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凋落 木村剛と大島健伸 単行本 – 2011/2/25

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商品の説明

内容紹介

「振興銀・SFCG事件」は何を物語るのか

破綻した日本振興銀行の木村剛と、SFCG(旧商工ファンド)の大島健伸の人生
を辿り、「振興銀・SFCG事件」が意味するものをえぐりだすノンフィクション。
金融史上かつてない特異な事件の全容を描く。

日本振興銀行は木村の超個人主義的な独自の思考によって破綻し、わずか6年
ちょっとというその浅い業歴に比べればあまりに巨額の損失をあとに残した。
日本振興銀行の経営破綻から3カ月後、無惨な廃墟の後片付けに入った預金保
険機構が取りまとめた数字によれば、同行の債務超過は6700億円という途
方もない金額であった。

大島が一代で築き上げたSFCG(旧商工ファンド)が経営破綻したのは20
09年2月のことである。当時の公表額だけでも負債は3380億円に上った。
SFCGの資金繰りが綱渡りの状態に陥っていた最中、大島は自らの報酬を月
額2000万円から9700万円へと大幅に引き上げている。混乱するばかり
だった現場で呻吟する従業員を尻目に、倒産間際の会社からひと月に1億円近
い報酬を受け取ることができる神経は並大抵の図太さではない。

2010年に逮捕・起訴されたこの二人の成功と転落を通じて、日本の戦後経
済社会史を透視する。東大卒・日銀出身でバブル崩壊後の不良債権処理に強い
影響力を持っていた金融エリートの木村と、在日・帰化人で商工ローンという
金融の辺境から世界的な富豪にのし上がった大島という二人の人間の異なった
人生が一瞬だが交錯し、ともに奈落の底に落ちていく様を描写する。

内容(「BOOK」データベースより)

日本初のペイオフ発動。「振興銀・SFCG事件」は、何を物語るのか―金融史上かつてない特異な事件の全容を描く。

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登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492654402
  • ISBN-13: 978-4492654408
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,544位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 大島健伸と木村剛。本来ならば出会わなかったかもしれない二人の邂逅とその破滅を詳細にレポートしています。

 小泉と竹中の時代、「国士」として颯爽と登場した木村が何故銀行の経営にまでのめりこんだのか、評論家やコンサルタントとして十分成功していたはずの彼がなぜそこまで無茶をやったのか、以前から非常に疑問でした。そんな疑問を解消させるためにこの本を読みました。著者は一応「レピューテション」の呪縛が木村を崩壊せしめたと見ています。

 これで著者の本は3冊読みましたが、おそらく本作は最高傑作と思います。構成力と表現力が過去の作品よりも増したと思います。

 ただ残念なのは大島、木村両氏の肉声がとらえられていないこと。本当のことをしゃべらないにしても二人の声はほしかったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この2社の事件は、密接に繋がっており、非常に興味深くみておりましたが、どうしても分からなかった事がありました。
何故、2重債権譲渡なんてことが、発生するのが、どうしても理解できませんでした。
素人を相手の取引であれば、分かるのですが、お互いにプロであり、そんな馬鹿な事が起きるのだろうかしか思えませんでした。
しかし、この本を読めば、その謎も、至った経緯、その後の展開も納得がいくと思います。
この事件に興味のある方は、是非、読む価値はあると思います。
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形式: 単行本
実際に、事件をリアルタイムで見てきた人間としても、知らないことも多々あり、勉強になりました。

よく取材されており、事実誤認はほとんどないと思います。
ざっと読んだ限りでは、IOMAの最終株主がナイジェルウッド氏になっていますが、実際はBigland氏が筆頭のはずです。その程度のまちがいでしょうか。

木村さんが在日だという噂があり、週刊現代でもとりあげられていましたが、これだけ網羅的に書かれたこの本で取り上げられていないところを見ると、取材した結果としてガセだったのでしょうね。

金融分野に少しでも興味がある方は、4000億円もの被害を出すことになった空前絶後の金融事件の顛末を知っておくのはよいことだと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
同著者の「粉飾の論理」が面白かったので、こちらも期待して読んだのだが、結果としてはいまひとつであった。冒頭からいきなり大島や木村のルーツや生い立ちが語られて戸惑ってしまったし、全体として細かい手口の流れなどが多すぎるように思った。もっと木村の人となりや、商工ファンドや日本振興銀行について、その通常の業務ぶりなどから丁寧に書かれると良かったと思う。

木村の日銀時代→日本振興銀行の設立と不振→商工ファンドの成り立ちとその横暴→大島のルーツ→日本振興銀行と商工ファンドの暴走→破綻、というような章立てであれば、もっと面白く読めるように思った。
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形式: 単行本
 一方は世界レベルの富豪、もう一方は金融エリートを経て、民間から国の政策に関与する
立場に、それぞれ功成り名を上げた二人。しかし、二人は−動機は異なるも−錬金術に魅入ら
され、結果…己の破滅(刑事事件の被疑者・私財も空に)という顛末。

 飽くなき金銭欲(でも、出自自体が貧乏にだったから、という昔ながらのそれではない。
親も資産家だった)を満たすために、ペーパーカンパニーを作りまくって、公器となった
己の会社(旧商工ファンド→破産時SFCG)を食いつぶした(その元は一般債務者である)男。

 見出した男が実はただの大馬鹿野郎だったが、世間に対して大見えを切った手前、銀行経営
から退くに弾けなくなってしまった。それを上手く回すために、私財も突っ込み、更に高利で
一般庶民から金を集め、自転車操業的な資金繰りに費やすも…結局、残ったものは焼け野原に
してしまった男。

 そんな、出自も、事業の目的も、会社をつぶした目的も、全てが異なる二人の男に共通した
もの…それはワンマンだった、ということ。そのワンマンさが、戦後初のペイオフ発動=預金者
にしわ寄せが行く初の金融機関の倒産を招いたのです(これは預金保険機構のお金で賄う訳だが
その
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