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[紗倉 まな]の凹凸 (ダ・ヴィンチブックス)
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凹凸 (ダ・ヴィンチブックス) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

結婚13年目で待望の第一子・栞が生まれた日から、その夫婦は男女の関係を断った。
やがて夫の正幸と決別することを選んだ絹子は、栞を守るため母親としての自分を頑ななまでに貫こうとする。
しかし、絹子のもとを離れ24歳になった栞は、〈あの日〉の出来事に縛られ続け、
恋人の智嗣と実の父親である正幸を重ね合わせている自分に気が付いてしまう。
家族であり、女同士でもある、母と娘。
小説デビュー作『最低。』で若い女性から圧倒的な支持を集めた著者が、
実体験を基につづった、母子二代にわたる性と愛の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚13年目で待望の娘・栞が生まれた一家に、ある異変が起きていた。“あの日”を境に夫と決別した絹子は、娘を守ろうと母親としての自分を貫こうとする。しかし、24歳になった栞は“ある日”の出来事に縛られ続け、恋人の智嗣に父親の姿を重ねている自分に気付く…。家族であり、女同士でもある母と娘、二代にわたる性と愛の物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1692 KB
  • 紙の本の長さ: 141 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2017/3/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06XKV7ZZG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,314位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
いまを生きる人の等身大の姿が掘り下げられて描かれていて、考えさせられました。何度も読むことで深く味わえる作品です。
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形式: 単行本
前回の最低。よりも読みやすく、1日で完読出来ました。
冒頭の3頁、共感覚を感じさせられるような独特な表現と鮮明な家庭描写が印象的でした。
登場人物も著者と重なる点があり、もう一つの著者の人生かのような設定に興味が湧きます。
1週目は表現や言葉に意識が行くので脳に響く感覚でしたが、2週目はそれらがスッと入って来て心に響くような感覚でした。
男性として頷ける点も多々ありましたが、テーマや視点から女性の方が読むと感情移入しやすく、また著者の気持ちも更に理解出来るのかなと思い、個人としては同性としてこの作品と向き合えなかった事が悔やまれます。
最後読み終わった後は、ぽつんと取り残されたような少し淋しい気持ちになりました。
そしてやっぱり暗い(笑)
何とも言えないこの感じ、味わってみてください。
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形式: 単行本
とりあえず二度読んだ時点での感想を書きます。一度目に読んだ時はガッカリしました。「最低。」のような楽しい描写が皆無だったので思わず何度も同じ行を読み直すなどは皆無。文字をなぞらえる作業に終始して無味乾燥で終わりました。
一回戦終了後イベントに参加して執筆裏話などを聞いて、では再挑戦するかと二回戦に突入。展開が、ある程度、頭に残っているので置いてけぼりを喰らわず物語に集中して読めるようになりました。が展開が飛ぶので二回戦目でも油断できないというか落ち着かないというか着地点が見定め辛いというのが現状の感想です。
難産だったという著者のコメントからしても七転八倒の末、世に放たれた作品なのでしょう。
父性がテーマということで当方は「最低。」の、あやこ、みたいな話を予想していましたが
帯に書かれている、お父さんもういらない。が、この本を一番分かり易く表しているかもしれません。
彼女のファンなので☆5を付けたいところですが万人に薦められるかと言われると、そ~でもない、としか。
三回戦に突入して評価が変わったら修正しますが現状では☆3が精一杯です。
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形式: 単行本
全体が散文詩のようなリズム感に溢れ、特に最後の章は圧倒的な疾走感で、他の追随を許さない筆力に舌を巻く。
それぞれの心理描写や情景の描き込み、なにより一見平板に見える台詞の底流に深い情感を感じさせる引出しの多さは、彼女にしか書けないものだろう。
ゴングール賞をとったルメートルよりも、はるかに奥深い。
ペーパーバックなのがもったいない、ぜひハードカバー版も出して欲しい奇跡の一冊です。
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