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刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX) 単行本 – 2007/1/10

5つ星のうち 3.5 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」

伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!

西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062836114
  • ISBN-13: 978-4062836111
  • 発売日: 2007/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
西尾維新さんの作品はこのシリーズが初です。
正直文章の方は「うーん…」と唸りました。竹さんのイラスト目当て、という方が本音です。

言葉遊びは面白いんですけどね。
七花が、自分のことや対戦相手そのものを「刀」と称することや、技名等、センス抜群。

刀と刀の勝負なら、だいたい決着は一瞬ですから、
それまでの過程や、踏み込みの事情がきっちり描写されます。

しかし…アクション描写の好みって、人によって別れる、とは思いますが…
私は「喋る前に殺る」ぐらい緊迫感が欲しかった。

死闘においてごちゃごちゃ台詞に理屈を並べ立てるのは、やめてほしい感じでした…。
戦闘中の会話がとにかく長い!そういう理屈はナレーションだけで良かったのに…。
まぁ、タイトルのことを思うと致し方ないですか…。

七花は「刀を使わない剣士」。「剣術」ではなく「拳術」。
いわゆる白刃取りとかそういうものなのかな、と思っていましたがそうではなく、
その技は刀そのものを叩き壊す破壊力です。これは面白かった。

でも。時代背景を完全無視して、ライトノベルならではな「作者の事情」や、
萌え・ツンデレといった単語を匂わせる癖
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形式: 単行本
12ヶ月連続刊行の1作目,西尾氏初の『時代もの』になります.

そのためか,氏の作品に多いコミックなどからのユーモアはなく,
『楽しい西尾作品』をお望みならば,ピンとこないかもしれません.

とはいえ,絵に描いたような『時代劇』というふうでもなく,
三人称視点ではあるものの,言葉まわしなどはまさに氏のそれ.
これまでの作品が楽しめたのであれば,違和感は少ないでしょう.

しかし『萌え』『ガード』など,およそ時代とはあわない言葉や,
読み手側を意識したようなセリフや語りは,好みがわかれそうです.
また,登場人物に過去作を連想させるものが多いのも気になりました.

ただ,全12冊のうちの1作目.いかにも『これから』という最後でしたし,
全体的にもおとなしめの感じから,この1冊が大きな序章になるのでしょう.
まだまだ先は長いだけに,期待しつつも,もう1-2作は様子見になりそうです.

余談ですが,巻末の敵紹介は,いかにもというセンスで楽しかったです.
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投稿者 haru 投稿日 2009/7/15
形式: 単行本
アニメーション「化物語」の1話に好感を得て、原作者に興味を持った西尾維新初心者です。

アニメから入って原作で追い抜くのも何なので、他の作品をと、この本を購入。
現在は次巻の第2話を読んでいるところ。

ここまでの印象として、人形劇を活字化したような感じを受ける。

舞台に季節感が皆無であり、情景を表現する記述が必要最小限しかなされていない。
人物についても、描写はまるで設定の説明の延長。
そのくせに、設定上矛盾するような行動や言動が多々見られる。
やたらと多くを語る忍者ってあり得ないにも程がある。少しは忍んでいただきたい。

世界観が薄っぺらで、舞台の情景も切って貼った程度のため、設定を人物が延々と語るのだが、
その合間にも人物の設定やら、無駄に多い心の声&天の声が入るので、一向に物語が進まない。

正直な話、会話部分だけを読んでも内容の大部分を汲み取れてしまう。

個人的に「物語」には”行間”というものが重要だと思っている。
そこに読み手の個人差が生まれ、話に深みが生まれるのだと。
しかし、この作品に”行間”の余地はあまりに少なく、お節介なほどの説明で埋め尽くされる。

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形式: 単行本
『大河ノベル』の第一弾だけに設定や登場人物の説明が多い。
そのせいか西尾維新特有の言葉遊びはあまりなく、キャラの個性も今のところそんなに出てきていない。
奇策士とがめがちょっとはっちゃけてる部分もあるが、“奇策士”らしさはあまり出てない。
主人公と思われる鑢七花にいたってはキャラも本当に強いのかもよく分からない。
それどころか、おそらくもう登場しないであろう敵役の真庭蝙蝠のほうがいい味出してる。
七花は今後も出番があるから今回は蝙蝠に花をもたせたのかもしれないけれど。
今後は説明パートが少なくなってくると思うので、七花やとがめの魅力が描かれていくことに期待。

でも、講談社BOXなのにニ段組じゃない。
だからボリュームも少なくてすぐ読める。
なのにお値段据え置き。

・・・納得いかん!!
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