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処女の泉 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マックス・フォン・シードウ
  • 監督: イングマール・ベルイマン
  • 形式: Black & White, Color, Dolby
  • 言語: スウェーデン語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2000/04/24
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005G04F
  • EAN: 4947127505284
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 151,555位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

宗教的救済とは何かをテーマに描いた、イングマール・ベルイマン監督による人間ドラマ。マックス・フォン・シードゥ、ビルギッタ・ペットションほか出演。

レビュー

巨匠イングマール・ベルイマンが、キリスト教的信仰心を忠実かつ繊細に描いた問題作。キリスト教を深く信仰する娘が、その優しさが仇となり殺されてしまう。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

監督: イングマール・ベルイマン
脚本: ウッラ・イーサクソン
撮影: スヴェン・ニイクヴィスト
出演: マックス・フォン・シードウ/ビルギッタ・ペットション/グンネル・リンドブロム
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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ベルイマン自身は神の存在を信じているのかと問われれば、やはり信じているのではないかと思う。目に入れても痛くない娘カーリンを強姦されたあげく殺され、しかも自ら復讐のために殺人を犯すテーレ(マックス・フォン・シドー)。神が与えた過酷な試練により、テーレ一家は絶望の淵に追いやられる。「それでも私は許しを請う。そうでなければ生きていけないからだ」と泣き崩れるテーレがカーリンの亡骸を抱き上げたその時、試練に耐えた一家の前に<泉>となって神が姿を現すのだ。

最後の晩餐を思わせる一家の食事風景や、ラオウのように強盗殺人ブラザースの寝覚めを待つ怒りに燃えるテーレ、そしてエンディングのピエタと祈り。スヴェン・ニクヴィストが撮ったこれらの映像は、宗教画のごとき荘厳な雰囲気をかもし出している。極東の民族には想像もつかないくらい重いテーマである<罪の意識>そして<信仰の意味>について言及した問題作を、重厚な映像でつづっている。

しかし、ベルイマン作品のDVDがTSUTAYAに置いていないのなぜだろう。BSでもほとんど放送されることのない彼の作品を見るためには、AMAZONでDVDを買うしかないのである(宣伝しときました)。絶望の淵に沈んでいた私に一筋の光明がさしこんだ。年末、おくらばせながら、BSでベルイマン特集が放映されます。興味のある人は要チェックですよ。
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投稿者 トノキングヘッズ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/4/20
信心深い穏やかな日常を送る人種、そして粗野な生活感が体臭として鼻をついてくるような村人の男達。
と、くっきりとした人間たちの、言わば階級の描き分けがされた映画の寓話的な時代背景。
しかしそこには、いわば彼らの中間に立つような女もいる。
彼女の、誰もがもしや持つような嫉妬から軽はずみな復讐への動機が壮絶な悲劇を招く。

無垢で清廉な少女が苦難と不条理に殺される。当時としてはかなりショッキングな内容と描き方だ。
境にして、穏やかな種族の父親としての男の、怒りに駆り立てられた動物のような猟奇的な復讐劇がはじまる。
そして事の次第は終わり、自らも殺戮に手を染めた父親は、殺された娘よりも幼い少年を後悔の腕のなかで抱く。
そして物語は神話的に高められる。

神の存在、不在の答えも、人間の悪事や良心の中でしか描くことのできない宿命から、飛躍するように奇跡という手法が映画の力で持ちこまれる。そのことでかろうじて救いが完結する。映画には不思議な感情がのこる。

映画が作られた時代的にも当たり前ではある白黒の映像だが、モノクロームであるゆえの完成度も感じられて映画は実に美しい。

素晴らしい映画だが、それとは別に蛇足だけれど、こういう作品に限っては希少価値にあぐらをかいた売り値を付けるのはどこに居座る感性か。
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この映画のオリジナルは、72行のバラッド(民謡)です。
(原作には、「インゲリ」という養女は出てこないそうですが。)

異教の神に向かって、「オーディン。私の望みを叶えて!」
と、冒頭からたいへんな存在感をみせつけるインゲリ。
ごわごわとした麻服を身につけ、父親のわからない子どもを身ごもった(荒々しい風貌の)インゲリ。

朝寝坊をし、教会へ行くのにどうしても「絹の服」でなきゃイヤだ。
と、だだをこねるこの家の一人娘「カーリン」。
カーリンとインゲリは、キリスト教と、それ以前の異教のメタファとして描かれているようです。

・・・このように書くと、理解するために、あるいは愉しむために、知識がじゅうぶんかどうか、気になってしまうと思います。私もそうでした。

でもそれは、あまり心配することはないと思います。(おもしろく観るという意味では、まったく無用です。)
ものがたり自体、非常にシンプルということもありますが、ベルイマン監督は、「セリフ」によるくだくだしい説明で、ストーリーを展開していません。

カーリンとインゲリ・・・同年齢、しかしあまりにも境遇のちがうふたりの、(前述のメタファ的云々だけではない)複雑な気持ち。
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野卑なインゲリは異教の神オーディンを信奉している。
彼女は婚前身ごもっており、「邪悪なもの」がなんなのか
よく知っています。
だから、カーリンと教会へ向かう途中、ヘンなジイさんに
小屋に連れ込まれても「邪悪さ」を敏感に感じ取って
逃げ出すことができました。

しかし、敬虔なキリスト教徒で無垢なカーリンは、
羊飼いどもの邪悪な欲望をまったく察知することができず、
強姦されたうえ、撲殺されてしまいます。

両者のちがいを明確にしめすベルイマンの観察力に驚かさ
れます。

カーリンが強姦されるシーンで、パンが地面に落ち、インゲリが
仕込んだカエルが飛び出してくるカットがありますが、
なんとも斬新でした。

妻から犯人を伝え聞いたマックス・フォン・シドゥが肉きり包丁で
で復讐する間、終始無言なのもさすがの演出だと思います。

神の恩寵、すなわち、カーリンの死体の傍から湧き出す清冽な泉、
このラストシーンがなければ、なんの救いもない映画になっていた
でしょう。
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