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分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(上) (講談社文庫) 文庫 – 2011/9/15

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商品の説明

内容説明

近未来を舞台にした意欲作が待望の文庫化!
人同士が直接やりとりすることが少なくなった近未来の日本。あらゆる事象が監視の対象となった世界で突如起こった連続殺人事件に4人の少女が巻き込まれていく。

内容(「BOOK」データベースより)

「狼に―出合うって?」。忌避すべき事象の暗喩でしょう、と雛子は言った。近未来。少女・牧野葉月にとって携帯端末こそが世界の総てだった。何もかもが管理された無味無臭なはずの世界で、血生臭い連続殺人が少女たちを脅かす。行方不明の同級生。祐子に忍び寄る“狼”の影―。シリーズ第一弾、初の文庫化。


登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社; 分冊文庫版 (2011/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062768992
  • ISBN-13: 978-4062768993
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 172,877位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
近未来 主人公は少女達
っていうことで、京極堂シリーズファンの私・母は食わず嫌い状態でしばらく見て見ぬふりをしていました。
が、やっぱり読んでみたい!と手にしたルー=ガルー。
この(上)は、舞台設定と言うか、近未来の状況や生活スタイルなどを飲み込むのに時間がかかって、読むのにも非常に時間がかかります。実際に私は、ちょっとずつ、何日にも分けて読みました。
(京極堂で味わう、早く先を読みたい感はなかった)
そういう意味では、初めて京極夏彦作品を読む人やボリュームのある小説を読むのが辛い人には読みにくいかも・・・
とはいえ、読み進んで行くと、これが何とも面白い。
物語が動き、読み手も加速し始めたころに(上)が終わり(下)へ。
ちなみに(下)は、どんどん先を読みたくて、ぶっ続け2時間強で読んでしまいました。
さらにちなみに、ルー=ガルー2は、上・下ともに同じスピードで読んでしまいました。
そういうわけで、一番読みにくいこのルー=ガルー(上)を頑張って読めば、残り3冊がす〜っと読めます。

さすが京極夏彦。読んで良かった。3が出るなら早く読みたいです。
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投稿者 235 投稿日 2012/6/9
形式: 文庫
京極作品は、助走が長いというかなんというか。
この作品に限らず前振りが長めな気がします。

この作品もしかり。
正直、ちょっとダレ気味で読みました(^^ゞ
未来が舞台になっているのですが話がちょっと突飛でそこに入っていくのがまず大変。
その上、セリフだけで人物像がなかなかつかめなくて(京極堂シリーズがわかりやすいだけに)そこがちょっと厳しいかなと。
何度か「買って失敗したかな」と思ってしまいましたが^^;

ただこの助走の長さ(?)が下巻にすごく効いていると思います。
上巻では登場人物に人間らしさがなくて味気ない気がしましたが、良い感じで下巻につながっていく。
この発想はすごいなと思います。

この作品の登場人物は少女が多いのですが、何故か男言葉が多くて女の子が「僕」というくだりがありそこがどうしても気になりました。
どうも女の子が「僕」とか「俺」とか言うのが受け入れられない性分で(-_-;)
そこがマイナス☆一つの理由です(笑)
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