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出逢い―この熱が冷めてしまう前に 単行本 – 1994/6/1

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商品の説明

内容紹介

LUNA SEAのヴォーカリストRYUICHIが、本名で表わした処女著作集。小説、散文、詩、ペインティング、写真…、全て本人の手によるそれらの表現手段を集約した、河村隆一の原点とも言うべき一冊。主人公である“ミチ”と“ミライ”とが辿るストーリーに込められた著者の原体験、そして日常と幻想とのはざまに生まれた“至高なる愛の結論”とは…。95年のベストセラーとなった話題の単行本。

内容(「BOOK」データベースより)

散文・小説・詩・ドローイング・写真…ルナシーのヴォーカリストであり作詞者でもあるRYUICHIが本名・河村隆一の名で試みた文学とヴィジュアルとの新たなる表現による一冊。幻想と回顧、愛と憎しみ、〈ミライ〉と〈ミチ〉という二つの至純な魂が交錯するストーリー。LUNA SEAのRYUICHIが挑んだ新表現。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 177ページ
  • 出版社: フールズメイト (1994/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4938716054
  • ISBN-13: 978-4938716059
  • 発売日: 1994/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 766,851位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
10年ぶりに読みました。
元LUNASEAの河村隆一の自伝的小説。
主人公ミライと恋人ミチは幸せな日々を過ごしているが、いつしかミライの心は言いようのない孤独感に苛まれていく。
ミライは子供の頃起こったある出来事以来、心から人の事も、自分の事も、自分の幸せも信じることが出来なくなった。
どうすれば何の不安もない幸せにたどり着けるのか、どうすれば自分の愛に自信が持てるのか、
永遠に冷めることのない愛を求め、答えを見つけようと苦悩するミライ。
もちろんこれは物語でありフィクションなんだけれど、それは過去の隆一自身の姿ではないだろうか?
ミライが子供の頃起こったある出来事。彼の心情がとてもリアルで胸が痛くなる。
こわれることはないと当たり前に信じていたものが、目の前で音を立てて崩れていく。
その時の少年の行き場のない気持ちは、本当に痛いほど胸に響きました。
この本の中には、これを書いた当時の隆一が詰まっていると思います。
章と章の間の詩も、初期〜中期のLUNASEAを彷彿させるような詩で私は好きです。
昔、隆一が好きだった人、今好きな人、少しでも興味が湧いたら是非読んでみて下さい。
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投稿者 にゃ 投稿日 2008/4/9
形式: 単行本
今から10年ほど前に読みました。ガラスのメロディと一緒に読んだのですが、私はこっちの方が好きです。家族のこととか、恋愛のこととか、隆一の実体験を元に書かれていると思われます。当時理解できない箇所もありましたが、感情移入してしまい泣いた記憶があります。ファンの方には絶対お薦めです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/30
形式: 文庫
河村隆一・・・現在では男性ソロヴォーカリストとして有名であるが、元々は'89年に結成されたバンド「LUNACY」のヴォーカリストで、'92年に「LUNA SEA」としてメジャーデビューした。その彼が'94年に執筆したのがこの作品です。
何よりも'94年に執筆したということが重要なのです。
当時、またはそれ以前の彼を知っている人なら共感していただけると思いますが、彼がこのような作品を書くなんて意外や意外という感じでした。
'98年以降に書かれたものであるとしたらそれほど驚かないですけどね。
展開としては、ミライがミチに「ある少年」の昔話を少しずつ語っていくというものです。(その少年とはミライのことですが)
テーマとしてはやはり「愛」でしょうなぁ。
しかし、男女の愛だけではなく、家族愛も含まれています。むしろそっちの方の比重が高いでしょうか。
けっこう考えさせられるものがあります。
「おっ!」と唸ってしまうくらいの非凡な表現力も垣間見ることができます。
少年の両親にある問題が起こった時に、心に傷を負った少年が残酷な行動に出てしまうのですが、それは純粋であるがゆえにやってしまったこと、ととることができ、そのシーンでは胸を打たれます。
私の紹介で少しでもこの作品に興味をもたれた方は、今すぐ買いましょう。
そう、この熱が冷めてしまう前に・・・
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