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分身 (集英社文庫) 文庫 – 1996/9/20

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商品の説明

内容紹介

私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。

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登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 集英社 (1996/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087485196
  • ISBN-13: 978-4087485196
  • 発売日: 1996/9/20
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 98件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。
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形式: 文庫 Amazonで購入
何回でも読み直します。東野圭吾の本は、なかなか図書館で借りれないので。
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形式: 文庫
私はまだ氏の作品は十作も読んでいませんが、その中ではかの名作「秘密」を凌ごうかという傑作だと思います。
かなり複雑な人物関係も「鞠子の章その〇」「双葉の章その〇」と明快に区切る構成のおかげで、混乱することもなく、実に分かりやすく、しかもスリリングなスピード感を醸しだしています。ページをめくるたびにドキドキは高まるばかり。
ミステリーとサスペンスと切なさが濃密に絡み合い、終始飽きさせることはありませんでした。
ただ、多くの方が書いているように、ラストはもうひとつ物足りないというか少々淡白過ぎかなとも思いました。
しかし氏としては敢えて寸止めにすることで、その後の物語を読者の想像力に委ねたのかもしれませんね。とまれ、読み終えたときには、ふうっと大きく息をついてしまったのでした。
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形式: 文庫
倫理より、学術的好奇心に自分を抑えきれずに突き進む、心の瑕疵。 人類の発展の為という大義名分(錦の御旗)の下、不可侵の領域に足を踏み入れ、タブーを犯す。

悪魔の囁きに心折れ、越えてはならない一線を越えたことすらも、正当化しようとする、人間の浅ましい感情。 矜持はいずこ?

悪事も露見しなければOk、ばれたら、“すべては私の不徳の致すところです”って言えば済むって思っている匂いが。 正当なる努力をしている者も、色眼鏡で見られる、不条理さ。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/27
形式: 文庫
読み始めて最初、これは「双子」の話かなと思っていたのですが、読み進めるうちに、いやいやこれはとんでもない話だなと思い始めました。

東京と北海道に住むそっくりな二人(双葉と鞠子)が主人公です。
その二人が、出生の秘密を求めて行きます。
二人の捜索の道は、クロスすることはありません。
二人が出会うのは、最後の最後です。
この二人の捜索の道が交互に表され、それが実に上手く物語を進行してゆきます。

ここに登場するのは、不遜な野心に突き動かされる人間たちです。
その結果、生まれた二人の苦しみが実に良く描かれています。
科学の進歩は、どこまで許されるのか?
この物語に描かれたようなことが起こってはいけないと思います。
「倫理」の問題と言うことで片づけられるべきではないと思います。
そうした非常に大きなテーマで「人間」の野心の恐ろしさを描いているのですが、一方で、親子の愛情が全面に表現されているのが救いでした。
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形式: 文庫
東野圭吾の『本格推理』にずっと負けつづけてきた私であるが、この書に至ってはネタはばればれであった。そもそもこの題名が既にネタばらしだ。確かに途中に引っ掛けもあるが、騙されることなくこの『サスペンス』を読み終えた。では面白くなかったかというと、これが何故か面白い。先が読めるという初めての経験に酔いしれていたのかもしれないが、それだけではない。二人の女性の「自分探し」の旅に共感していたのだろう。傷つき、疲れ果て、絶望し、最後の最後で双葉が鞠子に強く会いたいと思った心の動きが好きだ。人は何処かで自分を認めてもらいたいと思っている。その誰かを探しているのである。
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形式: 文庫
いくら遺伝子が同一でも、20年近くも別々に育っていれば、外見にも多少の違いはあるだろう。
現実の世界だったら、こんな大事件になることはなく、「他人の空似」で終わっていたと思う。
それを、医学界や政界を揺るがす大事件にしてしまうのだから、展開は強引だと思う。
だけど、その展開が面白くて、一気に読み終えてしまった。
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形式: 文庫
鞠子と双葉、それぞれ違う環境で育った二人が、それぞれ身の回りである事件が起き、それをきっかけに自らの生い立ちに疑問を持ちそれぞれが独自に調べ始めます。
「サスペンス」となっていますが、謎解きという点に関してはそれほどおもしろさがあるわけでもありません。
それよりも真相を知っていく過程での二人のそれぞれの心理の移り変わりに引き込まれ、最後まで読み進めました。
特に「双葉の章 その十一」は、あまりに悲しすぎて強烈に胸が締め付けられました。
そして「鞠子の章 その十四」も。
そのためラストは、そんな暗闇にさした1筋の光とも感じました。
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