通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
分身 (集英社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

分身 (集英社文庫) 文庫 – 1996/9/20

5つ星のうち 4.1 97件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 292
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 751
¥ 751 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 分身 (集英社文庫)
  • +
  • 変身 (講談社文庫)
  • +
  • 時生 (講談社文庫)
総額: ¥2,242
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 集英社 (1996/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087485196
  • ISBN-13: 978-4087485196
  • 発売日: 1996/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 97件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
何回でも読み直します。東野圭吾の本は、なかなか図書館で借りれないので。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/27
形式: 文庫
読み始めて最初、これは「双子」の話かなと思っていたのですが、読み進めるうちに、いやいやこれはとんでもない話だなと思い始めました。

東京と北海道に住むそっくりな二人(双葉と鞠子)が主人公です。
その二人が、出生の秘密を求めて行きます。
二人の捜索の道は、クロスすることはありません。
二人が出会うのは、最後の最後です。
この二人の捜索の道が交互に表され、それが実に上手く物語を進行してゆきます。

ここに登場するのは、不遜な野心に突き動かされる人間たちです。
その結果、生まれた二人の苦しみが実に良く描かれています。
科学の進歩は、どこまで許されるのか?
この物語に描かれたようなことが起こってはいけないと思います。
「倫理」の問題と言うことで片づけられるべきではないと思います。
そうした非常に大きなテーマで「人間」の野心の恐ろしさを描いているのですが、一方で、親子の愛情が全面に表現されているのが救いでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
東野圭吾の『本格推理』にずっと負けつづけてきた私であるが、この書に至ってはネタはばればれであった。そもそもこの題名が既にネタばらしだ。確かに途中に引っ掛けもあるが、騙されることなくこの『サスペンス』を読み終えた。では面白くなかったかというと、これが何故か面白い。先が読めるという初めての経験に酔いしれていたのかもしれないが、それだけではない。二人の女性の「自分探し」の旅に共感していたのだろう。傷つき、疲れ果て、絶望し、最後の最後で双葉が鞠子に強く会いたいと思った心の動きが好きだ。人は何処かで自分を認めてもらいたいと思っている。その誰かを探しているのである。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
鞠子と双葉、それぞれ違う環境で育った二人が、それぞれ身の回りである事件が起き、それをきっかけに自らの生い立ちに疑問を持ちそれぞれが独自に調べ始めます。
「サスペンス」となっていますが、謎解きという点に関してはそれほどおもしろさがあるわけでもありません。
それよりも真相を知っていく過程での二人のそれぞれの心理の移り変わりに引き込まれ、最後まで読み進めました。
特に「双葉の章 その十一」は、あまりに悲しすぎて強烈に胸が締め付けられました。
そして「鞠子の章 その十四」も。
そのためラストは、そんな暗闇にさした1筋の光とも感じました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
一般人には想像もつかない研究がこの世では行われているんだろうけど、人間のクローンが実際に可能だったら怖い話だ。
二人の若い娘たちの今後はどうなっていくのか気になる。
とにかく、少しでも幸せになっていってもらいたいものだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
北海道育ちの氏家鞠子。

彼女は母親と顔が全く似ていないことで、彼女に愛されていないのではないかと悩む。

中学になったある日、母の無理心中としか思えない火事が起こる。

東京育ちの小林双葉。

母子家庭の彼女は、母親からテレビに出ることを禁じられていながらも、バンドを通してそれを行ってしまい、それをきっかけに身の回りで奇妙なことが起こり始める。

二人は全く同じ顔で……

二人がそっくりだということの理由は、今となっては即見当がついてしまいますが、それでも面白かったです。

二人がなぜ似ているか、彼女達はなんなのかという謎よりも、過去になにがあったのかということに興味をそそられて読み進めました。

また鞠子の章、双葉の章、と交互の視点から語られていくのですが、彼女達が正反対の性格や行動を取りながらも本質は共通している様子が伝わってくるのは、さすがに上手いと思います。

ラベンダーとレモンというラストのシーンが色彩的にも美しくて好きでした。
1 コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 電電虫 投稿日 2011/2/26
形式: 文庫
なかなかの秀作。現代医学関連の小説でも扱ったことのないテーマだと思う。
全篇をそれぞれの女性クローンの立場で交代に記述された珍しい構成である。
一般文学通算638作品目の感想。2010/12/23
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー