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凍 (新潮文庫) 文庫 – 2008/10/28
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- 本の長さ366ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2008/10/28
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101235171
- ISBN-13978-4101235172
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登録情報
- 出版社 : 新潮社; 文庫版 (2008/10/28)
- 発売日 : 2008/10/28
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 366ページ
- ISBN-10 : 4101235171
- ISBN-13 : 978-4101235172
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 30,982位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 109位登山・ハイキング (本)
- - 816位新潮文庫
- - 2,635位文芸作品
- カスタマーレビュー:
著者について

1947(昭和22)年、東京生れ。横浜国大卒業。
ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。『若き実力者たち』『敗れざる者たち』等を発表した後、1979年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、1982年には『一瞬の夏』で新田次郎文学賞を受賞。常にノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、1995(平成7)年、檀一雄未亡人の一人称話法に徹した『檀』を発表。
2000年に初めての書き下ろし長編小説『血の味』を刊行。2002年から2004年にかけて、それまでのノンフィクション分野の仕事の集大成『沢木耕太郎ノンフィクション』が刊行され、2005年にはフィクション/ノンフィクションの垣根を超えたとも言うべき登山の極限状態を描いた『凍』を発表、大きな話題を呼んだ。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 沢木耕太郎氏の文章力と描写力が高く評価されており、山野井夫妻の冒険が凄過ぎると感じています。リアルな様子が伝わり、下山中の支点構築の描写も壮絶だと好評です。また、臨場感や緊張感が素晴らしいという声もあります。 内容については、面白いと感じており、読んでいて本当にドキドキした経験があるようです。 作品の内容についても、読みながら感じる空気感やリアル感が秀逸で、登山初心者にも困難さや緊張感を十二分に伝えているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、沢木耕太郎氏の文章力を高く評価しています。描写が圧巻で、下山中の支点構築の描写も壮絶だと感じています。また、著者の沢木耕太郎氏の技術も素晴らしいと高く評価されています。山野井泰史の魂を垣間見たという声もあります。
"登山の本です、リアル、緊張感がある本です、実話は、凄すぎる、是非とも読んで欲しい本です、" もっと読む
"珍しく、夢中になって読みました。私には冬山は無理だ。志を持って挑むチャレンジャーの皆様に心から敬意を表するのと、最後の締め方が沢木さんっぽくて好きです。" もっと読む
"登山家のノンフィクションが気になり、手に取りました。凍傷の場面からのくだりが、リアルで辛くなる。" もっと読む
"読み終わって一週間以上経つのに、まだ頭から離れないほど感銘を受けた一冊。 世界有数の天才クライマー、山野井泰史さん。..." もっと読む
お客様はこの小説について、素晴らしい内容だと評価しています。すごい内容で面白いと感じており、読んでいて本当にドキドキしたという声があります。山野井夫妻の冒険が凄すぎて、人生を考え直すきっかけになるような内容が書かれているようです。リアルな緊張感があり、登山の本として最高の作品だと感じているようです。沢木耕太郎氏の文章力も素晴らしく、退屈な部分が一つもない傑作だと言及されています。
"登山の本です、リアル、緊張感がある本です、実話は、凄すぎる、是非とも読んで欲しい本です、" もっと読む
"何年か山登りをしてます。なのですごい内容でこれ以上ないくらい感動しました。読み終えてなおそれは続かと思います。" もっと読む
"面白いです" もっと読む
"価格の割には位の感じですが 発行年数からしたらかなり良いと思います 内容はかなり面白かった" もっと読む
お客様はこの小説の臨場感を高く評価しています。大変な臨場感で、読みながら感じとれる空気感が秀逸だと好評です。リアル感や緊張感を十二分に伝えており、登山初心者にも困難さや緊張感を十二分に伝える内容だと評価されています。また、山野井泰史の魂を垣間見たという感想もあります。下山中の支点構築の描写も壮絶であり、これ以上ないほど感動したと述べています。
"何年か山登りをしてます。なのですごい内容でこれ以上ないくらい感動しました。読み終えてなおそれは続かと思います。" もっと読む
"作品の内容も読みながら感じとれる空気感も秀逸です。" もっと読む
"細かい記述があり、リアル感が伝わります。話が時系列ではないので戸惑いました" もっと読む
"...沢木耕太郎は山野井氏の姿や動きをよく捉え、登山などまったくの素人の読者にも、その困難さや緊張感を十二分に伝えている。高所恐怖症ではないが、二階の窓ふきでさえ不安を覚える私は、本書の衝撃に圧倒されてしまった。 しかし、私がもっとも引き込まれたのはそこではない。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年4月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入素晴らしいです。寝る前に少しずつ読み進めましたが、本を開けば一瞬で雪山に移動し、毎晩雪山を冒険していました。
- 2024年1月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白かったです。ありがとうございました。
- 2024年8月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入人は時に山で死ぬ。どんなに体力や経験、技術があり、万全の準備をしたとしても。沢木耕太郎『凍』は世界的クライマー、山野井泰史と妙子夫妻の奇跡の生還を描く。
一番感動したのは、ギャチュンカンから生還したものの、二人とも手や足の大半の指を凍傷で失い、しかし、何年も地道なリハビリ登山をした結果、再び海外の難壁に登れるようになるという場面だった。
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- 2009年4月2日に日本でレビュー済み沢木氏の本は深夜特急以来、読むのを敬遠してましたが、題材が題材だけに素直に期待して読みました。
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- 2024年8月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入登山の本です、リアル、緊張感がある本です、実話は、凄すぎる、是非とも読んで欲しい本です、
- 2024年3月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入珍しく、夢中になって読みました。私には冬山は無理だ。志を持って挑むチャレンジャーの皆様に心から敬意を表するのと、最後の締め方が沢木さんっぽくて好きです。
- 2021年7月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入何年か山登りをしてます。なのですごい内容でこれ以上ないくらい感動しました。読み終えてなおそれは続かと思います。
- 2023年11月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入クライミングに素人の作者が、このようなルポルタージュをものしたということに、一種の驚きを覚える。むしろ、素人だから、一般読者に伝えるために、(当事者へのインタビュー等による情報の蓄積等を踏まえ、)文章の構成やスキル等を編み出し得たのかもしれない。







