 – 2010/10/21

5つ星のうち 4.2 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

取りて読め。筆を執れ。そして革命は起こった。思想界を震撼させた大著『夜戦と永遠』から二年。
閉塞する思想状況の天窓を開け放つ、俊傑・佐々木中が、
情報と暴力に溺れる世界を遙か踏破し、あまたの終焉と屈従とを粉砕する、限りなき「告知」の書、登場。
白熱の五夜一〇時間。

〈目次〉
「文学の勝利」
「ルター、文学者ゆえに革命家」
「読め、母なる文盲の孤児よ ― ムハンマドとハディージャの革命」
「われわれには見える ― 中世解釈者革命を超えて」
「そして三八〇万年の永遠」

内容(「BOOK」データベースより)

思想界を震撼させた大著『夜戦と永遠』から二年。閉塞する思想状況の天窓を開け放つ、俊傑・佐々木中が、情報と暴力に溺れる世界を遙か踏破する。白熱の語り下ろし五夜一〇時間インタヴュー。文学、藝術、革命を貫いて鳴り響く「戦いの轟き」とは何か。

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登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309245293
  • ISBN-13: 978-4309245294
  • 発売日: 2010/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
読み終えた今、読了後の感動にしばらく浸っていられる感動的な本でした。いかに「言葉」(広い意味で「文学」)が重要なのかを世界史のなかの「革命」をたどりながら語る。ムハンマドもルターも「言葉」を読み、新しく書くことから革命を始めたのだった。それが「文学」なのだった―。論文ではないから読みやすいし、主張は明確。

特に最終の5話の「終わりなんてない」という話は圧巻です。

著者は年下ですけれども同時代を生きていてよかった。ニーチェ、フーコー、ドゥルーズといった思想家や、ドストエフスキーやジョイスやヴァージニア・ウルフや夏目漱石といった小説家に親しんでいる人は「よくぞ書いてくれた」となるはずですが、しかしいずれも知らなくても文字が読めれば誰でも感動してしまうはずです。頭の硬直した大人ではなく、世界史を勉強仕立ての高校生や、高校での世界史に意味を見いだせなかった大学生にぜひ読んでほしい。

「夜話」というタイトル通り、翌朝から気分がよくなるすばらしい本です。
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投稿者 Vision 2020 VINE メンバー 投稿日 2010/11/23
形式: 単行本
「テクストの変革こそが革命の本体」という一見何のことかよくわからない定義を、圧倒的な説得力で説いていく。文章のきれのせいか、インタビュー形式だからか、本のページから著者がせり出してしゃべっているような雰囲気の中で読んでいた。

特にルターの改革を扱った第二章、終末論を叩く第五章については私には感動的という表現が合う。よく宇宙科学の本を読むと、そのスケールの大きさに対して自らの卑小さが見えてきて勇気がわいてくることがあるが、宇宙とは関係のない「読む」という行為を取り上げただけの本書でも同じような、いやそれ以上の力をもらえる読後感。
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形式: 単行本 Amazonで購入
佐々木中(ささきあたる)という「文学者」・評論家の語り下ろしのインタビューです。
とはいっても、対談形式ではなく、ナレーターも含めてすべて著者がやっています。

彼の定義する「文学」や「革命」に対する5部からなるセミナーみたいなものなのですが、「野戦と永遠」でもそうですが、一種、話し言葉のような語り口。広松渉みたいな漢語をそこに混ぜるとは。そもそも、ルジャンドル専門家なのでしょうが、そこから借りてきた概念を振り回し、それ以外の概念を用いての論議を「恥ずかしい」などといってしまう傲慢さ。

精緻な理論に基づくものではありません。繰り返したいときは「ウザい」ほど繰り返し、議論が面倒になるけど「繰り返しません」って、するっと逃げてしまう。

うーん、コアなファンじゃあないとね。

著者の言葉じゃないけど、一次資料(この場合はルジャンドルの著作)に当たった(読めないものを読む。読んでしまう。)方がためになりますね。
肩すかしをくらった感じの読後感でした。
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形式: 単行本
 正直、残念な本だ。この本と著者の主張は近年に無い熱いものだったし、読書という姿勢そのものの起源と革新性を問い直し、背筋を正すようなものだけに、ますます残念だ。この本と著者が主張する革命には下部構造が、無い。土台が、無い。まず、この著者はこれだけ、「書くこと」「読むこと」の意義と意味を繰り返し歴史の中から掘り起こし、その新しさを読者に再認識させようとするのだが、にも関わらず、あとがきに到ってはっきりとするのは、どうやら彼はこの本を「書いて」いないということだ。あとがきを読まなくてもわかる人にはわかるのだが、この本は「語り下し」だ。著者がカフェか会議室かで編集者(正確にはICレコーダー)相手に語ったもので、おそらく、彼は自分自身で一言も言葉を文字にしていないだろう。では誰が「書いた」のか? それは出版社が雇った「テープ起し」のバイトに他ならない。僕も著者の言う「天使」業界の片隅にかろうじて引っかかっていた者なので、「テープ起し」という奴隷労働をさんざんやったものだが、この、長くつらい苦役の夜に対して、あの、わずかな賃金は、まさに自分は読者(と出版資本)に奉仕する「天使」だと思う。もし、佐々木氏がテープ起しをちゃんと自分でやったならば、僕はこの指摘を謝罪したいと思うのだが、こんな苦役を編集部が崇高な著者にさせるなんて、常識的に考えてありえない。著者が行ったのは上がったゲラのチェックだけ...続きを読む ›
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