Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,458
ポイント : 305pt (20%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[櫻井 よしこ]の凛たる国家へ 日本よ、決意せよ 論戦2016
Kindle App Ad

凛たる国家へ 日本よ、決意せよ 論戦2016 Kindle版

5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,458

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

動揺する世界、私たちに乗り切る覚悟はあるか。内向化する米国、膨張する中国、捏造するメディア…いまこそ決着の刻!! 変わりつつある秩序のなかで、世界のメインプレーヤーとなるための要件とは? メディアに蔓延る「俗論」を櫻井よしこが一刀両断!
【巻頭カラー写真付録つき!!】

出版社からのコメント

◆はじめに 「孤立主義」が蔓延する世界を生き抜く

◆第一章 戦後七〇年の岐路に想う
集団的自衛権「違憲論」には致命的な錯誤がある
現実を報じないまま、安保反対を叫ぶ新聞の未熟さ
中国の顔色を伺う外務省に外交を主導する実力はない
戦後七〇年の節目、日本人は歴史を学び直すべき …など

◆第二章 暴走する国家、緊迫するアジア
日本たたきで求心力を高めるしかない中国共産党
李登輝元台湾総統が語る「本当に頼れる国は日本」
史上初の台湾女性総統、蔡英文が語る国家の将来
南京大虐殺が世界記憶遺産へ 悔やみ切れない無策の敗北 …など

◆第三章 世界のパワーバランスが変わる
南シナ海で対立するも、米国を手なずける中国のやり口
世界各国の人々が集った「憲法改正一万人大会」の熱気
日本のメディアはなぜ報じない 韓国を揺るがす七万人大暴動
日章旗を踏みつけさせる中国、返還の努力を続ける米国 …など

◆第四章 今こそ、決意の刻
他国に無関心な米国 日本は憲法改正を急げ
バチカンを巻き込む中国の謀略 「武器なき戦い」ははじまっている
「正定事件」対応で確信 官邸主導での情報発信は急務
猛スピードで進む中国軍拡 日本には自助努力が求められる …など

◆第五章 動揺する世界、乗り切る覚悟はあるか
核兵器使用に言及するトランプ氏を生んだ米国の変貌
どの候補も評価できない人材劣化の米大統領選
現行憲法にしがみつく日本人への痛烈な風刺の書
金正恩体制の崩壊は大前提 拉致問題交渉の好機を逃すな …など

◆第六章 世界が待望する「凛たる国家」へ
オバマ大統領の広島訪問で考えた「言葉」と「行動」のギャップ
中国海軍の軍艦が領海侵犯 日本を守る法体系の整備が急務
若者たちよ、日本を守るために世界情勢を踏まえた投票を
英国のEU離脱で深まる「自国第一主義」とそれを喜ぶ中国 …など

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9821 KB
  • 出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2016/7/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01J2ZLLME
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 46,245位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 『週刊ダイヤモンド』に連載されたコラムを中心に、過去一年間に発表された文章を掲載順にまとめた一冊。いつもながらに、どの文章も、著者の日頃の精神状態をそのまま反映した強い緊張感を帯びており、読む側も、自ずと背筋が伸びるような思いがする。また、幾つかの文章には、末尾に<追記>が付されており、付されていない文章も含め、過去の文章を本にまとめるに当たって著者が自分の書いたものを丁寧に読み返したことがはっきりと窺われ、現在の著者によって文章全体に新たな命が吹き込まれている。
 多くの文章は、国際秩序を顧みることなく南シナ海で暴挙を続ける中国の脅威、それを許すアメリカの内向きな姿勢、南シナ海で現に起きていることは遠からず東シナ海でも起きること、その時日本は「自らの手で自国の領土を守り抜く。」という毅然たる覚悟を懐かなければならないことについて触れられている。そして、そのためには、憲法改正が燃眉の急であるということも繰り返し訴えられている。残念ながら、今の日本を見渡す限り、その認識がある人がどれほどいるのかと甚だ心許ないが、戦後日本の最大の問題は、GHQによる情報操作と、それに便乗して現憲法を讃美する反日左翼によって、多くの「普通の人たち」が、現憲法が如何に憲法の名に値しない唾棄すべき内容のものであるかという当たり前の事実に気が付かずにいる、という点にある、と言っていい。
...続きを読む ›
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の外務省は一体何をしているのでしょうか?
世界の日本に対する誤解を放置した責任は非常に重いと言わざるを得ません。
筆者の提案通り役に立たない外務省ではなく官邸主導の情報発信をする部署の創設を早急に実施すべきだと思いました。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
新刊と思い手に取ったところが、この1年間ほどで週刊ダイヤモンドに掲載されたコラムをまとめられた本だったために、目新しくない今に多少そぐわない部分があったのが残念でしたが、相変わらず筆者の国家観や愛国心がひしひしと伝わる素晴らしい文章の数々でした。
日頃から、私は筆者の考え方にほぼ100%激しく同意しているものです。
本書でも日本の及び腰外交へのダメ出しは読んでいて小気味よく、日本は本当に外交が下手だなぁ、外務省は何をやっているんだと考えさせられます。
金に汚くてもいい、女癖が悪くてもいい、はっきりと物言える政治家、日本を日本の国土を日本の国民を真に守ってくれる政治家が現れてくれないものかと思います。
第一章になりますが、日大百地教授の「集団的自衛権は国際法上の権利。国際社会においては憲法よりも国際法が優位。つまり固有の権利。行使できる。憲法に書かれていないのは日本だけではない。」といった箇所は、ストンと腑に落ちた。
1 コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アマゾンカスタマー トップ100レビュアー 投稿日 2016/8/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
時代は今、刻一刻と変化しつつある中、いまだ危機感の薄い外務省に、もどかしい思いを持つ著者の思いが、伝わってきます。特に第4章では、読みながら頷き、引き込まれました。尖閣に迫る中国、南、東シナ海での攻防、半島の侮れない反日国家を前にして、まだ「9条があれば、話し合いで」・・・と唱える9条信者たちに危惧の念!日本の自力防衛が、必要であること、そして同時に、改憲が急がれることを痛感させられました。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
思うに人間は法を守る人と、守らない人がいる。 国家でも、国際法を守る国と、守らない国がある。傍若無人に、我が物顔で他人の地所に侵入する国がある。 近隣の顰蹙を買っていても白を切る国、 文句を言えば逆切れする国がある。  対外政策におけるオバマ政権二期目、この失政のお蔭で、パックス・アメリカーナが終焉し、国際秩序に異変が生じてきた。  それならば日本人として日本の存続を考え、日本の文化・文明、更に日本民族を守る決意は確かに必要だ。 

日本への脅威は年々格段に増している。  中国の膨大な軍事費、 東シナ海のガス田開発プラットホーム(既開発+新設+土台=16基)、 それによる日本の地下資源の強奪、 そして施設の軍事利用。  中国は挑発を繰り返し、機会を見つけては領土を拡大するのが中国という国だ。  「話せばわかる」、「対話が必要だ」、「外交で解決する」、「刺激しないように」、こう言う人がいる。 誠に立派な意見だ。 しかしそれが通じる相手がどうか考えてから言うべきだろう。  凶暴なヒグマ、狂犬、そして中国には通用しない。  直接軍事衝突は避けても、強硬に右手に棍棒も必要だろう。  同盟国や友好国に知らせる呼子笛も必要だろう。

本書は第1章から第6章まで51項目、国際政治、国内政治、憲法、防衛、近隣Rogue States(中・北朝鮮・ロシア等)、
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover