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凶悪

 (380)6.22時間8分2013R15+
史上最悪の凶悪事件。その真相とは? ある日、雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。それは獄中の死刑囚 (ピエール瀧)から届いた、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件について の告発だった。彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与してお り、その事件の首謀者は"先生"と呼ばれる人物(リリー・フランキー)であるこ と、"先生"はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。闇に隠れている凶悪事件 の告発に慄いた『明朝24』の記者・藤井(山田孝之)は、彼の証言の裏付けを取る うちに事件にのめり込んでいく……。(c)2013「凶悪」製作委員会 原作 新潮45編集部編『凶悪 一ある死刑囚の告発一』(新潮文庫刊) 企画協力 新潮社
監督
白石和彌
出演
山田孝之ピエール瀧リリー・フランキー
ジャンル
サスペンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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出演
池脇千鶴白川和子
提供
ハピネット
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15歳以上対象
コンテンツ警告
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購入権
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レビュー

5つ星のうち3.4

380件のグローバルレーティング

  1. 27%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 21%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 15%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

シリウス2018/12/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中あの風呂の氷は本物かね?
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最初5分ぐらいでこんな反吐の出そうな作り物に思いを巡らせたくない

と考え

事実を元にという冒頭の文字を信じたくない自分を押し殺し

観ました

演技が上手な人が多い

ボケた親を施設にって言ったってタダじゃない

保険会社から支払われた金は悪人に流れる

シャブだの強姦だの人殺しだの

悪人にもクリスマスがあり
その子供達は知らずにプレゼントと札束に囲まれている

あの風呂の氷だけが

偽物のように見えた氷だけが救いの映画じゃないかな

生きてるうちには償いきれないし
死んでも償いきれないと思うがね

コレは山田君寄りに観るしかないな

その山田君扮する彼も病んでしまってそうな

狂った話だ

こんなもん作るなよ
128人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Matsuri2019/02/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中どの層に向けた作品なのか
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実際この作品がなければこの事件のことを知らないままだったのは認めるし
俳優さんの演技も言葉じゃ言い表せないくらいすごいものだったとは思う

でもこの作品って誰に見せたいのかなって思った
ただの映画映えを狙った不必要な裏社会描写、残酷描写、性的描写が多くて
この監督の他の作品にも言えることだが、趣味の領域に入っていた気がする

おかげで家族には勧められたものではないし、友達にも勧めるつもりはない
当然自分も二度と見ることはないと思っている

こうなるとこの映画の意味って果たしてなんだったんだろうってなってしまう
101人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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フンバルト・ヘーデル2018/10/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中凶悪なのは犯人か?
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雑誌社で働く主人公のもとに、とある死刑囚からの告発状が届く。
調査を進めていくごとに、「先生」が主導した陰惨極まる大量殺人が明るみになってくる。

この実行犯たる死刑囚と先生役のピエール瀧とリリー・フランキーの怪演が、狂気を引き立てている。
フィクションであれど同じ人間なのにこうも残酷になれるのか。人間の闇は深い。
ゾッとするのはクリスマス・パーティーのシーン。
愛嬌ある善人にしか見えない、ここだけ切り取るとそこら辺にいる気のいいおっさんだ。

しかし、にこやかに談笑する背景で笑いながら殺しをする。
そんな彼らの凶行に胸糞悪くするのは主人公だけではなく、我々のほとんども同様だろう。
事件を追うに連れ、「こいつらは死ぬべき人間だ」と主人公も願うようになっていく。
死を願う「凶悪」になっていった。
最後、面会室に取り残される主人公を見て、囚われているのはどっち側なのかわからなくなっていく。
主人公に共感を覚える自分もまた、囚われている「凶悪」なのかもしれない。
89人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazonカスタマー2018/08/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ピエール瀧さん、怖い
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とにかくピエール瀧さんが怖い。
とてもじゃないけど、アナ雪のオラフには重ならない。

リリーフランキーさんもこのような役もすごくハマっていて、ゾクっとくる。

山田孝之さんもやっぱりすごい。目がカッコイイし疲れた記者の風貌も素晴らしく上手い。

池脇千鶴さんもグッとくる。一般家庭の主婦感が物凄く漂ってくるしテクニックのある女優さん。

ジジイぶうさん演じる借金抱えたアル中のおじさん、またその一家も何とも言えない雰囲気だしピッタリとマッチしている。

キャスト全員が良い感じの映画。
79人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ぴーぷる大魔王2019/03/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ピエール・・・惜しい人を無くした・・・
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ピエールがヤクで捕まってからこの映画見たけど凄みあるね。このまま役者に戻れず埋もれてしまうにはあまりに惜しい。
映画は後味最悪だったけどグイグイ引き込まれていった。ウシジマ君と似た嫌な後味が残るね。そういやウシジマ君も山田だったな。リリー・フランキーも素晴らしい演技。つーかみんな上手かった。変にジャニーズやアイドルを使ってないから映画が締まって見えたな。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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たまねぎ2019/09/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中実は老人問題を切った作品 ※ちょいネタバレ注意
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探偵ものとかの漫画でよくある、バラバラだと思っていた事件はすべて一人の犯罪プロデューサーが導いたものであった。
「先生」と呼ばれる、その首謀者の正体を少しずつ暴き追い詰めていく…!

というようなサスペンス的なものを期待して観るならやめた方が良い。
最近読んだ漫画がまさにそんな感じで、その中でも首謀者が「先生」と呼ばれていたのでそういうのを期待して観たら期待外れだったのは俺の話。
これ、あらすじの書き方が悪いよね。

「先生」はただのあだ名だし、獄中の死刑囚とも顔見知りで、普通に連んで悪さしてたけど騙されて刑務所ぶち込まれたので復讐したいってだけの話。
見せかけはね。

ただ、それだけなら藤井に要介護の母親がいるなんてバックボーンが必要か?と疑問に思う。

笑いながら人を殺すとか、執拗にいたぶるなんてシーンもあるが、そんなもの近年のサイコパスものに比べれば可愛いもので、はっきり言ってこんなのエロシーンさえなければR-15指定もいらない程度のもの。
死体を切断するシーンもあったりするが、死体自体は画面から外れていて見えても血まみれの腕くらいだし、ホラー映画に慣れてる人なら物足りないくらいだろう。

じゃあ何が凶悪なのか?

この作品、不思議なことに凶悪事件を扱ってるのにタイトルからは「事件」の文字は消えている。

3つの事件の被害者がすべて老人であり、その中の一人は借金ばかり作る邪魔なジジイを始末するように家族から依頼されていたり、藤井が聞き込みをする家にも寝たきりの老人がいて疲れた親族が「死ぬのを待ってる状態」と発言するなど、実は高齢化社会における年寄りが社会や家族にかけている負担を、実はこの作品では描いているのではないかと思う。

そうなると藤井の母親の設定も納得がいく。
藤井の中にも実は邪魔な母親を消したいという願望があったのではないか?
妻に介護を押し付け、自分は仕事に逃げている。

死刑囚の話に乗ったのは、自分がやっているものは高尚である、家庭の問題を差し置いてのめり込むべき価値のある仕事と思い込むためにではないか?

年寄りを殺すだけで金が入ってくるみたいな考え方の「先生」の存在を認めてしまえば、自分の中の闇も認めてしまうことになるから否定したい。

そうやって必死になっている藤井を描く裏で、実は老人問題を切っているのでは?

より大きな問題があれば介護問題など先送りにしても良い、誰かに押し付けても良いという社会の凶悪な面を描いているように見えた。
タイトルの「凶悪」は事件ではなくて、そういった社会的なものを言っているのではないか?

単純な暴力シーンという点では、そこら辺の三流ホラー漫画にも劣るので、そういうのを期待して観ては駄目な作品。
なんだかオマケ程度という感じ。
最近のアニメの方がまだ凶悪なシーンがある(笑)
「先生」に騙されたといっても狡猾な手段でというより、単純に死刑囚の頭が悪いってだけの話だし。
「いや、信じるなよ」とツッコみたくなるシーンもあったりするので、このあたりはもはやギャグ。

作品としては、ちょっと退屈だったのでこの評価になった。
2時間は必要ないなぁ…。
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aw2018/08/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中好きです
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リリーフランキー、ピエール瀧、最高だったと思います
彼らの年齢も実際の物と寄せてるんでしょうか・・?
年齢から感じる貫禄の凄み、そして「いい歳こいて」平然とやれる絶望感
山田孝之さんの静かな怒りも伝わってくるし、本当に素晴らしかったです
食わず嫌いであえて観てなかったのですが観て良かった。
これは観るべき作品。
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EverNever2018/03/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中こういう世界があることを
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 本を読んだことがあり、こういう世界、人間が本当に存在するんだなと印象深い内容でした。
それを映像というかたちで観ると、さらに身近なものと捉え、現実にある恐怖と人間の弱さ、怖さに2~3日、頭から離れない状態となりました。
 ただ映画としてみた場合、本の著者がドキュメンタリーを通して世の中に訴えたかったこと、または映画監督、脚本家は、映像を通じて、どう感じ、解釈したことを訴えたかったのか、それがやや弱かった感じがします。
 本当にあった恐怖ドキュメンタリー映画で終わった感が否めないですが、それを現実味として捉えられるまでに持ち上げた役者さんの演技力、凄さに評価できます。
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