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分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下) (講談社文庫) 文庫 – 2011/9/15

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商品の説明

内容紹介

「人殺しが裁かれないのでは物語に決着がつきません。これでは」「決着なんかないわ」

「足りなかったんだ」。刑事・橡(くぬぎ)は連続殺人の被害者にある共通点を見出す。葉月は現実に脚を踏み出し、自然の手触りと匂いを知る。やがて明かされる橡の親友の末路と、カウンセラー・不破の母が死を選んだ理由。そして狼は言う。「人を殺すのは――良くないことですね」。
百鬼夜行シリーズにも連なる驚愕の結末。

内容(「BOOK」データベースより)

「足りなかったんだ」。刑事・椽は連続殺人の被害者にある共通点を見出す。葉月は現実に脚を踏み出し、自然の手触りと匂いを知る。やがて明かされる椽の親友の末路と、カウンセラー・不破の母が死を選んだ理由。そして狼は言う。「人を殺すのは―良くないことですね」。百鬼夜行シリーズにも連なる響愕の結末。


登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社; 分冊文庫版 (2011/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062769107
  • ISBN-13: 978-4062769105
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,129位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 235 投稿日 2012/6/10
形式: 文庫
話の展開が急にスピーディーになる下巻。

その展開にワクワクしすぎてほとんど飛ばし読みに近い感覚で読み進めてしまいます。
でも内容はより濃厚。
カラカラに渇いた人間関係にどんどん水が与えられてるような、血が通ってきたような展開は言葉では表せないほど心に響きました。
本当にセリフの一言一言が心に刺さりました。

特に不破さんの「私もあなたも弱くて駄目な人間よ。どこが悪いのよ。どこが。」
涙が出ました。
何だか自分も認めてもらったような気持ちになれました。
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形式: 文庫
『僕は、出合ったものを屠る、忌避すべき狼だ。』

近未来という題材をして、まさかの京極夏彦先生が執筆されているという今作品は、個人的には異質なようにも思えた。

これがしかし読んでみると、例の如くページを捲る手が止まらない。
独特の京極節も健在である。
今までとは違う、新しい京極ワールドに引き込まれる。
近未来という世界観も決して突飛なものでなく、「現実の未来も近いうちにこんな風になるんじゃないか」という生臭さすら帯びているように思えた。

著者の他の作品を知る者からみれば良い意味で、異端。

しかし知らぬものからすれば、良い意味で万人受けのする小説ともいえるだろう。

どちらにせよ一読の価値はある。
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形式: 文庫
ぐいぐいと引き込む筆力とどんどん展開して行く構成力には相変わらず舌を巻くばかり。京極さんの文章を読む時間は至福です。
しかし読んでて少女達に女の子の香りがあまりしなかった所が女性読者として少し引っかかりました。時代設定的に個人の性の意識が薄くなっている設定なのかもしれませんが、成長期まっただ中の年齢としてはちょっと不自然に感じてしまうなと。律子のバイク弄りにだけ拘る所も妙に浮いて見えて。
まあ少女が簡単に成人男性をやっつける痛快SF要素がある話なので、リアリティを持ち出すのは無粋なのかもしれません。きっと作者もライトノベル風に書いたのだと思いますし。でもどうしても京極節は重いので(設定も文体も)、そこのとこのバランスがちょっとむずむずする所がありました。
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