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凶悪 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 山田孝之, ピエール瀧, リリー・フランキー, 池脇千鶴, 白川和子
  • 監督: 白石和彌
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2014/04/02
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 122件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00HD5T0E2
  • JAN: 4907953040984
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 66,735位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

≪山田孝之×ピエール瀧×リリー・フランキー≫
2013年度賞レースを席巻!史上最悪の凶悪事件とその真相を描いた問題作!!



◎山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーほか異彩を放つキャスト!!
◎日本を震撼させたベストセラ-・ノンフィクション、禁断の映画化!
◎新人監督賞総ナメ!故・若松孝二の秘蔵っ子 白石和彌、本格長編映画デビュー作!!

【ストーリー】
史上最悪の凶悪事件。その真相とは?
ある日、雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。
それは獄中の死刑囚(ピエール瀧)から届いた、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。
彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与しており、
その事件の首謀者は“先生"と呼ばれる人物(リリー・フランキー)であること、“先生"はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。
闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた明朝24』の記者・藤井(山田孝之)は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく……。

【キャスト】
山田孝之/ピエール瀧/リリー・フランキー/池脇千鶴/白川和子/吉村実子/小林且弥/斉藤悠/
米村亮太郎/松岡依都美/ジジ・ぶぅ/村岡希美/外波山文明/廣末哲万/九十九一/原扶貴子

【スタッフ】
原作:新潮45編集部編『凶悪―ある死刑囚の告白―』(新潮文庫刊)
脚本:高橋泉、白石和彌
監督:白石和彌
製作:鳥羽乾二郎、十二村幹男

【特典】
[リバーシブル・ジャケット仕様]

【映像特典】
・メイキング・三池崇史監督 presents 大人だけの空間 『凶悪』トークショー(三池崇史×山田孝之×白石和彌)
・初日舞台挨拶
・予告編集(特報・予告編・TVスポット)
・キャスト&スタッフプロフィール(静止画)

【音声特典】
・オーディオコメンタリー(2種)
    (1)山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、監督:白石和彌
    (2)原作者:宮本太一(新潮社)、「新潮45」元編集長:中瀬ゆかり(新潮社)、監督:白石和彌

※特典内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

衝撃のノンフィクションを山田孝之主演で映画化。獄中の死刑囚・須藤から、闇に埋もれた殺人事件を告発する手紙を受け取った雑誌記者・藤井。須藤は事件の首謀者である“先生”を追い詰めたいと訴え、藤井は取材にのめり込んでいくが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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出演者がみんなすごい演技で色々な凶悪を心に刻みつけてくれる作品。
見終わったらかなりへこみますが、それくらい凄い内容の作品です。
最初数分間は何が起こってるかわからないですが、あとでどんどんわかるので、最初の数分でわけわからないとやめないで最後まで観て欲しい作品です。
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僕は残虐な描写は正直好きではないです。
時計仕掛けのオレンジなども好きではない。
にもかかわらず、最後まで目をそらさず観てしまいました。

話が進につれ、山田孝之の顔がどんどん暗く表情を無くしていくのがとても印象的でした。

しかし、愚直な凶暴ヤクザと能天気ポンコツ雪だるまが同一人物とは思えない。俳優という仕事も恐ろしい。
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リリーフランキー、ピエール瀧の演技がすごかった。のめり込んだ映画でした。
オススメです
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何が善て何が悪かいろいろ考えさせられる作品です。人を殺めるのはいかなる理由によっても許されることではないと思います。
しかし、それが誰が望んでいることか?ということを考えるとかなり複雑です。ただ『凶悪』というタイトルでははかり知れないほど奥が深いと思いました。
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冒頭から藤井(山田)との対面に至る須藤(ピエール)にまず違和感を強く感じる。
しかし、事件に沿って徐々に浮き彫りにされる単純な須藤の人格。
絵に書いたような首謀者と金に支配される人々。

であるから、比重は社会に対して重きを置き問うているのか・・・
終盤は、大衆の軽薄、無知、興味本位の巨大な殺意、社会正義の滑稽ささえも感じさせる。
と同時に、我々自身も試されている。

なんとも味わい深い考えさせられる作品です。
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投稿者 投稿日 2016/12/28
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邦画はセリフが聞き取りにくいのが多いので字幕をつけて欲しい。
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軽いノリで楽しそうに人殺しをする先生の狂気に戦慄を覚える。
しかしそれを取り巻く人物も、みなそれぞれに汚さがある。
主人公もまた、先生を死へと追い詰めようとする、正義に見せかけた殺意の偽善を暴かれる。
救いようのない映画だが、そこに描く人間の本質は間違っていない。
この映画を見てそれを改めて思い知ることに意味があるのかどうか?正直わからないけれど、実際に起きた事件とその経緯を描く映画としては正しい切り口だと思います。
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この映画に出演している加害者役だったリリーフランキー・ピエール瀧が嫌いになるほど演技が凄まじかった・・・
いくらフィクションでもよくこんなエピソードを映画にしたな・・・と思うくらい凄まじい映画でした。戦争やホラー映画よりも怖かったです。
あまりに残酷で涙が出たシチュエーションもありました。
しかし高齢化社会が進んだ現代、誰もが持っている心の闇を共犯者達、そして主人公の妻に少し共感した部分もありました。
闇に消えていった事件は、この世に今も埋もれてしまった、埋もれていると思います。
とてもじゃありませんが、もう1回観たいとは全く思わないと思いますが、この映画を観終わった後、きっと酷い虚脱感や虚無感を感じるに違いありません。
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実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を基にした社会派サスペンス・エンターテインメント映画である。
元やくざの組長、須藤(ピエール瀧)の凶暴性と、そいつを手ごまに殺人を実行する不動産ブローカーの木村(リリー・フランキー)のイカレタ思考が2人の俳優によって見事に再現されていた。この事件を通じて感じたことは、日本における「死刑制度」はやはり必要であるということ。
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主演の山田君は某対談番組で、この映画の演技プランを「犯人に対する怒りを11段階に区切り、徐々に上げていった。そして最後には、見た目は冷静だが殺意はしっかり伝わるよう演技した。」と話しており、ラストシーンでは犯人を殺してしまいそうな危うさを見せてくれます。
見出しにも書いた通り「内容的に胸糞悪い映画」なので、耐性のある方はどうぞ。
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