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処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る― (GA文庫) 文庫 – 2019/7/12
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これは、彼女が彼女を殺すための物語。
この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。
だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。
躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。
しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。
途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが……
「メノウちゃーん。行こ! 」
「……はいはい。わかったわよ」
妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。
GA文庫大賞、7年ぶりの《大賞》作品!
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。
- 本の長さ336ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2019/7/12
- 寸法10.8 x 1.7 x 15 cm
- ISBN-104815601186
- ISBN-13978-4815601188
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メノウ「異世界人は、私たち処刑人が根絶すべき『禁忌指定』よ」 主人公。迷い込んだ日本人を処理する処刑人。迷い人に近付き能力を把握してから確実に殺害するのが基本スタンス。そのため、普段はわりとクールだが、外面を取り繕う演技に長ける。武器は教典と短剣。 |
時任灯里(トキトウアカリ)「ふむふむ。メノウちゃんはあれなんだね。エージェントだね!」 日本から来た迷い人。自覚は無いものの、とある能力により実質不死身。彼女を殺しきる方法を探すメノウに丸め込まれて共に旅をすることになるが、のほほんと楽しんでいる。 |
主人公メノウは、異世界にあるという国『日本』から迷い込んできた『迷い人』などの禁忌を人知れず処理する処刑人。彼女をはじめ、登場人物たちはみなキャラ立ち抜群! クールなバトルパートとコミカルな日常パートの緩急も本作のセールスポイントのひとつです。 |
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モモ「はぁあああ、やっと先輩成分が補充できますぅ!」 メノウの後輩。アカリを殺す旅のサポートにつく。メノウラブ。先輩大好きアピールの裏で健気に尽くしまくる陰の功労者。導力適性が異様に高い戦闘の天才。武器は糸鋸。教典魔導は苦手。 |
アーシュナ・グリザリカ「私の強さは純然たる趣味の結果だ」 グリザリカ王国の姫。我が道をゆく世直し王女様。心躍るバトルを求めており、豪奢なドレスを翻し、王家由来の紋章剣で敵を切る。自らの肉体に絶対の自信を抱いているため、露出度高めの服装を好む。 |
本作のイラストを担当するのは、大人気イラストレーターのニリツ先生! ニリツ先生が描く、雰囲気抜群の「処刑少女」の世界をお楽しみください! |
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商品の説明
出版社からのコメント
読み終えると同時に受賞を確信した作品でした。本当に面白かった……。
主人公のメノウをはじめ、キャラクターがとにかくすばらしく魅力的でした。
登場人物は数は多くないながら、どのキャラクターもいくつもの顔を持った複雑なキャラ造形になっていて、物語をぐいぐい引っ張っていく力を備えていたように思います。
随所に挿入される過去回想も感情を揺さぶるもので、キャラクターに深く感情移入させることに成功していました。
けして明るくない世界観であるにもかかわらずエンタメ感溢れる物語に仕上がっているのは、キャラクターのセリフに切れ味があったからこそだと思います。
シリアスなアクションシーンとコミカルな会話パートでメリハリが効いていて、読んでいてまったく飽きることがありませんでした。
