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出雲を原郷とする人たち (日本語) 単行本 – 2016/11/26

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商品の説明

出版社からのコメント

現在の島根半島が島で、今の杵築から美保関まで通り抜けできる海峡だったころ、波静かな海峡の両岸は、舟を休めるのに格好の場所であり、朝鮮半島東南部や九州北部を出航し本州北部沿岸を航海する人々が流れ着き、逗留し、住み着き、あるいは旅立っていったと思われる。東西航路の交流点――それが古代、人々が早くから出雲に住みつき、また出雲文化が、海の道を通じて拡がっていったゆえんではないか。
出雲という地名や出雲神社が列島各地にある。それは出雲を原郷とし、あるいは経由した人々による移住の足跡ではなかろうか。出雲は、この列島に住む少なからぬ人々にとっての原郷なのではないか。列島各地に今も息づく出雲(地名)や出雲神社を中心に、その足跡を訪ね、原郷との縁を結び直す旅に出かけよう。
(本書「序」より)

著者について

岡本雅享(おかもと・まさたか)
1967年生。島根県出雲市出身。一橋大学大学院博士課程修了。福岡県立大学人間社会学部准教授。専門は社会学(多文化社会論)。
著書に『中国の少数民族教育と言語政策』(社会評論社、1999年)『民族の創出――まつろわぬ人々、隠された多様性』(岩波書店、2014年)など。


登録情報

  • 発売日 : 2016/11/26
  • 単行本 : 352ページ
  • ISBN-10 : 486578098X
  • ISBN-13 : 978-4865780987
  • 出版社 : 藤原書店 (2016/11/26)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 4個の評価