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処方箋の“なぜ"を病態から推論する 病態がわかると服薬指導が変わる! 単行本 – 2019/5/18

5つ星のうち5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

●『調剤と情報』の人気連載がボリュームアップして遂に書籍化!
●さまざまな処方の読み解き方を薬剤師と医師が解説。薬局で使える・役に立つ
●処方意図を踏まえた患者との会話例を紹介。だから服薬指導の質が上がる
●「え?」と思う処方箋にも対応できる「腕きき薬剤師の思考過程」が身につく

「この患者さんにこの薬?」「こんな処方はじめて…」と、処方箋にまつわる疑問は尽きませんね。そんなとき、薬を疾患や病態と結びつけて考えられると処方の理解度がグッと上がります。

本書は1枚の処方箋からわかる疾患・病態や薬のことを、ケーススタディ形式で薬剤師と医師が解説。服薬指導や疑義照会の質が上がるとともに、謎の多い処方箋に対して何をどう考えればよいかも自然と身につきます。処方の理由がうやむやなままの調剤から脱し、患者さんに自信をもって対応するための一冊です!

【序文】

私は、北海道札幌市に本社を置く株式会社サンクール あしたば薬局グループに所属する、ごく一般的な調剤薬局勤務の薬剤師です。共著である医師・岸田直樹先生のお力添えがあり、本書を出版させていただく運びとなりました。
経歴として、神経内科単科の病院に6年勤務した後、現グループ薬局に移りました。数年の経験後、大学病院前に新規出店する調剤薬局の管理者を任されましたが、多くの疾患や病態を理解できていなかった私は、初回問診票に記載された疾患名や、処方内容、処方意図などに関しても知識のなさを痛感しました。
そこで、当時一緒に働いていた同僚の薬剤師たちとともに、受けた処方箋の薬や疾患について調べてまとめ、互いに勉強しあうことにしました。また、それを医薬品情報(DI)の社内情報紙として毎月グループ全店に配信することで、「忙しいから作れなかった」という逃げ道を断ちました。当然、業務中には作業を完結できないので、プライベートの時間も平日はできるだけ社内DI 情報紙の作成に充てるようにし、続けるのがつらいときもありましたが、以前はわからなかった症例が少しでも理解できるようになっている自分を実感でき、継続することの必要性を感じました。

本書はこの社内DI情報紙をベースに構成されています。各ケースの表題は、薬剤師が処方箋を受けた際に思い浮かべる最初の“疑問"となっています。そして処方箋の内容と、患者さんから聞き取りした内容や問診票・アンケートの情報から一つの答えを導き、実際に私が感じた感想やその後の関わり方を述べています。この部分だけでも各ケースの概要を把握していただけると思いますが、“疑問"を解決するためにもっと情報を掘り下げ、処方された薬や疾患について順を追って解説した後、調剤薬局での患者対応の一例を会話形式で記載し、最後に岸田先生からコメントをいただいています。これは医師の視点や考えに触れることのできる貴重な機会と思います。また、必要に応じて「One More Lecture」として応用的な解説も加えています。

本書で解説しているケースは大学病院前の調剤薬局で受けた処方箋であり、他の薬局ではそれほど多く遭遇する症例ではないかもしれません。ですが、これからの薬剤師のあり方を考えた際に、より臨床的な知識を増やし、どのような疑問をもち、どのように解決していくか? という思考過程が非常に重要で、これはただ参考書を読むだけでは身につきにくく、他者の思考過程を知ることで得られるものだと思います。本書ではその思考過程を順序立てて解説しました。自分自身の“薬剤師力"アップのために、あるいは新人教育のツールや症例検討会の材料として、研修担当の方にも役立てていただける一冊ではないかと考えております。 一人でも多くの患者さんから「薬剤師がいてよかった」と言ってもらえる、そのために本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

株式会社サンクール あしたば薬局グループ
宇高 伸宜

内容(「BOOK」データベースより)

処方の理由がここまでわかる。だから薬局で使える・役に立つ!


出版社より


登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: じほう (2019/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840751773
  • ISBN-13: 978-4840751773
  • 発売日: 2019/5/18
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2 cm
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2件のカスタマーレビュー

2019年6月9日
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年9月12日