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凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦 単行本 – 2011/9/1

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ワールドカップ優勝――。 その道のりを、選手に最も近いところで取材をしつづけた日々野真理が綴る、なでしこジャパンの激闘秘話と過去そして未来の話。 ワールドカップ前、いままの「なでしこ」とは違った空気をもった「個性派集団」は、これまでにない不安と期待を持っていた。 しかし、大会が進むごとにその不安は解消されていく。個性となでしこの伝統は見事な化学反応を起こし、世界一へと突き進む原動力となるのだ。 日々変わる選手の表情、声、知られざる心情。 なでしこジャパンのメンバーから絶対的な信頼を得ていた日々野氏だからこそ、知ることができた選手の心情の変化と、なでしこの本当の表情とは――。 女子サッカー日本代表誕生からちょうど30年目。その歓喜と、これからの挑戦を描く1冊。 澤穂希選手推薦 「この本で、女子サッカーの魅力を多くの人に知ってもらえたらうれしいです」

内容(「BOOK」データベースより)

ピッチサイドから見続けた、なでしこジャパン。ワールドカップ優勝秘話と、これからの話―。

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登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2011/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584133379
  • ISBN-13: 978-4584133378
  • 発売日: 2011/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 410,137位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ドイツ戦の後の選手のフラッシュインタビュー、丸山選手が息も荒く、
ボードの前に立った。
インタビューアーである日比野さんの事を何故かまっすぐに見ないで、
いくらか下向きにマイクに向かった。
うん?あまり嬉しそうな感じではない?

「岩渕選手が出してくれると信じて、スペースに走り出しました。」

え?

そう、あのパスは岩渕選手が出したものではなく、岩渕選手がトラップ・ミスを
したボールを澤選手がはたいて出したものだ。丸山選手は勘違いしていた。
それもそのはずで、岩渕選手にボールが回ってきた時点で、既に丸山選手は
岩渕選手に背を向けてスペースに走り出していたから、見えていなかった。
それに気づいていた日比野さんは何も指摘せずに、受け答えていた。

何故、丸山選手はインタヴュー時、日比野さんをまっすぐに見なかったのか。
この後、著者はこう胸の中で丸山選手につぶやく。
「あなたは泣いても良かったのに・・・。」
二人とも何と、神経の細やかな人達なのだろう。

この理由が書かれている章を読んで、信頼関係の太さを理解した。

そんな幸せな関係を築ける著者は、本当に素敵
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投稿者 be3osaka トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/25
形式: 単行本
サッカー専門誌になでしこジャパンのことをよく書かれている日々野真理さんの著です。
読みやすい文章ですらすら読めます。書かれていることも興味深いことが多いので集中でき、本を読み慣れて人なら一時間くらいで読めるでしょう。

ワールドカップの数試合をテレビで観た方は得点シーンでの感動がよみがえると同時にテレビだけでは知ることのできない個々の選手の個性や心理、サッカーへの姿勢を知ることになり感動がより深くなると思います。

レビュアーの印象に残ったのは永里優季選手のことです。交替を告げられたときや先発で出れないときに号泣したといいます。そのとき周囲のメンバーがどういう態度で包んだか、そこには奥深い思いやりやチームワーク精神があることを知りました。

著者のなでしこジャパンとのつきあいは長いようで選手ともコミュニケーションがよくとれているのだと思えるエピソードも数多く出てきます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
特に良かったと思うのは終章のインタビュー。長年女子日本代表を追い続けている著者だからこそインタビューできた内容ではないかと思う。
インタビューを受けたのは山郷選手と宮間選手。佐々木監督や澤選手ではなくこの2人にしたところがニクイというか、素晴らしい。
山郷選手については、如何に彼女がなでしこジャパンにとって重要な選手であるかがよく分かる内容であった。試合を表面的に見ていただけでは決して分からないが、彼女の貢献度は本当に凄いと思う。
宮間選手については、世界一になっても決して浮かれることなく、次のステージへ向けてしっかりした考えを持っていることが伺えた。しっかりとした、1本の大きな太い芯のようなものを感じた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書の終章は「未来そして、過去」と題した、山郷のぞみ選手と宮間あや選手へのインタビュー。佐々木監督や澤選手ではなく、なぜこの2人を選んだのかを知れば、著者・日々野真理さんが、どれだけ深く「なでしこ」を理解しているのかがよくわかるでしょう。

日々野さんは、インタビューで選手の心のひだまで分け入る能力に長けています。選手たちも心を開いて、ざっくばらんに飾らない言葉で心境を語ってくれます。そこで引き出された多くの宝のような言葉がこの本には満ちています。

読みどころは、ワールドカップの美しい記憶をたどっていく観戦記事と、なでしこたちの人間ドラマに二分されます。後者で著者が、個性あふれる選手たちのなかから着目したのは、宮間あや選手の存在です。試合翌日の練習で控え組に交じってプレーする。交代させられた悔しさで号泣するエースの永里選手に寄り添う。

著者はそんな宮間選手の行動と言葉から、彼女のチームへの気遣いを読み取っていきます。そして、なぜ彼女たちはひとつになって戦うことができたのかに迫ります。そのストーリーをぜひ本書で確かめてください。ニュースやバラエティとは違ったアングルから、日本女子サッカーの挫折と挑戦と歓喜を記した「なでしこ本」の決定版だと思います。
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