「導力」や「純粋概念」といった要素をベースに、世界がしっかりと設定されているのも見逃せないポイントです。
世界をかつて滅ぼしかけた4つの脅威がなお残存するという世界観には、非常に想像力を刺激されました。
魔導詠唱にも利用される「教典」の文言などが作りこまれているのもすばらしい。
魔導詠唱文を読むだけでだけでわくわくするという久しくなかった体験をさせてもらいました。
言葉選びに非凡なセンスを感じます。
そして、単純にバトル描写がうまい! スピーディーかつハッタリが効いていて、お見事でした。
ストーリー面では、よくあるパターン……と見せかけて読者の予想を裏切る序盤の展開が強烈。
最初の数十ページで一気に物語に引き込まれました。
そのあとも、王道ながらノンストップでラストまで一気に駆け抜ける物語になっています。
そして、エピローグ。完全にネタバレになってしまうので内容には触れられませんが、今後の展開が非常に気になる構成になっているということは間違いないでしょう。
今後メノウたちの話がどう動いていくのか、いち読者として楽しみでなりません。
7年ぶりの《大賞》作品。ぜひ発売を楽しみにしていてください。
著者について
「処刑少女の生きる道(バージンロード)」で第11回GA文庫大賞《大賞》を受賞。
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ (2019/7/12)
- 発売日 : 2019/7/12
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 336ページ
- ISBN-10 : 4815601186
- ISBN-13 : 978-4815601188
- 寸法 : 10.8 x 1.7 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 417,885位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
導力・異世界人・処刑人など、考え抜かれた設定です。作者は論理的な人ですね。
複雑な物語を一冊に凝縮してますが、冗長な所はなく引き込まれます。
戦ってる最中に、魔導とか純粋概念などの説明があって分かりやすいけれど、戦闘の邪魔にはならずスピード感があります。
最初はお約束な話と見せて、意外な展開で驚かされることでしょう。登場人物全員が奥行きのある描写をされているのが面白いです。
第一巻は日本人アカリの召喚にまつわる物語と、最後にドンデン返しで黒幕との戦いです。
これから世界の命運に関わる壮大な話に発展して行くので、二巻以降も読むことお勧めします。
処刑人というものに馴染めず、ヒロインに感情移入できない方もいるようですが、
異世界人が必ず災厄をもたらすのでは、そうなるしかないでしょう。
「自分が悪人だから殺すのだ」というマスターの教えは無茶ですが、そう思うしかないという意味と思いました。
★5はつけるけれど人にオススメするかと言われたら出来ません…
自らの意志と関係なく異世界に喚び出され、その身にまとわりついた異能を恐れる者にその性根の善悪関係なく処分される日本人
問答無用で異世界人を殺す前に問答無用で呼びつける自分の世界の人間を先に察知して始末しろよと思いません?(自然転移は人災じゃなくて天災だし?)
身内にだけのんきに異端審問やってる場合か!お前らの世界の倫理観おかしいぞ!
しかも主人公?、自らの所業を「悪」という存在へと責任転嫁しているようで好きになれない
やってることは酷く〇善的であるが故に名乗るなら「神」が相応しい(…ん?そっちも名乗ってるのか)
とにかく人殺すなら自分の意志で殺したくて殺せ!
微妙に人の心残していそうなところがまた腹が立つし!
とまぁ、どの登場人物も個性は強いけど行動・思考が自分の思想に合わなくて好きになれなかったから読んでてとてもつらい
他の方もレビューで書いているようですが登場人物に感情移入出来るかどうかが肝ですね
殺さなくてはならない人がいる…誰の為に、何の為に、その納得できる理由が明かされていないこの巻はホントに序章なんでしょう多分
優しい世界なら異世界で殺すことで日本に生きて戻れるとかで実は殺すことは救いでした〜とか言う展開になるのだろうけどここはどうなんでしょうか
まとめ買いをしてしまっているのでいずれはこの続きも読みますが、主人公が不幸になって欲しくてたまらないので気持ちに余裕があるときに読みたいと思います…
読み終えた時の感じでいうと、「戦う司書と恋する爆弾」読んだときのような印象。
