通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
凍りのくじら (講談社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

凍りのくじら (講談社文庫) 文庫 – 2008/11/14

5つ星のうち 3.5 86件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 凍りのくじら (講談社文庫)
  • +
  • スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
  • +
  • スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
総額: ¥2,365
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

辻村ワールド、最高傑作登場
高校2年、芦沢理帆子――。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがなかった。あの光と出会うまでは。

「この物語は辻村さんの小説の中でも特別な感じがする。」――瀬名秀明<「解説」より抜粋>

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。

内容(「BOOK」データベースより)

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762005
  • ISBN-13: 978-4062762007
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 86件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
レビューでは批判のよ声も多くあるようですが私は面白く読むことができました。

確かに序盤では頭の良い設定の理帆子の行動が、一般的な女子高生となんら変わらないものであったことに関してや、若尾との不快なやりとりからは理帆子からあまり知性というものを感じることができず、矛盾感を覚えました。
たくさんの書籍を読み込まれた方からすれば、こういった設定の甘い部分などに違和感を感じるのではないでしょうか。

でも、それもすべてがSF(スコシフシギ)の要素だと解釈すると丸く収まってしまう。とても歯切れの良い終わり方には感服しました。
読んだ後の余韻も心地良かったです。

ミステリーやSF(サイエンスフィクション)だと思って読む方には物足りない感があると思います。
あくまでもこの小説はちょっとしたファンタジー小説、またはSF(スコシフシギ)な小説と思って読んでいただければ楽しく読めると思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
最後まで読むべき。の一言に尽きます。

最後まで読んで気に入らない場合は合わなかったということでしょうが、途中でやめてはいけない本だと思いました。

主人公と元彼のシーンがどうしても読むのが苦しかったのですが、最後の方、主人公の親には泣かされました。
大切なことを気付かされた気がします。
きっと私の人生で大切な本になると思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
私が著者の本を読むのは3回目です。以前に読んだ「オーダーメイド殺人クラブ」「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」が面白かったので、「もっと著者の本を読んでみよう!」と思い、どれを読もうか迷っていたところ、著者の本の帯にはこの本から読むのがオススメだとされていたので購入しました。が、結果は大失敗。初めてこの作者の本を読もうとしている方は別作品から読んだ方がいいかも知れません。

以下、少しネタバレが入りますが…
まず、序盤がつまらなすぎる。話がスロースタートなのが著者の特徴なのでしょう。しかし、それにしてもだらだらだらだらしすぎているように感じました。おそらく、同級生や飲み屋でのエピソードがあまり物語のキーになってないからでしょう。
それから、あのオチの付け方はあんまりだと思います。あのオチが本当だとするなら、前半にいくつもの矛盾点が生じますよね?そこが気になって仕方がなかったです。

おそらく著者はドラえもんのように少し不思議な物語が書きたかったのでしょうが、到底藤子不二雄の描く物語には及んでいません。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
人を馬鹿にして頭の良さを誇る反面、正面から無防備にふれあってる人たちへの劣等感を抱いた思春期に共感しまくってた私は少数派なんですね。
確かに高校時代は話が通じる感じが無かった。恋愛やTVやファッションになんでそんなにエネルギーを注げるのか不明だったし。そうか・・・数が少ないから孤独だったのは仕方ない事なのか・・・。ちなみに愛情表現が苦手でクールな母親も共通でした。
(以下ネタバレ)
ただ、あきら君は最初から「だれかに似てる」とくらっとめまいがする感じで、もう分かるじゃないですか。物を食べないし、物を触らないし、でも理不尽さに気付けない夢の中の様な感覚。ヒント多すぎ・・・それともこれ読者へ優越感を与えるためのサービスなんでしょうか。
ジャンルはミステリーじゃなくてSFだけどデビュー作からしてそうだし、東野さんも「時雄」書いてるので、そこは特にこだわりは無く読めました。
それでもラストの写真集はちょっとありえない感じで興ざめですが作品的には必要なのかな?。
あと皆言うように前半4分の1ぐらいが実につまらない。唯一、月子たちが買った写真は理帆子の撮ったものなんだろうなと思えたのが和めました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
辻村深月さんの本はこれで6冊目です。
色々意見があるようですが、私には辻村深月さんが描く人間の個性を生々しく感じます。
本当は心の根っこの方でこんなこと考えてるんじゃないかな…とか、自分もそうかもしれないとか。

主人公の理帆子も周りを見下したように生きているけど、それは終盤ででてきたように「誰かと繋がりたい」という強い気持ちの裏返しなんだろうなと思います。

いつもラストにどんでん返しがあるので気にしていましたが、若尾のことだと思っていたので油断しました。
色々矛盾はあるかもしれないけど、「テキオー灯」のくだりがすごく良かったです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー