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分断されるアメリカ (集英社文庫) 文庫 – 2017/1/20

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商品の説明

内容紹介

失われたアメリカ人のアイデンティティを取り戻すには? 世界的国際政治学者が2004年に予見したアメリカのこれから。その主張にはトランプ次期大統領と重なるものがあった!? アメリカを知る必読書。


内容(「BOOK」データベースより)

この国はどこへ向かうのか?「入植者の国」として始まり、白人優位の民主主義で超大国となったアメリカ合衆国。しかし、二十世紀末以降は多様性を重んじた結果、いま、国が分断される危機に陥っているのだ。再び「建国の父」らアングロ‐プロテスタント(白人)文化を重要視する必要性を説く著者。その理由は?差別主義、排他主義へと向かう危うさを孕む現代アメリカを予見した、警告の書!

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登録情報

  • 文庫: 589ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087607305
  • ISBN-13: 978-4087607307
  • 発売日: 2017/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.7 x 10.6 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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ハンチントンによる2004年発行の書であり、日本での翻訳も同年。その昔、”文明の衝突”が世に出た時は、保守派の人が何を言っているんだ、みたいに思いまじめには読まなかったが、その後の現実の推移を見るにつき、この人の言う事に耳を傾ける必要があると考え、トランプ大統領の今、読んでみた。

アメリカ人のアイデンティティは4つの要素から成っていた、すなわち、民族、人種、非国教派プロテスタントに由来するアングロ・アメリカンの文化、それと結びついたアメリカ的自由、民主主義、個人主義などを含む信条、である。ところが、民族的出自の記憶は異なる集団どうしの通婚により曖昧になり、さらには人種の壁もなくなってきた。例えば一人の祖父がイタリア系、もう一人がアジア系、そして2人の祖母がドイツ系だとすると、孫の代では、もはや民族性は薄れる一方だろう。その結果としてアングロ・アメリカンの文化の影響力も落ちてきた。すると残るは信条だけだが、単なるイデオロギーで国は成り立たない。それはすぐに捨て去ることができる。これが彼の認識だ。さらに、アメリカは移民の国だと言うのは一面の真実でしかない。アメリカは、イギリスを捨てた清教徒が何もない土地に作った言葉の真の意味での植民地で、入植者の作った国なのだ、そこに後から多様な移民が押し寄せてきた(倫理的には非難されるべきだが、先住民は人口が少なく、その後入植者
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タイムリーな文庫化企画に感謝。

「米国は、移民国家ではなく、入植者の国家である。
移民はこれまでプロテスタント基軸のアメリカニズムに同化してきた。
しかしヒスパニックはそれと異なり、国家内国家を作り始めている。
米国民のエリート層は多文化主義に毒されて、その危険に気付いていない。
ああアメリカはどうなってしまうのか」…という本。

二重国籍とか、政治家が外国にアイデンティティを持つという現象は
とくに日本に限ったことではないようです。

宗教色をあからさまにする米国よりも、一見そうはみえない日本教のほうが
許容範囲が狭いからでしょうか、日本ではそこまで状況が進むまえに
免疫反応が出てきているように思われます。
なぜメキシコ国境に壁を作りたいのか。また、カリフォルニア州には独立論が
あるそうですが、それはなぜなのか。本書をよむとその背景も察しがつきます。

米国と日本を理解するために、一読の価値あり。
社会学・政治学だけでなく憲法史の本として読むこともできます。
翻訳も読みやすいです。
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文庫版発売、とても感謝してます。内容も本当に今のトランプ時代の課題を言い当てており、ハンチントンさんの慧眼に改めて敬服する次第です。今、まさに貴重な本だと思います。

一点だけ文庫版で残念なこと!ハードカバー版にはあった、訳者・鈴木さんの鋭いあとがき、参考文献リスト、そして索引が省かれています。文庫なので仕方ないのは承知しつつ、この部分も収録した版をぜひお願いしたい。
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