処刑人というダークヒーロー系主人公の設定、冒頭のつかみから魅せてくれる展開、百合要素や特徴的なキャラクターと良くできています。バトルや見映えの良さそうな呪文もあり、アニメにしても映えそうです。また「小説家になろう」系だとよくあるのですが、短いスパンの間に飽きさせない展開を細かくいれてくるので、アニメ等に向く巧みな構成と誉めるとこしかないです。
「これ本当に新人?」と思って調べたら、なろうのほうで書き、別レーベルで本を出している作家さんのようで、納得しました。
あえて欠点をいうならば、シリーズものとして確定していたためか、この巻単独での熱量というか燃えというか熱さが足りない。本当の苦悩とか精神的なつながりはこれから描かれるという形になるでしょうか。
あと個性的な生まれ育ち精神の登場人物ばかりで、ラノベらしいといえばラノベらしいのですが、共感できるような「普通」があまりないのも少しひっかかるかも。もしシリーズ化するなら、そういうキャラクター増やして、読者と共感できる視点の持ち主いてもいいんじゃないかなぁという気もしました。
私はもうちょっと泥臭いようなのが好きなので、好みとは違う味でしたが、大賞になるだけの巧い作品でしょう。
追記:最初の感想で「熱量が足りない」と書きましたが、シリーズとして話が進み、過酷な世界の真実が明かされてきたり、
登場人物の関係が深まってくるなどで想いの強さが感じ取れてきて、面白くなります。
そんな世界に日本から召還されたアカリと、処刑人である少女メノウの運命的出会いから始まる物語。
正直、導入部のくだりで読むのをやめようかと思ったが、その後の展開のインパクトで思い直した。
序盤からいろんな顔を見せてくれるが、躊躇なく冷徹に任務を遂行する処刑人の少女・メノウ。
彼女のキャラクター性に強く惹かれた。
天然で病んでるアカリと、依存型ヤンデレ後輩モモの重めな百合要素も良い。
メノウに一途な二人の言動が愉快で可愛らしく思える。
そこに加えて、姫騎士アーシュナという魅力的なキャラを絡めて展開する物語の安定感には、作者の確かなキャラ造形・ストーリー構築センスを感じました。
登場人物は少ないながら、どのキャラクターもいくつもの顔を持った複雑な造形になっていて、随所に挿入される過去回想も、キャラクターに深く感情移入させるもので、物語を絶妙なコントラストで飾り立てている。
かつてこの世界を滅ぼしかけた4つの脅威が、今なお残存するという世界観には想像力を刺激されますし、「導力」や「純粋概念」といった要素をベースに、設定がしっかりしているのもポイントです。
そして、単純にバトル描写がうまい。
魔導詠唱にも利用される「教典」の文言なども作りこまれていて、言葉選びに非凡なセンスを感じます。
とにかく、独特の悲壮感と寂寥感漂う非情な世界観と、少女達の背負った運命の過酷さ、剥き出しにされた少女達の叫びの眩しさ……この作品を形作るすべての要素が心に強烈に突き刺さった。
7年ぶりに大賞に選ばれるのも納得の、エネルギーに満ちた物語です。
終盤では、この作品の真のラスボスも提示されていて、この先の骨太なストーリーが気になるようになっており、次巻を読むのが非常に楽しみです。
10年前の作品のオマージュじゃんこれ星3で十分
全体の半分過ぎてから急に面白くなった
それまではよくある中2なろう小説を少し捻ったダークファンタジーかなと思ってたが…
まあぶっちゃけシュタインズゲートとリゼロ合わせて割ったようなもの
メノウが主人公と思ってたら実はヒロインのアカリが主人公でしたというのも、後悔を糧に最強になって過去に戻るとある少年漫画を彷彿とさせる展開
文章は読みやすいだけの単調で微妙、話自体が面白かったのは事実だから星4にしとく
Kindleでセールしてたから買った
私は悪の処刑人!陽炎の後継者よ
もうこの時点でふわあなにこれ〜中2乙〜ってなった
転生日本人を騙し討ち、追手の騎士も身体強化と魔法パゥワーで瞬殺、レズの後輩、真のヒロイン?に遭遇&逃避行〜
半分ほど読んだあらすじはこんな所かな
いやー辛いっす
百合要素あるという触れ込みだから興味持って読んでるけど、文章としてつまらない
お話しとしてはわかりやすく丁寧でバカでも読める単純な文章
でも戦闘シーンなんか説明セリフと技名が飛び交うだけで、何の緊張感も臨場感もない
〇〇発動!なにっ!?バカな!?そんなのばかり
自分の体をどう動かして、敵の攻撃をどう避けたのか事細かに描写するのが文章なんじゃないのか?
身体強化して相手より強くなった!死角に回ってワンパン!
これじゃあ漫画でよくね?となる
こんなものが大賞とは、昨今のラノベは質が低いと言われて10年くらい経つが相変わらずのようで
でもまあ暇つぶしにはなるかな
定価で買って絶賛してた人達はどんな世界が見えてるんだろう…







